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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2017.06.29,Thu
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Posted by YoGAN - 2010.01.05,Tue
 -脚本:菅正太郎 絵コンテ:岡村天斎 演出:岡村天斎 作画監督:石井百合子/伊藤秀樹/小田嶋瞳/根岸宏行-

 
 葉月コエエエ…。
 戦いながら、しかも敵をもって対価を支払う圧倒的な意志の強さ。黒にしだれかかる黒髪が異様なまでにエロくて女性を感じさせるなぁ…。黒との対戦で鮮やかにリベンジを果たすのもCOOL!黒に白刃を突き立てながら、犯人で
ないことを察するあたりもイカス。本シリーズで最も格好いいのは葉月だわ。そして燿子を悶死させた犯人は鎮目でした。葉月との戦いで本質を明らかにしていたけど、自分の暴虐性に酔うことが目的になっていたわけで、契約者としては異端ながら、契約者らしい存在でもありました。
 
 いつのまに…!
 最終回まで三咲さん萌え。正ヒロインは蘇芳だけど、スタッフに一番愛されているのは三咲さんな気がしてなりません。やはり眼鏡につり目こそ三咲さんの真骨頂。
 紫苑との邂逅を果たした蘇芳は、妙に落ちついた描写でどこか寒々しいですね。紫苑の蘇芳に対する感情からも、二人の在り方がみえてくるわけで、淡々と進む車いすが寂しい。
 そしてマジシャン復活ktkr!やはり生きていた!でもすぐ消えたwww何しにきたんすかアンタwww
MI6とCIAが裏取引していた背景を説明にくるだけの狂言廻し。オーガストの命令に従わないジュライ、蘇芳を見つけて飛びつくシーンがたまらんかった。それ普通、ヒロインの動きですけどw
体で喜びを表現してる。
 そして物語は最終フェイスへ…。銀こえええええ。

 
 結末
 そういえば流星核なんてアイテムありましたね、というくらい忘れていたんですが、蘇芳の記憶定着のための必須アイテムだったとは切ネエ…。蘇芳の中にある黒の思い出がゆっくりゆっくり消えていきますが、一番の見せ場で花澤さんの演技も輝きました。蘇芳の年齢にあった思春期の女の子らしさと、まだ残る稚さが絶妙に引き出されて、やるせなさ3倍。最期を看取る黒のやさしげな抱擁が余計にせつないんのですよ。蘇芳が穏やかに眠る表情と、黒が最後にみせた微笑みの対照も絶妙。そして銀を解放する黒――

 
 って、ええええ。
 転換した瞬間は何がなにやらわかりませんでしたが、これコピーした地球ってことだったんすね。新しい世界の幕開けが、「遅刻遅刻ー」でトースト加える女の子なのはエヴァをパロッたユーモアなのかなw
 残った地球ではイザナミ事件の幕切れを見る…ゴルゴ!!やべえ、かっけえwww 抱えてる自動小銃が似合いすぎるwww
鎮目と葉月の決着もついたようですが、その後のエピローグに葉月が出てこないところをみると、相討ちだったのかな。唯一の弱点を突いた終わりも、らしい結末だ。

 

 銀…?
 エピローグで目覚めたのは紫苑のコピーした銀なのでしょうか…!?三咲さん達が「組織」と呼ばれる結末は、正直、ぇーという印象でしたが、マダム、ゴルゴ、マオの3ショットに噴いてしまった自分の負けです。三咲さんも髪を下ろして随分大人っぽくなりましたが、ツンツンしてた頃の方が魅力的でした。そして黒はまたしても行方不明オチ。BK201の星が消えていないってことで、生存は伺えますが、この帰結をどう消化したものか…。

