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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2017.08.16,Wed
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Posted by YoGAN - 2010.11.22,Mon
 -脚本:水上清資 絵コンテ:伊藤智彦 演出:伊藤智彦 作画監督:千葉崇洋-

 
 万事解決…
 してなかった!鍵は美風さんと一緒に写っていた文明の方だったんすね。世界を救うために送りだしたエージェントによって世界が滅びるという、ターミネーターの逆方式。 同一人物が同じ時間に存在する矛盾は、どう解決するかと思っていたら、それが鍵ときましたか。このパラドックスをずっとスルーしてきた今までの運びも巧みです。そして理事長も健在 。未来における理事長の存在が、世界救済の成否を捉える視点として、うまく作用していますね。
 重大な問題は残されるものの、解決法を見出して文明母と邂逅するわけですが、喧嘩別れなのが切ない。マヤは冒頭の穏やかな表情や、送別会でのデレなど、最後まで新たな魅力を振りまいてくれます。

 
 当然の鉢合わせフラグ
 追い払ったつもりが、しっかりバッティングする子文明と文明でありました。別れの言葉が喉まで出かかって、こらえるマヤのいじらしさが、一瞬にして恐怖に切り替わる瞬間のカタルシス。来ると分かっていて、それでも引き込まれる演出は上手いなぁ。現れた侵略者の存在は謎のままですが、そこに踏み込まない物語構成のバランスもいい。わからないことこそが、一番怖いわけで。

 
 主題歌キマシタワー!
  無能だった文明が最大にして最後の見せ場を!恐怖の大王降臨に続く、この盛り上がりときたらどうですか。マヤの目の前で、世界を救うために限界を越える文明かっけえええ!これはシビれる。
 消えた文明と救われた世界、残った文明とマヤ。大きな入道雲が季節感を醸し出す中、手を取り合った二人は…と寂しくも温かい二人の結末。別れと出会いが重なる、やるせなさとやさしがの相反する感覚が、たまらないなぁ…。

 
 未来の改変が…。
  地下の扉を開けた先には、変わらない平和な世界。そして出てきたはずの扉はもうそこにはなく…。理事長との電話から察するに、マヤと文明は結婚したのかな。文明によって世界の危機は回避されたけど、滅び掛けた未来から現れた文明は、どこに消えてしまったのか。平和な未来が出来たことによって、文明は過去に現れなくなるわけで、それならば侵略者を誰が追い返すのか。…そもそも文明が二人いなければ彼らは出現しない…?という様々なパラドックスが思い浮かぶのですが、この時間軸ではひとつの結末が訪れたってことで。カレーの前に箸で はなくスプーンが置かれていたのは、成長の証なのか。姉さん女房のマヤがどうやって矯正したかも、期になるところw

 総評
 ホンッッットに少なくなったアニメオリジナル作品として、大いに楽しませてもらいました。キャラソンに代表される1999年の懐かしさには、いろいろと込み上げてくるものがありますし、オカルト要素のスリルと胡散臭さも実にらしくてよかったです。そんな設定において、怒り、笑い、泣くキャラクター達の豊かな個性、そしてエロス。終盤の超展開に驚かされもしたし、クライマックスの盛り上がりも素晴らしかった。いささか荒っぽいところもありましたが、それは力業でねじ伏せるか、あるいは見ないフリを決め込む潔さもよしw
 先の話が判らない、オリジナル作品の醍醐味は美味であり珍味でもありました。制作に携わったキャスト・スタッフの皆様に百万の感謝を。そしてこういうオリジナル作品がもっともっと増えることを願って。
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Posted by YoGAN - 2010.10.16,Sat
  -脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:タムラコータロー 演出:タムラコータロー 作画監督: 渡辺浩二/髙木晴美/世良悠子/新垣一成-
 
  
  バトルー
  白VS黒の突然且つ盛大な魔法合戦スタートです。この手のタイマンだと黒が攻撃で圧倒し、白がギリギリでディフェンスというのは定番なんすね。物語が1999年という設定だけに、敢えてこんなコテコテの構図をとったんでしょうかw そして悲嘆に暮れていたクラスメイト他の元へ、マヤさん颯爽と登場――かと思ったら、三角帽子の人達引き連れてきたー。ドタバタ劇がいい感じにまとまってきましたよ。そしてこずえの生足が絶妙にエロし。
 
