忍者ブログ
「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2017.03.30,Thu
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by YoGAN - 2016.03.08,Tue


01. [04位] overture 〜 Contractor

  (FictionJunction/PandoraHearts IN)

 1曲目からして「うはースゴイトコがキタコレ」というマイノリティなとこブッこんできましたね。
 今日一日がとても楽しくなる予感でワクワクしていました。

 BEST20といっても順位の通りではなく、ライブ構成で曲順を変えてきたようで、これまた面白い趣向です。

 曲についてのコメントを、「関東地方にお住まいのステージネーム・コンノヒトシさんから」と、ラジオ番組のように紹介する梶浦さん。今日はこのテイストで進行。
 今野さん「音大の課題曲にしてもいいくらい難しい曲。むしろ先生が弾けないかもしれない」
 梶浦さん「だが俺は弾ける…」と続く、褒め称え方がいじらしいw

02. [06位] vanity
  (FictionJunction/FICTION収録)
03. [18位] lirica
  (Kalafina/storia c/w)
04. [19位] 凱歌
  (FictionJunction/elemental収録)

 ここからは、曲のイントロに合わせて順位と曲名が後ろの電光掲示板に表示されるスタイル。
 いやもう、今日の流れはタイアップなんてないんや!なんだなと歓喜です。歌い手の入れ替わりも随時行われているので、次に何の曲が来るのか、わからないのも実に楽しい。
 そして凱歌、自分じゃないFCの方々、よく入れてくれた!elementalの中では一番聞きたかった曲です。ゆり姉のコーラスがとても綺麗。今日も可愛い。


05. [09位] edge カバー Ver.
  (FictionJunction/.hack//Liminality OP1)
06. [13位] 黄昏の海 カバー Ver.
  (FictionJunction/.hack//Liminality ED1)
07. [20位] 宝石
  (FictionJunction/Everlasting Songs収録・コゼットの肖像 EDアレンジ)
08. [15位] in the land of twilight, under the moon
  (FictionJunction/.hack//SIGN IN)

 .hack祭りかよ俺得。edgeと黄昏の海が両方ランクインしてたとは。そして2曲続けてきたときの感傷。edgeはタイトルどおりに尖がった構成がたまらなく好きで、イントロから立ち上がる客がまわりに多かったのがうれしかった。
 宝石のコメントは、職業歌手:かおりさんからで、「けいこさんと二人で生きて行けると思いました」
 コメント読み終えた後に、KEIKOが両手広げて歓喜のハグ。「愛してる!」という声が脳内で流れたのは、私だけではないはずです。


09. [12位] 光の旋律
  (Kalafina/ソ・ラ・ノ・ヲ・ト OP)
10. [11位] MADLAX Mix
  (FictionJunction YUUKA/MADLAX IN)
11. [14位] everlasting song
  (FictionJunction/everlasting song収録)

 光の旋律もしばらく聞いていなかったので嬉しい。というか、ここまでみんなそうなんですけどw 2サビ明けの叙情的な語りがたまらなく胸に響きます。
 MADLAX Mixは二つの曲を一緒に流すと1つになる仕掛けがあったとか、ストーリーに合わせて作りこんでたんだなぁ。

 コメント紹介パートで、「SAKANAちゃん…あれ?これWAKANAちゃん?」とタイプミスをしてしまったUKATSU! 「ギョギョギョ、とか言ったらいいですか?」と切り返すWAKANAさん流石です。

 everlasting songでは、KEIKOからのコメントで「いつまでも歌っていたいなという曲です。…そんな風に思っていたら、曲と同じくらいの追加パートが届きました。言霊ってあるんですね。」
 梶浦さんより補足。ライブの歌本をがっつり渡して覚えてもらった後、仕様変更(アレンジ)で、4分くらいのovertureパートがついた、という顛末だそうで…。


12. [10位] in the garden of sinners 〜 from paradigm
  (Kalafina/空の境界 IN)
13. [08位] アレルヤ(Kalafina/空の境界 未来福音 ED) 

 空の境界パートもきました。挿入歌と外伝曲のみランクインという結果がホントにおかしいw 今回sprinterが21位のギリギリ圏外で、前回のBEST10ランキングライブでも11位だったとか神がかってる。くやしがるHIKARU可愛い。

 梶浦さんより「ここまでで自分の投票した曲が流れた人ー?」「流れなかった人ー?」と問いかけで、それぞれ半々くらい手が上がる。おもしいろいw ちなみに自分は後者です。そろそろ来てー!

14. [07位] Obsession カバー Ver.
  (FictionJunction/.hack//SIGN OP)
15. [17位] 目覚め
  (FictionJunction/舞‐HiME IN)
16. [05位] MATERIALISE
  (FictionJunction/舞-乙HiME IN)
17. [16位] nowhere
  (FictionJunction YUUKA/MADLAX IN)

 Obsessionが7位!投票してくれた人ありがとう!目覚めからのMATERIALISEとか、普通のライブじゃねーすか、と思える定番曲の奮闘コーナー。MATERIALISEの方が今まで少なかったせいか、5位と大健闘ですね。
 MATERIALISEの流れるシーンはどんなか、という話になり、「京都弁のお姉さんがでっかいモンスターと戦って、バッシバッシやっている最中に相手の額に薙刀刺して「なにか額についてますえ?」とか決めるところで流れるんです。…説明完璧じゃないすか!