 総評
 昨今、めっきり減ったアニメオリジナル作品として、先の読めないおもしろさを堪能しました。待望の続編としても、期待に応える魅力満載な物語だったと思います。蘇芳という一人の少女を主人公に据え、彼女を基点として黒を外から見る構想が、第2シリーズならではのポイントでした。
 また蘇芳の主観を中心にすることで、契約者として目覚めてから蝕まれていく日常、激変する環境や交友関係など、個人的な生活に落とし込むことで、契約者という存在への感情移入をグッと深めた点も興味深い。
 キーパーソンたる黒を第三者視点で描き、かつ契約者の非業を浮き彫りにする。他の勢力においても、契約者及び契約者に関わった人間の愛憎が掘り下げられていたと思います。そうして契約者を徹底的に描き、反照的に人間を描くアプローチは、自分にはたまらないものがありました。
 最終的に契約者のない世界まで辿り着いてしまうあたりは、まだ自分のなかで消化不足で、風呂敷拡げすぎた感も拭えませんが、逆にこの結末を先に知ることで、DVDに収録されるOVAシリーズがさらに楽しめることにもなるんだろうね。
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Posted by YoGAN - 2009.12.26,Sat
 -脚本:岡田麿里 絵コンテ:菅正太郎 演出:山本秀世 作画監督:村井孝司/渡辺るり子/永井達郎-

 
 蘇芳デレてきたなぁ…。
 蘇芳のストックホルム症候群が悪化する一方、銀は八つ当たりで契約者を仕留めまくり。回想なのか現在進行なのか、よくわからない意味深な描写で。そ
して蘇芳は黒のために手料理。水餃子ェ…(ノД`;)
 マオが比較対照の煙草みたいな役割になっとる…。

 
 三咲ちゃん、真相に辿り着く。
 ゴルゴを問いつめてイザナミの真実に迫る…と思っていたけど、ゴルゴ達も文書を元に推測を立てていただけなんすね。本当のところは、誰も真相を突き止めていないままアクションを起こしている不安定さ。組織の壊滅という目的も二の次になっているようだし、三鷹文書が出てから三号機関の立ち位置がよくわからなくなってきたり。
 蘇芳は博士と再会。蘇芳誕生秘話が語られたわけですが、1話の冒頭にあった流星の落下すら偽の記憶とかせつねえー…。この博士も複製でないと言えるのか…。

 
 ババアwww空気よめwwww
 博士、押っ立てたフラグをカッチリと回収してくる。紫苑と行動を共にして潜っていたときは、こんなアグレッシブな一面は予想もできませんでしたが、あっさり死んでいるところがまた複製の可能性を匂わせる。
 そしてババア、なんて服装でくんだよwww ヘンテコな銃が対契約者兵器なのもアホだ。
 その裏では鎮目VS蘇芳、長距離戦専門のライフルと接近戦の鎧という対照がおもしろい。この状況では、次弾装填のタイムロスもみて、蘇芳が圧倒的に不利ですが、黒のレクチャーによって勝利。堅固な鎧を纏うが故に、一度受けた障害を除くのも難しい弱点。しかし景気よくブッ倒された割りに回復早いなw
CIAと通じているような気配も見えましたが、燿子の死にも関係アリか…?

 
 アヴェンジャー強襲!
 復讐に燃えた葉月さん、ハンパねえ!タイミング的には黒が獲られていますが、黒さんなら回避かカウンター決めてくれるはず。蘇芳達はゲートへ侵入…するんですが、ババアの衣装が緊張感ねえw
でも遠目にみるとエロくていいです。無罪。さらにマオに驚く三咲さん萌え。やばい、今作で一番ニヤニヤした瞬間でした。
 しかし、黒達の決着含めて、これ1クールで決着つくんでしょうか…。紫苑も倒れてますけど!?
Posted by YoGAN - 2009.12.20,Sun
 -脚本:岡田麿里 絵コンテ:岡村天斎 演出:比嘉直 作画監督:小平佳幸/長谷部敦志-