  
  ババアァァァァ((((;゜Д゜)))
  怖い!4WD駆動が怖いよ! 自動車に追いついてくる速度とJK達を圧倒するパワー…今まで世話になっていたバーサン達が、よもやこんなモンスターだったと思うと鳥肌がゾゾゾと。教頭VS美風さんのバトルは心理戦にもつれ込み、やはりというか文明ネタで隙を突かれた白の敗北。魔力量からして黒が圧倒的でしたけど、決着の付き方までベタといいますか、予定調和といいますかw しかし正体バレするまでギャグ専任だった画伯が、最後でとても大人らしい色気を(首筋のライン眼福です)醸し出しますね。美風が燃やした学長の日記も、妄想ポエムのダミー…(ノД`;) 教頭のポエムは、叶わぬ思いと共に灰へ…。バカだった内容とのギャップが余計泣かせるのですよ。
  そしてこずえ、影響される素質は最高だなw
 
  
  「ぬるいな…」
  文明、セリフを放つ様はカッコイイんだけど、内容はドMを公言するというwwwエロエロ美風さんまでドン引きする変態っぷりや天晴れ。美風さん自身がノストラダムスの鍵だったオチは、展開が早すぎて追いつけなかったですが(そもそもどういう背景の人かが判らなくて…これは次回?)、文明とマヤの合唱は熱かった。
 
  
  終わってない…!?
  過去を改編しても現在は変わらないパラドックスなのか、それともまだ未解決なのか。美風さんが鍵だったというのはミスリード? 残り一話をもっていかな終演を迎えるか、期待は最高潮に。
Posted by YoGAN - 2010.10.02,Sat
 -脚本:大野木寛 絵コンテ:山本沙代 演出:清水久敏 作画監督: 柴山智隆/近藤圭一-

 
 あててんのよーう
 美風さんが露骨にボディコンタクトしてくる終盤戦、立ち位置も明らかになってきました。オカルト学園を諸悪の根元とする一団のメンバーときました。消防団や待ちの小母さんなど、マスクとったら普通の人なのが、後半の恐怖に繋がります。そして美風さんエロス!形振り構わないアタックかけてきたわわわ。

 
 ドM属性の文明さんは…。
 美風さんのネットリキスよりマヤのハイヒールがご褒美な様子。かつて美風さんと回ったデートコースをマヤと過ごすのも絶妙な対比ですね。マヤがありのままの自分をさらけ出しているのも、文明と一緒だからなわけで。デレ全開後のツンも壮烈です。マヤのケンカキックはSプリが効いておること。

 
 トーサン!?
 未来で理事長生きてるー?1話での死亡はマヤがしてみせたのと同じ偽装? 文明の嘆きっぷりや、学園メンバーが悲嘆に暮れる様も予定調和だけど、その後の円陣が熱い。JKの見得も相変わらず決まるし、スタッフにどんだけ愛されているんすかw そして教頭達に守られていたマヤと文明再会。早っ! 来週まで引っ張るんじゃないかと思っていましたが、随分あっさりだ なぁ…って美風さんの様子が…?

 
 魔法少女ktkr!
 今期一番に噴いた!w 黒魔術VS白魔術て、話の展開ダイナミックにも程があります。美風さんの変身は、なのはさんたち魔法少女のそれだし、教頭の白魔法士顕現も異様にかっけえw 画伯どこいったw
 二人の激突でヒキにくるとは、マヤの死亡偽装なんてレベルの話じゃなかった。防衛用の手帳は燃やされたけど、ダミーっぽい感じでしたね。ノストラダムスの鍵はさてどこに…。
Posted by YoGAN - 2010.09.20,Mon
 -脚本:伊藤美智子 絵コンテ:平川哲生 演出:平川哲生 作画監督:世良悠子-

 
 三つ巴。
 マヤ、美風、教頭(笑)の文明争奪戦が色濃く出て参りました。そして本日の脚線美ショットは正面の足組みで、スタッフさんのこだわりは揺らぎません。今回のオカルト騒動も番外色があって、文明の鍵捜索もだいぶおざなり…というか仕事してねー。マヤへの協力をあからさまに潰しに来た美風さんは、だっちゅーのポーズで攻勢。マヤの足といい、教頭の後方ギャグ担当といい、キャラのポテンシャルを余すところなく引き出してきますね。
 そして、あかりちゃん死亡の真相へ。アバンで印象づけた明るい家庭からの凋落っぷりが強烈。うえだゆうじさんもこういう父親役が板に付いたもんです。