 他のコメントではKAORI「高音と低温に挟まれる中音パートがつらい。」
 梶浦さん「でもそのつらさが喜びに変わっていくんだよね、真ん中のパートは。マゾ…違うメゾwwwww」
 メゾとマゾを間違えるあまりのUKATSUさに今日イチの大爆笑。言い間違えているけど文意がそのまま通じる、というかむしろ正確な気が。

 そしてBEST3を残したところで、50位から21位までを2回に分けて紹介。
 電光掲示板がザ・ベストテンのようにカラカラ回り始めて、順位とタイトルが出てきますが、一曲ごとに、「えー!(驚愕)」「うんうん(納得)」悲喜こもごもな会場の声に、梶浦さんが大喜びしてました。
 zodiacal signが46位というあたり、「もう一度聴きたい」ランキングの趣旨が反映されている。

 自分投票曲「君がいた物語」がまさかの圏外初登場。歌われない残念感と、占有率の低さにニヤリ…としてしまう二律背反に、マz…愉悦プレイも楽しめました。22位とか、どんだけハァハァさせる位置取りですか。

 ベスト3は順位通りに進行。

18. [03位] 暁の車
  (FictionJunction YUUKA/機動戦士ガンダムSEED IN)
19. [02位] stone cold
  (FictionJunction/セイクリッドセブン OP)

 暁の車、入りました!今改めて聴くと、ヴァイオリンパートに泣けてくる。
 YUUKAの曲は、ゆり姉とHikaruがコーラスに入るのも豪華です。
 stone coldの2位は予想外。「もう一度聴きたい」って言ってるのに、なんで毎回聞いてるこれが入るのか、どんだけ好きなんだFJC、おまえら愛してる!


20. [01位] あんなに一緒だったのに カバー Ver.
  (全員/機動戦士ガンダムSEED ED1)

 発表前に1位は2位と200票以上引き離していた(自分も投票)、との話があり、もうこの曲しかないですよねというところにドンときました。6  人全員で歌ってくれた最高の1位。


-ENCORE-
21. overture 〜 the world
  (FictionJunction/.hack//SIGN IN)
22. zodiacal sign
  (FictionJunction/アクエリアンエイジ IN)

23. sing a song
  (全員/FJCファンクラブソング)


 FCイベントとしては最高のライブでした。何年後かに第三弾をやりたい、と言ってくれましたが、サントラDAYと歌DAYの2日構成とかやってくれないかなぁ。
PR
Posted by YoGAN - 2013.04.14,Sun

 舞浜アンフィシアターは、GRANRODEOのカウントダウンライブ以来ですが、音響がいい上に、半円の構造なのでどこからでも舞台が近く見えるので、期待していきましたが、このホールでのイベントはどんどん増やして欲しいと思えるチョイスでした。

 今回はド正面に位置。PAの真後ろでもあったのでオケ出しのタイミグや、ライブビューイングで出ている映像、タイムカウントなど、全部見える配置でちょっとお得感w


 ロフトプラスワンの池P四十九日から直行したので、最初のリフレクティアの、ラスサビで「リフレクティアー!」って叫ぶところから入りました。盛り上がってんなー。
 円形の舞台の上辺あたりにバンド用の楽器が配置され、その後ろに大きなひな壇、その上にミニシアターのような大きなモニターに映像が出る仕掛け。

 席に着いたところで彩陽にバトンタッチでまさかのアブラムシwwwww 乃絵の専用映像まで用意するガチっぷりに、このライブイベントの本気度を感じたw 彩陽も乃絵として歌っているようでノリノリです。
 結城アイラ。「セカイノナミダ」も懐かしかったなぁ。

 曲を終えるとMCに入って、次の歌い手さんを招いてバトンタッチという構成は、イベントを通してあって、リレー風な雰囲気を出すのも、「ジョイント」イベントらしい流れで良かったです。

 恋旅~True Tours Nantoからも3曲。こちらは富山県南砺市で、専用アプリでQRコード読み取ると見られるという、町興し仕様のアニメーションとのこと。アプリを使うのに、現地まで足を運ばなければならないという、便利なものを不便に使う仕掛けがおもしろいな。
 しっとり風味の2曲とポップな1曲でした。


<true tears>
 ●eufonius
 01 リフレクティア(OP)

 ●高垣彩陽
 02 アブラムシの唄(IN)

 ●結城アイラ
 03 セカイノナミダ(ED)

 ●eufonius
 04 プリズム・サイン(IM)
 05 そのままの僕で(IN)

<恋旅~True Tours Nanto>
 ●eufonius
 06 sympathetic world(耀司と千晶編 TM)
 07 君の引力(晴喜と葵編 TM)
 08 Paslaptis(匠と夏子編 TM)

 

 次いで、花咲くいろはパート。監督のメッセージ入り映像から始まり、高まる空気感がなんともいえず。
 トップを張るのは当然、nano.RIPE。生演奏を初めて聴きましたが、こらすごい。演奏も歌も力強く、一気にギアが切り替わった会場は、ぼんぼり祭りカラーか、オレンジに染まってガンガンに。OP映像を背景に、ハナノイロとはなんと贅沢か。続いてパトリシアを入れてくるあたりも、ファン心理をくすぐってくれますね。