 
 真相
 母親の拒絶という絶妙のヒキから、待望の10話。ドールシステム(マトリックスかと思った)とか、初っ端から物騒なモノ見せられてさらに鬱屈してくるわ。これはたまらんw
 そして母の口から告げられた、蘇芳死亡の確定事実。化け物を見るような視線で拒絶された蘇芳の衝撃が、ズドンときた。水族館の記憶もMEによる捜査だったんすか…。
 車から降りて駆けだす蘇芳を、すかさず追いかけていくジュライが甲斐甲斐しい。取り残されるマオは、この期に及んでもギャグ要員…(ノД`;)

 
 三咲さん萌えカット集。
 第2シリーズでは、主導権を待たない一チーム要員だったので、久々のスポット当てに大興奮です。徹夜の疲れを栄養ドリンクで補ったり、二人を保護した後の差し入れが肉まんときたり、リアルな生活感が素晴らしい…!ドリンクも肉まんも実に手慣れた様子で口にしているのがいいなぁ…。料理とか絶対出来ない派でしょう!ていうか、出来ちゃだめです。のだめみたいな部屋を想像してむはあああ。もうこうなったら、「霧原三咲の一日」みたいなショートエピソードを特典でどうかひとつ…。

 
 マオキマシタワー。
 やっと人間形態きとぅあー。それも以外にダンディじゃないすか。組織内の内紛に巻き込まれて、本来の肉体は失われてしまったと…。対価はどうなってしまったんだろう。
 同じ爆発で死亡した蘇芳の過去。三咲が麻子を問いつめている後ろで、自分のオリジナルの死を聴かされる蘇芳の心境がせつねえ。遺体をMEにかける父の狂気も壮絶ですが、冷静さを失っていないのは、紫苑の能力を知っていたからかな?
この時点で紫苑は感情が欠落していたようだから、既に能力者でいそうな。
 そして黒さんの問いつめは、三咲さんの比じゃねえええ!自白剤の投与で耀子さん大変なコトに…((((;゜Д゜)))
 黒の動向をカッチリ掴んでいるマダムは、本当にどんな能力もってんすか…。

 
 耀子さんあああqwせdrftgyふじこ
 黒が三咲さんから二人を奪還している間に、三号機関が突入した一室で無惨な姿に。指が全部ありえない方向に曲がってマスヨ…((((;゜Д゜)))
拷問の果ての悶死をここまで描くとはスゴイ。犯人は、マダムがこの場所を知っていたから、ロシア、MI6、CIAら、どこかの諜報機関か。シリーズ頭の方で出てたスミスさんが妖しいけど、身内の線も捨てきれない。斑目説も考えましたが、チームを組んだ仲間をここまで酷い目に合わせるとは思えないし…うーむ。
 自分のアイデンティティを失った蘇芳は、拠り所を黒に求めるが、黒が求めているのは銀なわけで。今の蘇芳が如何にして生まれたか、そのあたりの真実とイザナミのコードは繋がるのかな。
 なんて思っていたら、Cパートでなにか起きてきましたぜ!双子のオーバーニー、素晴らしい!
Posted by YoGAN - 2009.12.13,Sun
 -脚本:大西信介 絵コンテ:岡村天斎 演出:大西景介 作画監督:小田嶋瞳/根岸宏行-

 
 バカピンクktkr!
 忘れてました、探偵コンビの二人!DTBときたらこれがなくては。第一期から通しているのはマオだけで、そのビビリっぷりもいい。ペーチャは猫時代よりずっと瞳が大きくて、最近はディフォルメに磨きも掛かってか、ギャグ専任になりつつあります。
 前話の流れから、風邪を引いて朦朧とする蘇芳を、ジュライが支えるという逆の構図もいいな。そして黒さん、髪と髭を整えて、かつての姿に…。割れた鏡に映った画のチョイスは、まだ完全でない(疵がある)ことを喩えているのかな。