 
 美風さん、こええ。
 笑顔浮かべつつ、教頭に一歩も引かない強さは裏がありそうで怖い。と思っていたら、文明引き留め失敗後の表情がががが((((;゜Д゜)))

 
 真夏のイブ…。
 これしかないっていう展開なのに、永井真理子さんの歌声が脳内再生されて止まらないのですよ…t-サン(ノД`;)
 幼少時の自分とあかりちゃんを重ねたマヤもまた、おねだりしたプレゼントがオカルト学院になったことに気付き、号泣て、不意打ちにもほどがあります。文明との距離感もずいぶん変わってきたようですが、再び父親の敵討ちを誓うエピローグは、以前にコンビ結成を宣言したそれと丸被りでちょっと勿体ない。
Posted by YoGAN - 2010.09.19,Sun
 -脚本:伊藤美智子 絵コンテ:京田辺 演出:出合小都美 作画監督:安彦英二-

 
 マヤの変化?
 自宅を売りに出す契約書のようですが、そのことについて憂う様子と、教室で浮かべる穏やかな笑顔との対比が序盤から切なくて仕方ない。ときて、一端うさんくさい降霊術の授業へ。幽体離脱もそうですが、自然にオカルトしているのがアホだ。その手の授業が単位としてあるのかw そしてまさかの教頭指導きました。失敗でてへっ♪なキャラかと思いきや、真っ当にやれてるじゃないすか。
 呼び出された霊は校長じゃなかったけど(座敷童子かと思ったw)、ちょこんと座る様子やつまんでくる仕草に庇護欲が掻き立てられてならんわ。あとJKが霊を見られないとはこれ意外。

 
 あかりちゃん、ヤヴェエエエ(ノД`;)
 だからこどもの霊って反則だよ…。住んでいた場所探索の過程から死亡理由までの到達が、目に見えてじりじりくるので居たたまれない。あと捜索手伝いのつもりだった文明を遠ざけたのは美風さんの策略?
 そんな切ない展開でも忘れない、今週のフトモモショット。吹雪の固有結界は随分早く展開されていたので、クライマックスには至らないんだろうけど、消失もまた早かったなぁ。そして、幼少時の孤独が重なる展開が…(ノД`;)

 
 美風さん、マジ黒そう…。
 文明とマヤの電話に、さも自然に割り込んでくる美風さん、計算の匂いがプンプンしてくるんだぜ…。
 あかりちゃんの父親を捜して、説得に向かうマヤ一行ですが、娘を死に至らしめた後悔と懺悔からか、霊の話を頑なに拒絶する父。オカルト学院のお膝元ならば、ある程度話は通じそうな気もしますが、残りは後編へ。寂しげに帰りを待つあかりちゃんの姿に、今からもう泣けてくるなぁ、くそう。
Posted by YoGAN - 2010.09.13,Mon
 -脚本:砂山蔵澄 絵コンテ:矢島サコ美 演出:池田重隆 作画監督: 石原満/加藤雅之-

 
 
 染まるなw
 前話で仲違いしたマヤと亜美ですが、ぎこちない視線がベタ ながらいいですね。お互いに相手が気になってチラ見しつつ踏み出せない様子と、意地っ張りな二人が垣間見える捕球シーンにニヤリ。本作のスタッフは体育の授業が好きなのか(下手に媚びた描写でないのが大変よろしい)、幕間によく使いますね。
 自作自演の中で、唯一謎だった牛さんの調査。やっぱりそれはやってないっすよ、的に引きまして、こずえがしっかり引き連れます。探しに行くとダメなのに、オカルトを引き寄せる力だけは最強。本人にとっては不幸ながら、これがパターン化してくるとたまらなくなってきますね。って、緑のこえーよ!
 そして今週の頬染め。やはりマヤは照れ隠しの染まりっぷりが最も素晴らしい…。