 会場のリウムは、作品の色分けとしては、true tearsが青、花いろがオレンジ、TARI TARIがグリーンという感じかな。

 nano.RIPEからスフィアへ。実は生スフィアは初めてなんですが、あいなまさんは確かにデカかった…。Hazyしっとり。

 ED担当したクラムボンの登場。ベースの人が登場から、ひとりグッときていて驚きましたが、その理由は後で判りすぎましたw
 「はなさくいろは」は、ピアノソロがどこか懐かしさを覚えて、ラスサビ手前でタメる静寂がまたいいのですよ。

 その後のMCでは、ベースのミトさんが、いかに自分がアニメ好き(P.A.WORKS作品は関わる以前か好き)であることを語る時間だったと思いますwww
 ドラムの伊藤さんも同じくガチな方らしくで、二人して富山に聖地巡礼した上、P.A.WORKS本社前で撮影してたとか。うわぁ、なんだかすごい親近感わいちゃったぞ。

 true tearsで、誰派かと観客からツッコまれて、回答する潔さにも参った。
ミトさん「ぶっちゃけますよ…?比呂美派です。」
伊藤さん「えっ、オレも同じなんだよねwwww」
ミトさん「いやいや、比呂美はオレの嫁ですからwww」

 オーラスの挨拶でも、私は皆さんの席にいておかしくないのに、こんなステージにいられて嬉しいです。とくるwww イベント終わって音速でフォローしたわ、くそう。

 再び、演奏は入れ替わりまして、nano.RIPE最速曲!と宣言しての面影ワープ。これも生演奏で聴くと、勢いがすごいのなんの。緒花のダッシュシーンと相まって、気持ちがいい。
 そして夢路キマシトゥー! 今日一番聞きたかった曲。きみコさん、ところどころでマイクを外して(それもラスサビ入りみたいな“ここぞ”というポイントで)、観客と一緒に歌うように向けてくれるのも嬉しかった。
 最後の影踏みなど、イントロのフレーズが全部それ。みんなで歌い終えたところにドラムが入ってくるときの気持ちよさといったらもう。上演中の劇場版の映像を、惜しみなく出してくるあたりも(ラストシーンまで入っとったw)、ファンを楽しませるのに出し惜しみしないP.A.WORKSの心意気を感じます。


<花咲くいろは>
●nano.RIPE
09 ハナノイロ(OP1)
10 パトリシア(IM)

●スフィア
11 Hazy(ED1)

●クラムボン
12 はなさくいろは(ED2)

●nano.RIPE
13 面影ワープ(OP1)
14 夢路(8、最終話ED)
15 影踏み(花咲くいろは HOME SWEET HOME TM)

 

 TARI TARIパートはAiRIから。場数を踏んでるゆえの抜群の安定感で盛り上げてくれます。続く瀬戸麻沙美さんは、緊張ゆえにテンションが上がりすぎておもしろかったw
goin' my way!!は、放映ではフルで流れず、やっとフルコーラスを披露できて良かったとのこと。

 早見沙織さんを招き入れて、「この二人の曲といえば――」
 わかってる!P.A.WORKSさん、わかってるよ! 二人で立ったコンクールの映像がそのままに心の旋律2人バージョン。ニクイ演出をしてくれるなぁ。

 さらに彩陽、花江夏樹さんを招きいれるも、大智役の島﨑信長さんは、バトミントンの試合があって来られない(他の仕事とブッキング)という設定にw

 そこで瀬戸麻沙美、早見沙織、高垣彩陽3人による罵り。

 「「くずー!!」」

 会場から「ありがとうございます!」の声が上がりまくるw
 悪ノリする彩陽が「みんなモジモジするといいよ?」煽ると、

 「モジモジしてきもいねー」
 会場、Wooooo!!いただきました。なんなんだ、このイベントはw いや、素晴らしいご褒美なのですが。

 ガンバライジャーもノリノリで楽しかったけど、旅立ちの唄で、エア大智で歌声が入るパートがくると、ざわwwwwwざわwwwwwwする会場の空気もいいw

 続いては、幕張総合高校合唱団(40人くらい?)が登場しての、合唱版リフレクティア。会場の音響が良かっただけに、素晴らしいハーモニーが響き渡りました。スタンディングオベーションすげえw
 さらに、白浜高校の4人が加わって心の旋律。わざわざマイクを置いて一緒に合唱するあたり、やはり演出が際立っているなぁ。合唱団ががっちり支えるので、本物の合唱コンクールのようでした。

 正統派の合唱の後には、radiant melodyで祭り。本編映像がフルコーラス仕様で再編されて、ステージの上は、リアル白浜高校の文化祭でした。いやはやどんだけ全力なのよ、このイベントは。

 ちなみに終演後、会場の外で、幕張総合高校の皆さんが帰りで出口前を通ると、大喝采w 中にはハイタッチをするシーンまであって和んだw 幕張総合高校の皆さん呼ぶために、舞浜アンフィシアターになったのかな?と思ったりも。


<TARI TARI>
●AiRI
16 Deramer(OP)

●瀬戸麻沙美
17 goin' my way!!(IN)

●瀬戸麻沙美、早見沙織
18 心の旋律(2話 ED Ver.)(IN)