 
 ジュライ可愛すぎるwww
 お持ち帰りしとる…腐の妄想力と実行力すげーよ。そしてクマのぬいぐるみ上にいるマオが自然すぎて噴いたw
 指笑顔が印象的でしたが、銀の不在・無口担当分はジュライが埋めまくりです。なんという素晴らしいイジラレっぷり。
 そんなバカ展開の裏では、真実に迫りつつある未咲さんパート。バカとシリアスの並立を見事にこなすなぁ。アンバーの置き土産を発見していましたが、イザナミの秘密は解き明かした様子。

 
 探偵さんもきたよ。
 ずっと重い話が続いてきただけに、絶妙な息抜きです。最近、松本さんの声は、西さんにしか聞こえなくなってきました。コメディを任せたら天下一品のベテランになられましたなぁ…。
 母親探しも必須項目ですが、池袋に行かなくていいんすか…?とも。

 
 家族愛…。
 マダムの神出鬼没っぷりは、流星の双子のお約束になってきました。あの金髪ツイテ双子は全然来ないんですか? 探偵とマダムからの情報で空港へ母を出迎えに。お母さんにあえるドキドキを、しっかり描かせているのは、Cパートの衝撃的展開を見越してか、くそう!
 一方で葉月の生い立ちを投入して、親が子を捨てる真逆の関係を対比させるのも巧み…つーか、ジジイ、葉月に似すぎだ。一族はストレートの髪型にせにゃいかんのかな?
 葉月に気を遣った耀子は、まさにその隙を突かれて黒さんに捕獲。動かしたピースが連動して、物語が進んでいく脚本がたまらんですね。黒さんの侵入に気付いて追撃に向かうも、母危篤の動揺と、仕事人として覚醒した黒の戦術に敗北。第二期で圧倒的な強さを誇った葉月の、完璧な敗北は黒復活を強く意識付けますね。

 
 再会。
 めでたく再会したはずの母。“紫苑”と間違えるものの、温かく抱き締めてくれた――はずが、その口から語られた驚愕の事実。「蘇芳は8年前に死んだはず…」
 ええええ( ゚Д゚ )! 1話のアバンで流星落ちたときも、既に蘇芳死んでたっつー話?いやいや、混沌としてた。探偵コンビ登場のバカ話と思っていたら、最も大きなターニングポイントに。これだからDTBは目が離せない。
Posted by YoGAN - 2009.12.06,Sun
 -脚本:大西信介 絵コンテ:もりたけし 演出:伊藤秀樹 作画監督:伊藤秀樹-

 
 水着回きました。
 蘇芳の回想から始まる8話ですが、年齢の割りに大胆な水着を着よってからに…。プールサイドで楽しんでいるターニャの発育ぶりと合わせて、実にけしからん。そして直後にはスポーツ水着の健康美に、布面積ギリギリなマダムのエロスとくる怒濤…。プールから上がった直後は、バ…霧原さんとは判らなかったです。髪留めしてない様子も大変に麗しい…。色ボケババアなんてメじゃないんだぜ。にしてもマダム、神出鬼没にも程がある。

 
 黒さんが帰ってきた。
 列車での逃亡計画は簡単に見破られ、Gによる陽動で蘇芳はあっさり囚われの身に。そしてまた一匹だけ脱出したマオですが…本シリーズでは完全にギャグ担当になったなぁ…。
 脅しによる交渉のテーブルについた黒さん、以前の食欲が帰ってきましたわー。なんも知らない工作員がみたら、対価と信じて疑わないだろう…。給仕の列すげえw

 捕まった蘇芳はターニャとの邂逅を果たします。契約者となって初めての対話ですが、記憶はあっても感情は戻らないことを再確認するのみなんだな…(ノД`;) ニカに恋したことも殺したこともおぼえているのに、冷然と佇む姿がなんてせつねぇ…。
 黒さん達の対話の裏では、鎮目が霧原さんにモーションかけてきます。機関の裏を探れるのか、死亡フラグか。
 そして料理をたらふくいただいた後は、黒さんの反撃タイム。起爆装置を乱暴に扱う様子と人物像を計って逆襲に出ます。なんだって武器になる、のレクチャーを地で行く練達ぶりにシビれます。