 
 攻め込め!
 ノリだけで突っ込んでいく、ぼくらの七日間戦争のような無軌道な熱さは大好きです。JKの登場シーンもまっことシビれる演出。トンファーのときの見得切りといい、今回といいJKはスタッフに愛されているなぁ。
 一方、文明は美風にしっかり籠絡されています。落ちかけたエプロンから覗く二の腕の、なんと艶めかしいことか。
 而してマヤ達に連行される文明ですが、対オカルト戦で始めて役に立った!w 定番の武器がないだけに貧相ですが、最終回で念動力が炸裂…するはずだ。他のメンバーにもスポットをかっちり当て、アクションも魅せてくれますね。
 ここは任せて先に行けフラグのボケツッコミは、緊迫した場面に一瞬の弛緩。このノリこそ本作の醍醐味よ。そして亜美救出の巻。あんな気持ち悪い緑に囲まれているのに、マヤの手に躊躇する間はどうかと思えてしまったのですが、でっかい緑さんも退治できて終わりよければすべてよし。今回の緑さん、雷火の山童を思い出すキモさだ。

 
 団欒…(ノД`;)
 教頭の秘密をそろそろ出して欲しいこの頃。最後は亜美宅にて救出祝いとなりますが、手打ちも終わって、年相応の笑顔を浮かべるマヤと、その様子を見守る文明が、なんだか良い感じですね。
Posted by YoGAN - 2010.09.05,Sun
 -脚本:砂山蔵澄 絵コンテ:村木幸也 演出:村木幸也 作画監督: 髙木晴美/渡辺浩二-

 
 冒頭なにごとかと思ったら
 亜美の父ちゃんでした。下町の和を感じさせる、気っ風の良さそうな棟梁ですね。縁側で夕涼みする親娘の姿も、1999年設定ゆえに侘びしく思えてしまうわ…(´・ω・`) そして風情のカケラもないマヤの夕食w いや、その脚線美といいますか、カメラ産ギリギリのところに、得も言われぬ情緒があるのですが。そして父ちゃんんのおにぎりはでかい。普通にサッカーボールじゃないすかw

 
 マヤ羞恥プレイktkr!
 大変すばらしい亜美さんの弄り&こずえのレスポンス。等身大の女の子っぽく赤面する様なんて、なかなか見なかったので、とてもいいシーンだ。JK達の素にも噴いた。プリン好きすぎる…。
 今回のオカルトは、ミステリーサークル。いつにも増してこずえがノリノリです。花澤ボイスも絶妙に合ってきた。 マヤを心配する亜美父の働きかけは微笑ましい限りなのですが、ネタバレが必ずくるであろうことを思うと、無性にやるせなくなるなぁ…(´・ω・`)

 
 グレイきたwww
 JK達の犯行と判りつつ、駆動のありえなさに驚く。瞬間移動っぽいのは照明のON/OFFでやっていたのかな。グレイの仕掛けとケータイの写真にも盛大に噴いたw 未来で子供できてるパターンはお約束になりそう。
 そして父ちゃんのネタバレきました。オカルト話に目をキラキラさせている幼マヤをみれば、そりゃ今の変貌に驚きもするし、元気づけたくもなるのですよ…。子供のいたずら、とマヤにきつく指摘されたけど、こんなバカなこと真剣にやってくれる人なんていないんだぜ。その心意気を思えばこそ、亜美のビンタが飛び、しかし自分に非があるとする父ちゃんは、亜美を叱りつけるわけで。
 マヤもまた、二人の意を察しているようで、なんともほろ苦いエピソードです。来ると判っている展開だけど、それでもホロリときてしまいますね。…で、キャトられていた牛さんまでも仕掛け?
Posted by YoGAN - 2010.08.29,Sun
 -脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:中村亮介 演出:中村亮介 作画監督:細居美恵子-

 
 蛇のヤカン噴いたw
 提供のカットで先に出ていましたが、この発想いいなあw 軍手越しといはいえ、蛇をガッチリ捕まえられる胆力もなにげにすごい。蛇を代表に、前話であったシチュエーションをなぞる展開ですが、前後編の仕掛けを美味く活かしてくれますね。柔軟のポジションが入れ替わり(硬軟の違いもあり)、表裏の捉え方も流石。
 オカルトに関する興味だけを失ってしまったこずえのために、クールビューティ(を気取る)マヤが、形振り構わずに騒ぎ立てる様子も微笑ましい。
 そして美風スマイルの恐怖。パン作りすぎるにも程が…文明さん、どこまで耐えられるのか。あと美風さん、やっぱり謎があるようで…食堂で最初に出てきたお婆ちゃんの若い頃だったりするのでしょうか。そして前半、これだけバカやっといて、マヤの脚線美は外さないスタッフのあざとさよ…。

