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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2017.06.29,Thu
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Posted by YoGAN - 2011.03.21,Mon
 http://www.macrossf.com/movie2/
 地震で中断されてしまった上映をリベンジ鑑賞してきました。ボドルザー級戦艦でてきたあたりで、今度は揺れないで…と祈り、見終えた後の感慨はなんともいえない。家に帰るまでが映画鑑賞、くらいに緊張して帰宅の途につくのも、思い出深いもんですね。
 シェリルとランカのライブシーンを2回見られたのは僥倖でもありますね。1回では膨大な情報量に圧倒されるばかりでしたので。
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Posted by YoGAN - 2011.01.17,Mon
 http://www.fafner.jp/h-and-e/
 テレビシリーズの最終回から2年後の新作ときて、また、冬コミでお隣になったサークルCFLさんの「2010年全アニメ映画レビュー」での高い評を見るに、期待を持って行きました。90分というコンパクトな上映時間ながら、テロップを見終えた後の感覚は、120分みっちり見たかのよう。内容は濃いけれど詰め込みではなく、前菜からデザートまできっちり仕上げられたフルコースみたいですね。竜宮島の各キャラクターにスポットを当てながら群像劇にはならず、一騎と総士の物語として完結する。鮮やかなまでの構成と圧倒される映像からは、スタッフの情熱と愛が、これでもかと伝わってくる力作でした。
Posted by YoGAN - 2010.09.12,Sun
 http://bd-dvd.sonypictures.jp/vantagepoint/
 TV放映で初めてみましたが、いやいやこれはおもしろかった。物語は米大統領暗殺というショッキングなテロ事件を、関わる人ごとの視点で解いていくもの。報道→大統領護衛→犯人?→聴衆の一人→大統領本人→犯人の順で、視点が替わっていきますが、立場や主の違いで、同じ事件を見てもまるでストーリーが違ってみえる。かと思えば、視点担当の人物同士がクロスオーバーしたり、Aがアクションを起こしたゆえにBの動きが違っていったり、重複と連鎖の嵐ですね。狙撃対象の大統領を基準にすると、見方・敵対・第三者という勢力に分かれますが、視点を変える順番も絶妙ですね。寄せては引いてを繰りかえしながら、事件の全体像と核心がくっきりしていく快感は、この上ないものでした。視点の切り替えというだけに、カメラワークも絶品で、脚本の美味しさをしっかり映像化した演出力も素晴らしい。
 しかし、こういう映画を地デジで見られるようになったら、臨場感や興奮はさらに高まるんだろうなぁ…そろそろ液晶に切り替えたい。
Posted by YoGAN - 2010.06.06,Sun
 混み具合を見計らって劇場で見ようと思っていたのに、気がついたら上映が終わっていた悲劇。なのはやFateは、サックリ行ったのに、一度竦んでしまうとダメなんですね。
 ようやっと自宅で見られました「破」の副題通り、TVシリーズの物語とは大きく変わってきた展開。あちこちのサイトで何度となく見た新キャラクター・真希波は、どんな立ち位置かと思っていたら、完全に謎のままで噴いたw 天然とも計算ともとれそうなキャラはつかみ所が無いですが、ハキハキした性格には惹かれますね。ネタバレ回避していたので、CVが坂本真綾であることも今日知りました。14才とは思えない胸といい、LCLの残り香をクンクンする様子といい、まったくもってけしからん!今回、総じてデザイン・描写・カット割りと、性を意識させる映像だったのも、「破」という副題に通じるのかな。

 ストーリー進行の骨子はTVシリーズに沿いつつ、配役や設定に変更・追加ありの第二弾(終盤はもうストーリーも変わっていきそうな感じ)ですが、一番インパクトあったのは、やぱり3号機の搭乗者変更ですね。エロイプラグスーツ着ながら、ミサトに電話かける場面など、あまりの死亡フラグ押っ立てぶりに、背筋がゾクゾクしてたまらんかったす。
 同様に音楽の選定もしてやられた。冒頭から真希波が口ずさむ曲も懐かしかったですが、対3号機戦・ゼルエル戦の選曲がやべー。日本人ならたいていの人が刷り込まれている名曲を、あのポジションで流すとは反則もいいところ。
 スタッフロール明けに6号機まで登場してくる、大きな路線変更で、より目が離せなくなってしまった。Qこそは、劇場に足を運んで見たいところです。
Posted by YoGAN - 2010.02.01,Mon
 http://www.fatestaynight.jp/index.html
 圧倒的な映像クオリティと、士郎とアーチャー以外は徹底的に削ぎ落とした脚本の潔さに酔いしれる劇場版でした。ゲーム版の一枚画がそのまま動き出したような美麗な作画と怒濤のアクションは、それだけで見応え充分。出来る限り劇場の大画面で味わっておきたいアニメーションですね。
 脚本の方は、事前にゲーム版(UBWルート)をクリアしていないと不親切に感じられるし(一緒にみた友人がそうでした)、知っていたらいたで、削ぎ落とされた分のもったいなさが嘆かれる。なんとも惜しまれる構成です。
 120分に満たない劇場版に、よくも収めきったとも言えるのですがw
Posted by YoGAN - 2010.01.23,Sat
 劇場で見るか迷っていた一本ですが、参加できなくなった友人の代打で新宿の舞台挨拶回行ってきました。現地に着いて50mくらいのハンパない待機列に噴いた。指定席なのになんだこの長蛇の列はwww