 
 G、いすぎだろ…((((;゜Д゜)))
 さすが日本というべきか、何万匹いるんすかこれ。Gに体を噛まれるなんて死に方だけは絶対にしたくないわ。
 ターニャと蘇芳の追走劇も過去の回想を挟みながら、どんどん切なさを増していきます。汚れたプールの際で、感情を取り戻したかにみえた一瞬が、 この後の悲劇を一層引き立てるんだ…。少佐の早い退場にも驚き。姪を契約者に殺された怨みと、実行できなかった悔やみを抱えつつ、黒が代行した復讐に安堵しての絶命…やるせない。

 蘇芳とターニャの対決も佳境。とうとうライフルを出して再び銃口を向けますが、引き金を引く前にターニャは撃たれる。一瞬、蘇芳が撃ったように見せる角度が絶妙だし、内蔵をぶちまけながら沈むあっけなさも、殺されることの理不尽さ、無情さを伝えてきます。
 蘇芳が殺したと認識して「それはそれでおk」とまとめる黒と、自分が撃ってないことにこだわる蘇芳。銀に対する黒の対応に(嫉妬も絡んでか?)、二人の道は違えてしまいますが、ズブ濡れの蘇芳どうすんのよ…。

 
 犯人はお前かー!
 紫苑が同じ軸線で狙っていました。Cパートの謎解きエグイよ!ターニャ哀れ…。
 さらに霧原さんは過去のデータに隠された何かを見つけた…?後ろにきをつけて、9話へとつづく。
Posted by YoGAN - 2009.11.28,Sat
 -脚本:大西信介 絵コンテ:金子伸吾 演出:金子伸吾 作画監督:石井百合子-

 
 ゴルゴwwwおまwww
 三号機関の面子は茶目っ気多いですが、よもやのゴルゴwww 日本の黒幕的なジジイはベタすぎて面白味にかけるかな。葉月との関係を匂わせていたけど、復讐の対象になってたりしないよね?
 そしてデコと弦馬。探りを入れる霧原さんに釘を刺しつつ、弦馬も三号機関の裏について知りたがっているよう?孤軍奮闘の霧原さんに、同盟相手が現れたとみるべきかな。
 さらにロシアもきました。後部座席にいるせいか、訓練を積んだのか。ターニャが以前より格上に見えてきますね。その他にもエージェントを覇権したようですが、対価こえええ!うえだゆうじはマジでこういう狂気じみた役がハマるようになったなぁ。
 主人公側はやっと北海道から脱出。そのための変装とはいえ、年相応な制服姿とスカートから除くフトモモは大変微笑ましい――

 
 で済まないのがDTB。
 制服着せて年相応な蘇芳を見せながら、普通の生活から隔絶したターニャと比べて、非日常を際立たせるやりきれなさ。そして契約者になって感情が乏しくなった蘇芳と、蘇芳の視点からジュライを見て、やはり対照させる二重構造が絶妙です。
 脱出のために雇った逃がし屋にドールを掠め取られる展開も、一筋縄でいかない逃亡劇のスリルを楽しませますね。ジュライのサポートがあったとはいえ、蘇芳の追尾が鮮やかすぎた気もしますが。
 そして蘇芳の容赦ないサイドスロー。戦力を奪う目的より、狙って当てる過程に没頭する様が切ネェ…。