●西之端ヒーローショウテンジャー withoutしらすホワイト
19 熱闘ヒーローガンバライジャー

●瀬戸麻沙美、早見沙織、高垣彩陽、花江夏樹 with エア島﨑信長
20 旅立ちの唄(IM)

●幕張総合高校合唱団
21 リフレクティア(合唱版)(IN)

●白浜坂高校合唱部 4人&幕張総合高校合唱団
22 心の旋律(合唱ver.)(IN)

●白浜坂高校合唱部 4人&幕張総合高校合唱団
23 radiant melody(IN)


 ここでインストパート。ストリングス四重奏による、P.A.WORKS組曲。true tears~花咲くいろは~TARI TARIのOP、ED、メイン曲が映像と共に流れていきます。ここでも、メロディは一度も切れることがなく、P.A.WORKSによる繋がりを意識させらてジンときた。

 映像は、それぞれの作品のストーリーベース。クライマックスで盛り上がるところにくるストリングスアレンジが絶品です。TARI TARIの潮風のハーモニーは、ED映像にピタリ合わせた構成で、もうニヤニヤがとまらない。

 改めて今日全般の映像を見てて思うのは、P.A.WORKSの映像の美麗さです。全ての作品を通じて、引き込まれ、圧倒され、酔いしれることができる。音楽と映像の競演の素晴らしさをしみじみ感じる組曲でした。


<組曲>
●大先生室屋ストリングス
24 弦楽四重奏 true tears~花咲くいろは~TARI TARI


 フィナーレは、今日登場した歌い手さんが全員登場し、一人ひとりのコメントを終えた後、このジョイントライブのために書き下ろした新曲を披露。曲調ははパトリシアに近い(もう少しロックテイストな)感じかな。nano.RIPEの演奏をベースにriya/AiRIが加わって、全員が歌うようなオーラスは、このイベントに相応しいものでした。

<フィナーレ>
●nano.RIPE/riya/AiRI 全員
25 ユートピア(ジョイントフェスTM)


 照明が消えないので、アンコールが始まるのですが、登場した彩陽曰く、
「これアンコールじゃないんです。」

 実はギリギリまで粘って、神頼みだったことが、叶ったと。つまり、
 大智(くず)こと島﨑信長が登場。バトミントンのラケットかついでくるあたり、最後の最後までやってくれるわw 試合には勝って来たとの報告後に、潮風のハーモニー。

 5人合唱のところは、自然に会場全体で歌うようになっていたのもジンときました。
 近年参加したイベントでは、最高の音、演出、構成でした。P.A.WORKS最高だ。

●白浜坂高校合唱部(5人)
26 潮風のハーモニー(ED)

Posted by YoGAN - 2013.01.08,Tue
 大晦日に久々のカウントダウンライブ行ってきました。
 舞浜駅からモールの中を通るとはいえ、そこそこ距離があり、舞浜アンフィシアターの周囲は開けているので、最高気温13℃(この冬にしては暖かい日)ながら、21時も廻れば気温は下がるし海風は冷たい。
 そんな中で会場入り。これはいいステージですね。劇場型というのかな、分度器みたいに綺麗な半円で、客席間も広く、前後の列で高さがある。つまりはそれだけ会場全体の高さ(空間)があるわけで、2000くらいのキャパだろうけど、かなり大きな空間に感じられました。視線もクリアなので、パフォーマンスがはっきり見えます。
 席はかなり後方だったんですが、随分ステージが近くに感じられましたね。zeppみたいなライブハウス感もいいけど、こういう舞台でもいろんな歌手にパフォーマンスして欲しいと思えたり。

 22時の開演、いざオープニングアクトー…と意気込んだら、瀧田さんがタンバリン担当で、ベース弾いてないwww 性病疑惑とイジられていましたが、右手をポッキリ逝ってしまった様子w その後も、マイクもって何回か出てきてくれましたがw
 サポートメンバーのサポートということで、Rayのベーシスト坂本ちゃんが代演。安定した演奏で、ベースソロもかなりペケペケイワしてましたが、高くない身の丈とMCでの弄られっぷりからして、下野さんのイメージが刷り込まれてしまったなぁw

 セットリストは、ベスト盤かというくらいにアップチューンを揃え、LAST SMILEまでノンストップの勢い。アルバムタイトル曲も多く、本当に今できるメインナンバーがそろい踏みという感じでした。
 久々にSnow Palletを冬に聞けたし、delight song~ろ組の第九という流れもニクイなぁ。そして第九という曲のバリューに比して、声楽隊の写真がスクリーンに1枚というセットの安っぽさも、ろでお組らしいところw

 第九も終わって、いよいよカウントダウン。8分前から始まり、2012年を振り返りながらMCでしたが、2分前になると当然のアワアワなグダグダっぷりで、やっぱりこうですよねw
 きーやんのアイデアで、年の変わり目には地球の上にいなかったことにしようということで、舞浜アンフィシアター総ジャンプ。新年あけましておめでとうございました。
 FCにも入って、GRANRODEOのライブで年越しできたのは本当に嬉しかったし楽しかった。

 セットが紅白、門松、凧揚げ等のお正月モードに切り替わり、新年1曲目はIGPX!のシャウトコールから。カップルで来てるやつらだけで――のときは、「爆ぜろリア充!」なんて思いつつも、野太い声と黄色い声がよく響いておりました。

 アンコールのCan Do(と先にやったRIMFIREの前に)で、「黒子のバスケ最高!」と吠えるきーやんの心意気に、冬コミの墓場状態だった光景が夏にはなくなるよ、という願いを心強く後押し。

 今年もいろいろがんばってくれるだろう、きーやんが最後に投げたタオルを、嫁(ジョイまっくす)がキャッチしてたのも奇跡だったなぁw


○セットリスト

01.ロデオ組のテーマ

02.Infint Love
03.tRANCE
04.DARK SHAME

05.RIMFIRE
06.未完成のGUILTY
07.CANON☆BALL
  Dr.solo〜Ba.solo〜Gt.solo
08.CRACK STAR FLASH

09.LAST SMILE
10.RIDE ON THE EDGE(acoustic ver.)