 
 めぢからwwwwwww
 ヒロインにあるまじき眼力。そして教頭も続く。なんですか、この無駄な力の入れようはw 真剣にバカやろうとすることこそ、エンターテイメントの本領よ、と言わんばかりの作画です。で、またしても合間にマヤの水着きたりと、色気をそそりつつ、文明との漫才も展開。ホントにおもしろさが絶えない脚本です。
 またしてもサブタイはフミアキの道程という隠喩。母親との溝が決定的になる一幕や終末の崩壊まで、マヤの目にはっきり。文明のバックボーンをマヤに伝えることで、今後の方向性が変わってきますね。
 「メガネ、メガネ…」のフリも定番の掛けっぱなしオチで幕を下ろし、いつものこずえに戻りました。…ってやっぱり臨死体験できるシステムそのものが問題なのではw

 
 コンビ復活。
 マヤが差し出す手をしっかり握り、滅亡回避へ向かう二人…ですが、やっぱりツッコミで終わらなきゃ嘘ですよねー。前編で提示したものといえば、美風さんのパン販売もあったわけで、その顛末もしっかりと焼き付けられるわけで…w
Posted by YoGAN - 2010.08.19,Thu
 -脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:伊藤智彦 演出:原田孝宏 作画監督:加藤雅之-

 
 アホの子回ですね。
 マヤの着替え&髪下ろしからと、気合いの入った出だし――と思いきやのガンづけ。ヒロインの顔じゃないw そして続くアホの子。花澤さんのトーンの高い声色と、のんびりした演技が、こずえというキャラを立てていきますね。黒猫追跡の映像も全力でバカだ。テンポのいいコンテに笑いが止まりません。

 
 教頭、散るwww
 愛妻弁当という正攻法で仕掛けるも、職場まで乗り込んでくる正ヒロインの奇襲には及ばず。しかも店の売り上げアップではなく車のローンのため、という公私混同ぶりが逆にキュン。うしろからガン見するババ川島教頭。殺気パネエ。その後ろで弁当の処理を任された部下の箸使いが、またなんて切ないんだよwww
 髪下ろしに続いて絶対領域のフトモモに梅干しというアクセントをかますマヤ。コンテさんGJ。あとはちみつレモンが猛烈に懐かしくて泣けた。あの絶妙の酸味と甘さはもう帰ってこないのでしょうか。

 
 臨死体験の授業て!
 前回の一件で、コンビ解消となったマヤ=文明。美風さんにガップリ寄せられてめろんめろんです。文明、本来の仕事しろw
 そして恐るべし臨死体験授業。そんな簡単に生徒殺しかけていいんすか、と思っていたら案の定戻ってこれなくなったよ。冒頭のメガネメガネ…が伏線になろうとは、思いもしなかった。代わりに入ってきた魂が誰なのか。あと、当たり前に授業してたけど、臨死体験者の視点をモニターに映すほどの技術ってスゴイのでは…?
Posted by YoGAN - 2010.08.15,Sun
 -脚本:大野木寛 絵コンテ:藤森カズマ 演出:中村賢太朗 作画監督:世良悠子-

 
 ギアスかw
 川島先生に愛のギアス発動。画伯の演技にも熱が入るんですけど、無駄にエロいというかもはや色欲で、効果は皆無。むしろ引いてます。それでこそ画伯担当。一方、美風さんは真っ当にエロス!幼げな声色に二の腕でナチュラルに寄せる描写ヤヴェエエエ。普通の動きにスッと入る仕草が素晴らしいのであります。そして超絶ドラテクも健在で文明さん合掌
 社の中で隠し通路見つけたのは、美風さんの誘導にもみえましたが、なんとも早い展開だなぁ…。

 
 ふみあきの崩壊。
 と、サブタイは読むべきだったのか。実際の能力は逃げ足の速さだけという切なさ。マヤ達を捨てて一人逃亡というのも、残念な展開。そして颯爽と現れるJKとスマイルかっけええ。なんすか、このヒーロー的演出はw ダウジングの針金がトンファーじゃないすか。巨大蛾の群れに出くわす異常な状態で、この精神力。さらには状況を打開する判断力と突破力。この二人こそエージェントなのかと思えてきます。
 あと蛾のエサになりかけてたこずえさん、リアルに怖いよ。地下を爆破したのは、誘導した美風さんかとも思いましたが、教頭周辺の謀? マヤの文明さんに対する評価がゼロになったところで、なんとも気まずい締めくくりでしたが、リベンジを果たす機会や如何に。
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