 舞台挨拶は↓のキャストが勢揃い。
 http://www.nanoha.com/butai.html

 それぞれ映画の見どころや、なのはという作品に関わってきて思うことなど(最初のTVシリーズから5年も経過していたんですね)、コメントされていましたが、プレシア役:五十嵐さんの第一声が艶ありすぎて開場沸くw
 水樹さんと、五十嵐さんの衣装が黒のワンピースに金のアクセサリーと、衣装がそろっていて、
「親子の絆ときて、どうですこの衣装?…偶然なんですがwww」
役柄とはうって変わってお茶目な方だった…。

その他、印象深いコメントでは、
●水橋さん(ユーノ役)
 「新しい変身シーン後の一言に注目。ユーノがいろいろ覗いてますが温かい目でみてやって」
●五十嵐さん
 「フェイトにいろんなことしてますが、ホロリとくる場面もあるから許して」
●水樹さん&田村さん
水「久しぶりに9歳のフェイトを演じたけど、まだまだ水樹もいけるw」
水「最近はずっとラブラブだったけど、久しぶりに距離を感じました…。そんな二人のなれそめ、ラブストーリーを楽しんでください」
田「フェイトちゃんが距離とるだけで、なのははずっと好きなんだよ」
水「素直になれなくてごめんねw」
田「そんななのはの片思いストーリーです。変態のフェレットにちょっかいを出されるけど、最後には思いが成就しますw」

主演二人のイチャイチャっぷりが大変に微笑ましかった…。↓既にうpされとる…仕事早いな。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100123_nanoha_movie_event/

最後にCM用かな、観客をバックに映像とってましたが、
田村「せーの」
キャスト「友達に」
観客「「なりたいんだー!」」
…ないわwwwww
イントネーションと勢いから、トモダチニナリタインダーという固有名詞のようでした。誰だこんなこと考えたのw
Posted by YoGAN - 2009.12.02,Wed
 http://www.macrossf.com/movie/

 平日の空いている時間が狙って――と思って新宿バルト9に赴いたのですが、予想外に観客が多くて驚きでした。
 中央で視界いっぱいにスクリーンが入る位置で鑑賞しましたが、大画面・音響の素晴らしさに圧倒されます。
 TVシリーズからの転用半分、書き下ろし半分くらいだったと思いますが、ストーリーの機軸となるパートはほとんど後者で、新たなマクロスFワールドを味わえました。
 ストーリーの改編も自分はツボにきました。こういう視点もありか、と思わせるパラレル展開に、スタッフのやる気とこだわりを感じます。2時間にまとめて違和感のない、省略を巧みに用いた脚本も見事。
Posted by YoGAN - 2009.08.18,Tue
 http://www.karanokyoukai.com/

 1~6章まではDVD鑑賞でしたが、最後くらいはスクリーンで…と思い、夏休みに早起きしてテアトル新宿へ。映画館へ来たらパンフレット買うのが家訓というくらい、我が家では購入必須なのですが、いつの頃からかワンコインで買えない時代になったんですよね…。そしてまだ甘かった。1K出してギリでお釣りが帰ってくる高さて…。それでも購入時は抵抗なく買ってしまったのは、金銭感覚がまだコミケモードだったからでしょうか…。あとパンフにあった和月伸宏さんのイラストに驚いたw
Posted by YoGAN - 2009.07.24,Fri
 http://s-wars.jp/index.html

 トール鉄さんに先行試写会誘っていただき、鑑賞してきました。
 時かけの切ない恋物語とはうって変わって、家族の絆…熱し!
 頭空っぽにして思いっきり楽しめる、この夏イチオシの痛快娯楽エンターテイメントでした。

 以下、ネタバレ感想。
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