11.Snow Pallet
12.アウトサイダー
13.NO PLECE LIKE A STAGE

14.delight song
15.ろ組の第九

●COUNTDOWN

16.Go For It!

●Encore
17.modern strange cowboy
18.Can Do

●W-Encore
19.シャニムニ
Posted by YoGAN - 2012.12.13,Thu
 11月23日にANIMAX MUSIX 2012行ってきました。
 14時スタートのライブながら、終わってみれば20時過ぎの7時間超(休憩含み)のライブ。
 一昨年と同様の長丁場ですが、普段単独では行かない人の新曲や、背景にタイアップ作品の映像が出たり、カバーコーナーがあったりで、アニソン祭としては、大変面白味のあるライブです。

 席はアリーナAブロックで、上手側通路が目の前だったおかげで、出入りの歌手を間近で見られたのはよかったです。AKINO with bless4の旗振りとか、白金ディスコで浴衣姿の河野マリナとか、猪木のマネをするきーやんとかw

 あと今回のステージは後ろのビジョンがステージいっぱに繋がっていて、OP映像や演出がかなり広く使えていたのもよかったですね。最近のワイド作品なら、2,3画面、昔の4:3作品なら5画面という風に自在に替えていけるのは良かったし、ステージへの角度がキツかったので、いくつも映像が出ると必ず歌手越しに見えるので、その点も大いに助かりました。


 各歌手ごとに、現在放送の作品や新OP曲等、それぞれの持ち味を生かしていろいろ沸かせてくれました。
 トップバッターがまさかの栗の子で、横にいたまえちゃんが体調悪いのに盛大に弾けて、まあ楽しかったですw セトリを見れば判りますが、芸歴の長さ≒曲数のような感じだったかなw

 2番手の黒崎真音、聴きたいと思っていた黎鳴とUNDER/SHAFTが両方きたのは嬉しかった。前者はサビの伸びがいいし、後者はイントロのコールがえらく格好いいですね。この人も、着々と階段を登っているんだなぁ。

 3人目の鈴木このみ、この人も生で一度は聞いてみたかったですが、やはり上手い。CHOIR JAILはせっかくサビに入るところで、変なアレンジで外されてしまったのと、メドレー形式で短くまとめられてしまったのが極めて残念。DAYS of DASHも勢いのあるいい曲だし、ソロライブやるようだったら行ってみようかと思える歌声です。

 4番手、Sea☆A……予備知識なくてサーセン。曲がタイアップであったこともわかりませんでした。てか映像出してよ(´・ω・`)

 5番手の河野マリナ、Morning Archが定番曲ながらも、少し伸び悩むというか、展開されてない感があるかなぁ…。

 6番手、AKINO with bless4、この人たちはもうアクエリオン歌わないといけない運命なんだろうなw
 いい加減、もう許してあげようよ、と思わないでもないですが、いろいろ演出を替えて楽しませてくれる気概はスゴイ。次男さん、後方ステージから正面ステージへの移動、マジお疲れっした!!
 ライブだったら、知名度低いけどChance To Shineあたりはすごい盛り上がると思うのですが歌ってくれないかなぁ。

 7番手、春奈るな。生歌は初めて聴きますが、普通に上手いですね。Overflyかなりよかった。こういう高音を活かす曲の方が、この人にはあってそうな印象。

 8番手、ayami…誰だっけ?と現場では思っていましたが、斬九さんの日記見て思い出しました。去年、目の前でドキドキしているのが伝わってくるほど緊張していた人ですね。

 9番手の原田ひとみは、サビのいっぱいいっぱい感がなんともいえず、この人の持ち歌は歌い手さんの限界ギリギリを見極めた、Sっ気たっぷりな仕様が(そしてその曲をギリギリでがんばる姿が)素晴らしい。

 10番手の風男塾さん、小山兄貴の芝居で何度か聴いていますが、大きな舞台で大人数でやるとまた違った迫力があるものです。


 ここでカバー曲タイムトップバッターのMay'nによる「MASSIVE WONDERS」は熱くてよかったし、Sea☆Aの「God knows...<英語版>」は、なかなか新鮮でした。せっかくだから英語の歌詞、バックモニターに出して欲しかった。

 鈴木このみの途中で入ってきた、アニソングランプリの岡本菜摘嬢、それなりに聞こえたけど、ソロパートはほんの少しだったのでなんともいえない状態でしたね。
 河野マリナ/春奈るなによる「白金ディスコ」は、浴衣&つきひちゃんの振り付けが大変に可愛く、IKUZOがなくて物足りなさを感じる自分もどうなのかと思いつつ楽しみました。