 
 ロシアこええええ!!
 Gを操ったり、脳内麻薬のコントロールによる殺害て…((((;゜Д゜))) 女の顔大変なコトになってます。そしてマオも大変残念な磔にw
 そして黒さんキマシター!! ドッドッと流れるbgmがたまりません。あと黒猫便に乗って登場というセンスに脱帽です。快楽殺人者だった契約者と、任務で冷静に障害を取り除く黒の違いもいいなぁ。自らの死に様が、能力によって殺してきた相手と同じ、というのもニクイ演出。ジュライと蘇芳の関係も希望を見出せる余地があってヨカタ…と、それだけに二人の別れが想像されてしまうのですが。
 Cパートでは紫苑と父さんきました。ロシアの死体はDNA確認とれていたというからには、クローン技術? 或いは紫苑の能力なんだろうか。
Posted by YoGAN - 2009.11.21,Sat
 -脚本:岡田麿里 絵コンテ:原口浩 演出:すがやゆりこ 作画監督:渡辺るりこ-

 
 対戦きた。
 前話のヒキでカーチャンが店に現れたのは、対価を払う(ケーキを焼く)ためだったんすね…。対価として払われただけのケーキを、美味そうに平らげるノリオせつねー。ファーストカットでケーキが出た瞬間に、これは死出の置き土産になると判るだけに、ミチルが敢えて家族の店を選んだのは、本当にオーブンがここしかなかったからなのか…と思えてしまうんだなぁ。
 さあ、そして本格的な衝突が始まりましたよ。弦馬の荒ぶる本性が出てきた。普段は飄々としているのに、ミッション始まると暴虐的になる落差がいいな。黒が能力を使えないと知って弄ぼうとする様がまたエグイ。
 葉月は狙撃ポイントを見出してカウンターに。ホント有能なエージェント達だ。その後ろに忍び寄るマオに和むw
 イザナミの正体が銀であることが知れて、ミッションを中止する黒。狙撃手がチームにいることを知られてしまったか。
 黒を振り切って涙を流していた銀の回想や、本話放映後にアップされた外伝(OVA)のPV、黒がやさぐれた理由や流星核というキーワードが、全てここに集約されていきましたね。銀の登場にテンション上がりまくりです。

 
 デコが怖い…。
 アシスタントの女の子と二人して眼鏡光らせとる…((((;゜Д゜))) 彼女も三号機関の本質を知っているのか、明るいドジっ娘属性と裏腹に、陰があるなぁ。超法規的措置が認められ、圧倒的な武力(契約者)を振るうやり方から、三号機関=組織の派生という気もしてくる。
 カーチャンと蘇芳の対峙という、ガッチガチの構成に繋がりますが、そこには銀の観測霊が…。第一期で水を媒介にしてたけど、水を操る能力者を水で殺せるて、どんだけー。ノリオが現場に遭遇するのもベッタベタなんですが、それでこそDTBの物語。蘇芳が殺したと誤解して、よもやのノリオ契約者開眼――イヤイヤ…。
 銀の問題からオレイユと訣別した黒ですが、その情報網から逃れることは叶うのか。もはやエロ乳担当と化しつつあるオレイユさんですが、ベッドの上でリラックスしとるペーチャ<マオ>と、いろいろと相似しつつ、しかし越えられない壁の落差に噴いたw

 
 蘇芳かわええ。
 親子の間では失われた家族の哀しみに暮れ、逃亡者の二人には新たな関係が生まれる。黒の側に自然に侍る、観測霊に嫉妬する蘇芳が激しく可愛くて和みます。来週の制服も楽しみでならんぜ。
Posted by YoGAN - 2009.11.14,Sat
 -脚本:岡田麿里 絵コンテ:山本秀世 演出:山本秀世 作画監督:斉藤英子-

 
 カーチャン…(ノД`;)
 マダムが霧原に情報を提供してましたが、与えた情報によって変わる霧原の動向が見返りなのかな? 美女二人が対峙する様と、マオと黒の2ショットのギャップが妙におかしくて笑ってしまった。ペーチャへの憑依はまだ慣れない。
 そしてオカマバーの過去にある真実。おっさんのサッパリした語り口から切ない話が…。カーチャン、契約者になっちゃったんすか…。これは後々出てくる伏線ですか――

