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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2017.05.26,Fri
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Posted by YoGAN - 2009.07.14,Tue
 
 瑞夜さんに誘ってもらい、昨日に続いてお初のJCBホールへ。FictionJunctionは是が非でも一度は見ておきたかったので、なんとも気持ちの良い昂揚感を抱きつつ会場入り。会場はアリーナからみると、闘技場のように見えるホールだけど、横に広いので、どこからもステージが近いようです。
 アリーナ右側前列の位置取りで、奏者の表情もみえるいいポジションだったんですが、撮影のクレーンがえらい鬱陶しいコトにw

 

 第1部はFictionJunction YUUKA。序盤、少し声が篭もって聞こえたのが少し気になったんですけど、セットリスト見たら吹き飛びますね。感涙モノの選曲群。
 熱望していたSilly-Go-Round、記憶の森、nowhereの3曲もガチで、Silly-Go-Roundは最後の被りをコーラスと合わせると思っていたけどバッサリw 記憶の森は見事にライブ向きな曲ですね。コーラスの疾走感がたまらない。そしてnowhereの低音アレンジ仕様も凄かった。生ヤンマーニをやっと体感…。
 SEED挿入歌2曲も鉄板でしっとり聴かせるし、さらにはnostalgia、荒野流転という、聴けたら嬉しいと思っていた曲が、軒並み揃ったラインナップに泣きそうになりました。

 バンドの演奏も素晴らしくて(パンフレットの経歴みたら凄い面子なんすね)、梶浦サウンドに欠かせないストリングスも、本当にエロく泣かせてくれますw cazador del amorのイントロがカコイイったらないんだぜ。
 そしてご本人、初めて見たんですが、本当に「竹を割ったような」人っているんですね。なんてはっちゃけた性格なんだw
 でも一番やってしまったのは、最後の曲紹介を直前のMCで、ナチュラルに曝してしてしまったYUUKAさんなのですがwww(←会場が爆笑するまで口にしたことも気付いてなかった)
 c/w曲と聞いて期待が高まっていたところでの「約束」…マジッスか。初見で即タグ打ちに走ったヒトメボレの曲デスヨ…。第1部だけで、既に満足感でいっぱいです。


第一部 FictionJunction YUUKA(chorus:YURIKO KAIDA,HIKARU)
(タイアップ調べはAnison Generationさんにて)

01.circus(circus収録)
02.aikoi(ツバサ・クロニクル 挿入歌)
03.Silly-Go-Round(.hack//Roots OP)

04.焔の扉(機動戦士ガンダムSEED DESTINY 挿入歌)
05.よろこび(circus収録)
06.nostalgia(Destination 収録)
07.荒野流転(幕末機関説 いろはにほへと OP)

08.ピアノソロ~暁の車(機動戦士ガンダムSEED 挿入歌)
09.cazador del amor(エル・カザド 挿入歌)
10.記憶の森(ツバサ 春雷記 ED)
11.nowhere(MADLAX 挿入歌)

12.約束(romanesque c/w)


 第二部はラピュタの挿入曲を思わせる星屑に始まり。抑え目な照明さんが、いい仕事してます。梶浦さんの楽曲は、曲によってガラリと性格が変わるけど、舞台装置もいい演出してました。
 4人が揃っての2曲目で、よもやのhere we stand in the morning dew。えええ、早い。もう出しちゃうんすか。こんなとこにmorning dewきて、んじゃ残りは…と後半に期待が高まって仕方なかったです。4人のパート分けとコーラスも素晴らしい。続いて個々のエントリーという構成かな。銀の橋の勇ましさから、花守の丘のしとやかさ、ノスタルジックな宝石へと変幻自在。花守の丘はどうしても、KEY THE METAL IDOLが思い浮かんでしまうw

 間のMCもいろいろ仕掛けがあっておもしろいですね。今回は「あなたにとっての夏とは?」がテーマで、音楽家らしい答えから珍妙なものまで色々ですが、とにかく笑いに満ちてました。中でも梶浦先生の「3日目でうるせー!」が最高すぎwww
 バンドメンバーや歌姫の特性を的確に、ユーモアと親愛に満ちた言葉で披露するメンバー紹介も暖かくていいな。

 後半戦はsynchronicityからきた。低音担当のKEIKO、KAORIによる共演。KAORI嬢のダンスがまた大変に悩ましげで見蕩れます。打って変わってピアノ伴奏による水の証は、映画のクライマックスに流れそうな壮大さ。歌い手の違いで、ここまで化けるとは。みちゆきの切なげな高音域もいいね。ついつい「みゆきち」と誤読してしまうのは内緒です。
  そしてぇー!目覚め~salva nos~zodiacal signのコンボが怒濤。日本語ばかりのライブです、じゃねえw 4人の美しいハーモニーに魅せられっぱなし。自分が梶浦曲のツボに目覚めたのは、salva nosなので、生の、それも4人の熱唱には感無量。間奏のバイオリンにも聞き惚れます。
 zodiacal signは…アレだ、マイリーの戦の歌(バトルソング)ですね。なにかわからないけど、とにかく負ける気がしません<特に間奏の呪文部
 あと客の煽りも積極的なんですけど、表を打ってることが多いので、若干の混乱がw それにしても梶浦さん楽しそうだったなぁ。

 〆はFinctionJunctionで、最も楽しみだったParallel Hearts。梶浦さんから、ライブで歌うことを前提とした作曲…のお話通り、生演奏になると、こんなにも違うものかという、素晴らしいパフォーマンス。肝の2番明けのパート分けもなんと絶妙な…。

 アンコールは表題曲。「喜びと明るさと拡がり」を感じる曲調で、音楽をやってきたことの歓喜が溢れるナンバー。ここまで様々な曲で感動したことに、自分も感謝です。ユメノツバサは、FinctionJunctionにおけるWe are the world的な立ち位置なのかな。終盤のラララのところは、See youと既視感。最後はangel gate。覚えてなかった曲ですが、c/wにいい曲が多いなぁ…。後半、一緒に歌うのも気持ちよかったですね。

 終わってみれば、3時間半を越える長丁場でしたが、この言いようのない満足感・心地よさはなんだろう。アニメやゲームでずっと魅せられていた梶浦由記さんの音楽性を、これでもかと浴びた一時でした。


第二部 FinctionJunction(WAKANA,YURIKO KAIDA,KEIKO,KAORI)

13.星屑/WAKANA,KEIKO,KAORI(アクエリアンエイジ Sign for Evolution)
14.here we stand in the morning dew/FinctionJunction(Everlasting Songs収録)

15.銀の橋/WAKANA,KEIKO,KAORI(Everlasting Songs収録)
16.花守の丘/KAORI(Everlasting Songs収録)
17.宝石/KEIKO(Everlasting Songs収録)

18.synchronicity/KEIKO,KAORI(Everlasting Songs収録)
19.水の証/WAKANA(Everlasting Songs収録)
20.みちゆき/KAORI,YURIKO KAIDA(Everlasting Songs収録)
21.目覚め/FinctionJunction(舞-HiME 挿入歌)
22.salva nos/FinctionJunction(NOIR 挿入歌)
23.zodiacal sign/FinctionJunction(アクエリアンエイジ Sign for Evolution 挿入歌)

24.Parallel Hearts/FinctionJunction(Pandora Hearts OP)

●アンコール
25.everlasting song/FinctionJunction(Everlasting Songs収録)
26.ユメノツバサ/FinctionJunction(Everlasting Songs収録)
27.angel gate/WAKANA,YURIKO KAIDA,KEIKO,KAORI,YUUKA,HIKARU(Silly-Go-Round c/w)

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