 AKINO with bless4/GRANRODEOの「1/3の純情な感情」は絶品。AKINO with bless4が座ったままの階段が左右に割れて、KISHOWとE-DUKAが出てくる展開のも笑いましたが、ロック&ハーモニーの競演は素晴らしかった。


 11番手、KOTOKO、後方ステージに登場で、アリーナを縦断するオープニングアクトは圧巻。Light My Fireは去年もあったけど、やっぱりライブ向きな曲ですね。
 そして「小学生は最高だぜ!」と前フリで、SHOOT!のカバーするあたりは、流石のKOTOKOw 会場沸く沸くw


 休憩を挟んで、ガンダムセレクション。
 最初に作品の映像(それもポイントとなるエピソード)→ 歌手登場 → 曲

 この流れで始まる構成たまらんですね。しかもトップバッターがミッチーともなれば、それはもう盛り上がる。
 中でも、AKINO with bless4による「merry-go-round」は素晴らしかった。元々ケミストリー二人による曲だけに、バックコーラスも含めた4人の歌になると、素晴らしい調和。

 侑香の暁の車も、しっとりとアコースティックで聴かせてくれましたし、後方ステージに以降して、君の中の英雄もアコースティックでしんみりと決める。

 そして我らが、GRANRODEOの、待望の!あの逆シャアの――、Metamorphoze~メタモルフォーゼ~でした。noritoさんと、去年「歌うなら劇場版のあの曲だろ!」と言ったけど、そっちじゃねーよ!www」と苦笑しつつ、それでもいいアレンジに聞惚れました。また来年に期待しよう。


 11番手は吉木りさ。躁状態かと思えるほど異様なテンションの高さに驚きましたが、GOSICKの映像を背景にしてのDestin Historieはよかったです。

 12番手の麻生夏子も弾けていたなぁ…。コールを入れるのもすこぶる楽しくて、ライブ向き。

 13番手、南里侑香。輝跡 -kiseki-では、ソロライブで準備し忘れたUOの借りをしっかり返しました。会場と一緒に回すと楽しいわこりゃ。

 14番手、及川光博。本命がキマシタワー!! ド派手な衣装(銀河伝説
http://www.oikawa-mitsuhiro.com/gingadensetsu/)と歌唱力、MCのツカミといい、エンターティナーとしての力がすごい。「アニメといったら、長いよ…ていうか古いよ」と、ブライガーなんて単語も飛び出す始末で、今日の主役は間違いなくミッチーだったなぁ。

 15番手は、ゲスト扱いでやなぎなぎ。ヨルムンガンドのEDもいいし、聴きたかったビードロ模様も生で聞けて満足満足。


 2回目のファンセレクション、May'nの「リニアブルーを聴きながら」で、目の前の女性が緑と赤のリウムを振りかざすガチの方がいて、ふと和んだ。

 16番手の流田projectはそのままカバーコーナーの担当。
 God knows...が英語版とはいえ、かぶるのはどうなのよ。「もってけ!セーラー服」は映像を出しつつ、なんだか随分懐かしい曲に感じられてしまったなぁw

 風男塾の「檄!帝国華撃団」は、ナイスアイデア。男装女子グループによる女性歌劇団の曲とは(合間の台詞もそのままに)おもしろい。衣装も宝塚の男役みたいで凜とした佇まいに、曲とのギャップ、相乗性がどちらも感じられた。


 トリ前はGRANRODEO
 Go For It!でIGPXの映像が流れたときの、猛烈な違和感はなんだったんだろうw
 IGPXコールに関するMCも、作品の映像出ちゃったもんだから、なんといおうと魔法の4文字です的に苦笑する様ワロタw

 大トリ、May'n
 最後を張るのはやはりアタシよ、と怒涛の6曲オンステージなのですが、もう最後になるとはっきりいって体力の限界w いや、かなり楽しかったんですが、オベリスクのあたりでもう腕がヘロヘロですw
 ノーザンクロスで〆というのも、ED曲だけにいい塩梅でした。

 最後は、誰でも知っている曲を全員で、というのがこのライブの流れですが、今年はONE PIECEのウィーアー!というチョイスがよかった。


 少し苦言を呈すると、商業主義と予定調和という側面が否めないライブでもあったのかなぁ…。
 アニソン好きですかー?と出演者が煽りつつ、でもノンタイアップやゲームソングの新曲推しだったり、ガンダムコーナーのSEED推しとか。そりゃライブはプロモーションの側面もあるわけですが、そこまで露骨になるとちょっと厭らしくないですか、と。


 セットリスト

●栗林みな実
01 Shining☆Days(舞-HiME OP)
02 BELIEVE(めだかボックス アブノーマル OP)
03 Doubt The World(トータル・イクリプス OP2)
04 Precious Memories(君が望む永遠 OP)

●黒崎真音
05 黎鳴-reimei-(薄桜鬼 黎明録 OP)
06 UNDER/SHAFT(ヨルムンガンド PERFECT ORDER OP)

●鈴木このみ(メドレー)
07 CHOIR JAIL~(黄昏乙女×アムネジア OP)
08 DAYS of DASH(さくら荘のペットな彼女 ED)

●Sea☆A
09 エントリー!(カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編 ED3)
10 DREAM SHOOTER(カードファイト!! ヴァンガード ED3)