 
 と思ったら、早速の登場。
 水流をコントロールできる能力って、水際や都市戦では圧倒的だわ。電撃が使えれば、黒は天敵と言えるほど優位に立てただろうに、このタイミングでの不遇な噛み合わせがおもしろい。体術と武器だけでどこまで対応出来るのか。そして、父子に再会していましたが、これは作戦上の何かか、それとも家族として?
 ゴキブリに対する蘇芳の過剰反応に噴いたw 弾は精製されるけど銃そのものは痛むって言ったばかりなのに、ブッ放すキレっぷり。なんて無駄なバンクシーンの使い方をw
 霧原が黒の足取りを追って、早くも迫ってきました。イザナミの情報もそうですが、伏線張って即回収する展開は、いささか拙速にも感じられたり。
 そして蘇芳はとうとう命を奪う一線を越えました。涙は流れるのに表情は崩れない、そんな矛盾がたまらない。
 金髪ロールの双子はパヴリチェンコ姉弟とどう絡んでくるのかなぁ…。1カットだけの登場は意味深なんですが…。

 
 メシwww
 中華鍋を振るっていた黒さんに、なんてものを出したんすか。てか味見すれw それでもおかわりを求める黒さん、かっこいい。そして二人の間でもっしゃもっしゃ喰ってるジュライ萌え。
 マダムからの依頼でイザナミの破壊ミッションに向かう3人。黒がフォワードで蘇芳がバックアップのようですが、予想通り本命に逃げられているわけで、蘇芳の初ミッションスタート。

 
 カーチャン…(ノД`;)
 くじらの話をしている間に登場する潜水艦登場は、冷たく重々しく映りますね。このヒキからだと、次話がやりきれない展開なりそう。あと今回は母親がキーワードのようですが、あからさまに持ってきた巨乳二人のたゆんたゆんなそれも、母性を思わせる――ものなわけないですが眼福眼福。
Posted by YoGAN - 2009.11.06,Fri
 -脚本:岡田麿里 絵コンテ:五十嵐卓哉 演出:岩崎太郎 作画監督:工藤裕加-

 
 霧原さん逃げてえええ
 契約者になったことで蘇芳は感情が抑えられたようで、あれほど楽しげに撮影していたカメラへの興味も失せてしまったよう。契約者以前・以後の落差を、如実に表すアバンタイトルです。
 で、OPあけたら霧原さんが三号機関入り…したはいいんですが、うしろ!うしろ!対価にキスしちゃうような方が狙ってますよおおお。そして早速のボティタッチ。女性が女性の後ろから動きを封じるって妙にエロいですね。素晴らしい。

 
 二重生活の始まり。
 またしても偽装生活きました。なんで黒の近くにくる人はこういうタイプなのかなw 契約者としての能力を持ちながら、感情を豊かにコントロールする黒は久々。下手に出る腰の低さも魅力でしたが、今度は子供達の教育も大変。
 一方、蘇芳へのサバイバル訓練も併行。蘇芳が生き残っていけるための手伝いなのかな? 逆に黒への殺意を抑えない蘇芳は、契約者としてのドス黒さが見えてくるなぁ。切ない。
 そして黒のエロス訓練ktkr。逆立ちしつつ片手でスカートを押さえる恥じらいは大変によろしい。そしてベリーダンスで揺れる尻をガン見する黒は、黒の変質者www

 
 指笑顔…(ノД`;)
 月経を物語の前面に押し出し、また、女の子の顔面にワンパン入る映像は珍しい。初潮ゆえにその痛みを理解できず、ラーメンに当たったと思って当惑する蘇芳の動きが稚い。
 黒にブン投げられるマオの画は、ディズニーっぽくて笑ってしまうんですが、弛緩できるポイントがあればこそ、痛みで能力を発動してしまう蘇芳の苦悩が引き立つもので。そしてそんな危機を救うのは、痛みに縁のないオカマとくるわけで。黒の「笑え」の命令に従う律儀さもいいなぁ。って、ジュライ、それ銀の指笑顔じゃないですか…。

