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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2017.06.29,Thu
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Posted by YoGAN - 2009.07.29,Wed
 -脚本:岡田麿里 絵コンテ:安藤真裕 演出:矢萩利幸 作画監督:石井明治/堀内博之-

 
 「十二単です。」
 カナンの本質を理解していなかったことを公開するマリアさんですが、気の利いた締め出し理由が咄嗟に出るもので。セットしてもダメだったというアホ毛もしんなりです。そんな狂言に付き合う御法川さんもいい人だ。
 じゃあカナンってどういう過去あんの?と気になる視聴者には、生い立ちと調教を示す親切展開。おいおい早ぇーなんて思っていたら、速攻で育ての親がアルファルドに殺されてます。だから早いよ!カナンが頬を染めるような意識を持つまで、もっとゆっくり行ってもいいし、過去編は一話丸々使って掘り下げてもいいだろうに。回想で済ませるコンパクト設計…うーむ。鏡の中でだけ佇む男は、カナンが振り切るべき過去の象徴?
 シリアスモードにいたら、ジョージタクシーktkr!まさかの再登場&チャイナ気分でハイテンション!でも見てるこっちもテンション上がる。
 サンタナと夏目が繋がっていたのも興味深いですが、夏目さんが結構パフェにがっついているところも目が離せません。ババア、デートしてくれ。

 
 ユンユンと妹が似てる気がした。
 たぶん気の迷いです。店はなんでユンユンを楽士として雇ったのか、小一時間(以下。ほとんど水着みたいな描写のチャイナ服が、絶妙な陰影で貧っぷりを魅せますね。一方のアルファルドは胸元を大きく広げたドレスで登場し、変態妹は相変わらずうっとり。カミングズは毎回必ずBB弾で撃たれる運命なんですかね。
 唯一のグラマー担当、ハッコーさん。アパートのベッドが、あんまりに生活感が滲み出ているので、コレが余計にエロスを掻き立てます。無邪気さとの落差がまた衝撃…。

 
 それぞれの戦い。
 カナンとマリアの出会いは、そういえばどうだったんだろう?と気にっていたところに手が届く、サービス満点の脚本ですが、もう少し見えない部分を見たかったかな。ユンユンに指摘された通り、女の子が夜道を一人で歩く危険が判らないマリアは、痛い外国人で終わって気迫が空回り。
 アルファルドへの復讐に赴いたカナンも、あっさり反撃されてKO。今まであまりセリフがなかったアルファルド・魔綾ボイスが素晴らしいし、ドレスの隙間から覗く御美脚も素晴らしい。
 カナンとマリア、それぞれに足りないもの・欠けているものを浮き彫りにしたエピソードですが、トントン拍子で話が進んでしまい、ちょっと勿体ない。
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Comments
無題
過去編は428のボーナスシナリオですでにやっているからじゃないですか?
Posted by リゲルグJ - 2009.07.30,Thu 01:49:52 / Edit
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