●河野マリナ
11 アラタなるセカイ(アラタなるセカイ ED)
12 Morning Arch(Aチャンネル OP)

●AKINO with bless4
13 創聖のアクエリオン(創聖のアクエリオン OP)
14 月光シンフォニア(アクエリオンEVOL ED)
15 君の神話~アクエリオン第二章(アクエリオンEVOL OP)

●春奈るな
16 空は高く風は歌う(Fate/Zero ED2)
17 Overfly(ソードアート・オンライン ED2)

●ayami
18 Revise the World(トータル・イクリプス ED2)

●原田ひとみ
19 Magenta Another Sky(アルカナ・ファミリア -La storia della Arcana Famiglia- OP)

●風男塾
20 雨ときどき晴れのち虹(銀河へキックオフ!! ED1)
21 同じ時代に生まれた若者たち(ノンタイアップ)


< Fan Selection(カバーコーナー) >
●May'n
22 MASSIVE WONDERS(魔法少女リリカルなのはStrikerS OP2)

●ayami/原田ひとみ
23 LEVEL5-judgelight-(とある科学の超電磁砲 OP2)

●Sea☆A
24 God knows...<英語版>(涼宮ハルヒの憂鬱 IN)

●鈴木このみ/岡本菜摘
25 希望について(AKB0048 OP)

●河野マリナ/春奈るな
26 白金ディスコ(偽物語 OP3)

●AKINO with bless4/GRANRODEO
27 1/3の純情な感情(るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- ED6)


●KOTOKO
28 Light My Fire(灼眼のシャナIII-FINAL- OP1)
29 リスタート(恋愛リプレイ OP)
30 SHOOT!(ロウきゅーぶ! OP)
31 →unfinished→(アクセル・ワールド ED1)

<休憩>

< GUNDAM Selection >
●及川光博
32 哀戦士(機動戦士ガンダムII 哀・戦士編 IN)

●南里侑香/黒崎真音
33 ignited -イグナイテッド-(機動戦士ガンダムSEED DESTINY OP1)

●AKINO with bless4
34 merry-go-round(機動戦士ガンダムUC Episode3 ED)

●KOTOKO
35 Believe(機動戦士ガンダムSEED OP3)

●南里侑香
36 暁の車 アコースティックVer.(機動戦士ガンダムSEED IN)

●栗林みな実
37 君の中の英雄 アコースティックVer.(機動戦士ガンダムAGE ED1)

●GRANRODEO
38 Metamorphoze~メタモルフォーゼ~(機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者- OP)


●吉木りさ
39 Destin Historie(GOSICK-ゴシック- OP)
40 世界は教室だけじゃない(ノンタイアップ)

●麻生夏子
41 Parade!(ラグナロクオンライン RWC2012 IM)
42 Perfect-area complete!(バカとテストと召喚獣 OP)

●南里侑香
43 輝跡 -kiseki-(セイクリッドセブン ED1/OP2)
44 STELLAR(流れ星レンズ TM)

●及川光博
45 この宇宙にあなたは一人しかいない。(ノンタイアップ)
46 GO AHEAD!!(バトルスピリッツ 少年突破バシン OP)

●やなぎなぎ
47 ラテラリティ(ヨルムンガンド PERFECT ORDER ED)
48 鳥の詩(AIR OP)
49 ビードロ模様(あの夏で待ってる ED)


< Fan Selection 2 >
●May'n
50 リニアブルーを聴きながら(TIGER&BUNNY-The Beginning- ED)

●流田project メドレー
51 only my railgun(とある科学の超電磁砲 OP1)
52 God knows...(涼宮ハルヒの憂鬱 IN)
53 secret base~君がくれたもの~ (10 years after Ver.)
 (あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。ED)
54 Butter-Fly(デジモンアドベンチャー OP)

●流田Project/吉木りさ
55 DISCOTHEQUE(ロザリオとバンパイアCAPU2 OP)

●流田Project/麻生夏子
56 もってけ!セーラーふく(らき☆すた OP)

●風男塾
57 檄!帝国華撃団(サクラ大戦 OP)

●KOTOKO/栗林みな実
58 魂のルフラン(新世紀エヴァンゲリオン シト新生 ED)


●GRANRODEO
59 crack star flash(BREAK OUT/バラエティ番組 OP)
60 RIMFIRE(黒子のバスケ OP)
61 0-GRAVITY(マブラヴオルタネイティブ TM)
62 Go For It!(IGPX -Immortal Grand Prix- OP)

●May'n
63 Chase the world(アクセル・ワールド OP)
64 Giant Step -May'n ver.-(仮面ライダーフォーゼ IN)
65 アオゾラ(BTOOOM! ED)
66 オベリスク(マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~ IN)
67 Mr.Super Future Star(エクストルーパーズ TM)
68 ノーザンクロス(マクロスF ED2)