 
 オヤジwww
 日本で出会ったお調子者にニカを投影する切なさよ。そんな思いも知らずに脳天気に頬を染めるバカさ加減が、また蘇芳の哀しみを際立たせるんだよなぁ…。で、その裏ではマオがまた活躍w
 エイプリルと蘇芳を望遠で捉えた一枚画と、Cパートにある霧原さんと情報屋の2ショット。女性になった蘇芳と、女を捨てて仕事に勤しむ霧原さんとの対比も垣間見える一幕でした。
Posted by YoGAN - 2009.10.31,Sat
 -脚本:吉野弘幸 絵コンテ:初見浩一 演出:初見浩一 作画監督:村井高氏-

 
 魔術師…(ノД`;)
 三号機関容赦ネエ…後半でも一般人容赦なく殺してるし。敢えて顔を隠したまま殺されているあたり、空蝉を使っている余地があると思うんですが…そうでなければ魔術師の名が泣くというもの。再登場待ってます。
 そして黒の変質者。蘇芳に助けられながら、禁忌に触れる発現に感情を抑えられず。シチュエーションだけみるとロミロ×ジュリエット思い出します。そんな甘いシーンじゃありませんけどね。
 鎮目の対価はお灸…健康的でいいんじゃない?指折るヤツもいたくらいだし…。そしてニカ、契約者の真実を知らずににターニャと再会…(ノД`;) だめ、その目はだめー。

 
 消えた能力
 三号機関の装置の影響か、能力を失った黒。様々な能力をもって襲いかかる契約者相手に、これは手痛いディスアドバンテージ。電撃がいかに汎用性の高い能力だったかも伺えますが、新しい条件付けによってストーリーは面白味を増してくるなぁ。いつ・いかなる時に能力が戻るのかも楽しみでなりません。マオは予想通りペーチャに憑依…沢木ボイスのミスマッチ度は一層高くなってますね。

 そして…Gがあああ!!1話ではニヤニヤが止まらない初々しいカップルだったのに…ニカ(ノД`;) Gが口内に入っているショットがこれまたエグイ。死因特定しないでー、キリングミーソフトリー。
 その衝撃で契約者として目覚める蘇芳。OPで構えてる対戦者ライフルどこからもってくるかと思ったら、具現化系能力者とは。裸身から光が出るまでは魔法少女っぽい演出なのに、出てくるモンがあんな長いライフルというギャップが強烈。情報屋t一緒にいる双子はサブタイに関連あり?

 
 予想外の凶悪っぷり。
 狙撃による超長距離戦を得意とする能力と思っていましたが、ところがどっこい。拠点防衛クラスの戦力ががが。次弾装填は能力(弾を具現化)で補い、人間レーダー、ジュライの協力で照準の時間も短縮。こんな長い得物で速射が可能となれば、そら大変だ。能力発動中は感情をなくしているようですが、ターニャまで銃口に捉えてしまう契約者の悲しい性。蘇契約者を否定したがゆえに契約者として目覚め、恋人殺しの親友を殺めようとした。この矛盾の内包にこそ、本作の醍醐味があるようです。ジュライも黒達についていったようですが、さてさて。

 
 テラゴルゴwwwwwwwww
 足下と背中だけをみせるデコの着替えシーンに大・喝・采。下着のデザインも大人の女性らしく、霧原さんの素晴らしい趣味が伺えます。と、ニヤニヤのあとにゴルゴ登場で大爆笑。いくらなんでもこれわwww頬の線、やばすぎるw
 組織と黒の存在をほのめかされて機関への招きを受けると、機関の危険性を訴える斉藤からの電話を切ってしまう。むはあ、霧原さんと黒との対決は望むところですが、機関の一員として組み込まれてしまうとは…。
 そんなターゲットの黒の目は死んだ魚のように漂うばかりで、蘇芳の対価・折り紙だけがむなしく形を整える…。序盤のストーリーから鮮やかな幕開けでした。まさしくDTBですよ。
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