●全員
69 ウィーアー!(ONE PIECE OP1)
Posted by YoGAN - 2012.09.01,Sat
 Yuki Kajiuraライブ初日、日本語オンリーday行ってきました。
 梶浦先生的なレギュレーションとしては、歌詞に一部でも日本語があれば、それは日本語曲という扱いだそうでw 先生曰く、「曲を聴いていたら意味がわかるんですよ?」
 極めて珍しく、イレギュラーなライブとの談には会場がドッカンドッカンw
 席が左側だったため、Jr.さんの演奏姿が全く見えないという切なさはありましたが、その分、曲の合間に気を利かせて、左側ゾーンをケアしてくれるJr.さん素晴らしい。
 逆に後ろの方だったおかげで、ホールの音響の良さがじっくりわかりました。左よりだったのに音は綺麗に響いて、バラードが多かったセトリだけに、最高の仕様ですね。今野さんのヴァイオリンがいつにもましてエロかったです。

 最初はパンチの効いた曲が来るかなと思っていたけど、まさかのParallel Hearts。少しアレンジが入っていたようで、コンポーザー主催のライブはこれだからやめられないw
YURIKO姉さん酒旋律のhere we stand in the morning dewも2曲目から!
 各ボーカリストのそれぞれがメインとなる曲の構成もいいですが、dream scapeとさよならソリティアは特に嬉しかったなぁ…。
 synchronicityからstone coldへつながる後半の盛り上がりも日本語ライブなら、これよねという構成を外さす、ステージの高低を利用した立ち居地(下を支えるKEIKOが下側で、高音域のWAKANA、YURIKO姉さんが上側にいて、両サイドに散る)も、実に曲に合った仕掛け。

 アンコールでは新譜のDistance、Eternal Blueを二本とも持ってきて、日本語オンリーとしては上々のセトリでした。シングル曲で、「時の向こう 幻の空」はなかったのは惜しまれるかな。

 MC恒例のお題は、日本語オンリーにちなんで「あなたの好きな日本語」
 歌手・奏者の回答は以下の通りですが、やはりKEIKOさんが異彩を放っているなぁwww
 あと、先生のMC(またはそのトチリ)がツボに入りすぎるKEIKOさんとYURIKO姉さんがえらい可愛かったです。。

WAKANA
 「踵を返す」
YURIKO KAIDA
 「継続は力なり」
KEIKO
 「駄菓子屋さん」
KAORI
 「切ない」

高橋“Jr.”知治(Ba.)
 「慈しむ/いとおしむ」
佐藤強一(Dr.)
 「まほろば」
今野均(Vi.)
 「打ち上げ」
是永巧一(Gt.)
 「開放」
大平佳男(MA)
 「旨煮(うまみ?)」


 以下、セットリスト
 タイアップ調べはAnison Generationさん(http://anison.info/

01.Parallel Hearts(PandoraHearts OP)
02.here we stand in the morning dew(Everlasting Songs 収録)

03.風の街へ(ツバサ・クロニクル IN)
04.秘密(NOIR AR)
05.dream scape(ツバサ・クロニクル IN)

06.宝石(コゼットの肖像 AR)
07.水の証(機動戦士ガンダムSEED AR)
08.みちゆき(LOVELESS AR)
09.さよならソリティア(クロノクルセイド ED)

10.光の行方(真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝 IN)
11.花守の丘(真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝 ED)
12.銀の橋(アクエリアンエイジ Sign for Evolution AR)
13.synchronicity(ツバサ TOKYO REVELATIONS AR)
14.stone cold(セイクリッドセブン OP1)

15.everlasting song(エレメンタル ジェレイド IN)

○Encore
16.星屑(ビロードうさぎ AR)

17.Distance(機動戦士ガンダムSEED HDリマスター版ED2)
18.Eternal Blue(戦律のストラタス OP)
Posted by YoGAN - 2012.07.02,Mon

 雨の野音で初のFC公演いってきました。
 開演前から本降りの雨で、身分証確認入場のためか、早めに会場埋まってました。合羽着用で着座しつつ、「夏といえばこの曲」をテーマに谷山DJによるFM放送を拝聴。曲が懐かしすぎて、世代を感じますね。
 合間に「ロデオ組のテーマ」も流れて、公式予習できてなによりでした。

 そして開演。ステージにおいてテープカットのセレモニーからwww FCカラーの赤いジャケットを着た二人が、緊張を演じつつも、ロデオらしからぬ粛々とした進行にギャップ萌えw

 生誕セレモニーを終えて、いざライブへ。ちょうど雨も小降りになったので、合羽を脱いで濡れていきました。新譜のCan Doから2曲目にまさかのシャニムニ。愛のWarriorと続くロケットスタート。久々のライブだったせいか加減がつかず、最初の3曲で右ひじがもう痛てェwww
 さらにカナリヤ、薔薇尻と息をつかせてくれない怒涛の攻勢で、やー楽しい楽しい。カナリヤは久々だったかな。
 さらに恋のHEAT WAVE、サマーGT09と夏の振り付け曲で一体感をどっぷり。ロデオダンサーの踊りも適度にエr…扇情的で素晴らしい。特に右から2人めのスタイルと腰ふりと、左から2人めのむっちり加減が大変よろしかったです。

 Go For ItのIGPXコールでは、チケをとれなかった会場外までイジられてました。けっこうな人数の声聞こえてきたよw なぜかE-ZUKA校長の掛け声に対する反応がよかったりする。

 そしてロデオ組のコンセプト的なトークもありで、組は○対法が適用される方でなく、クラスだよという展開に。「グラン学園ロデオ組」的な立ち位置。E-ZUKA先生のノリで、金八のパクリコールも。
 E-ZUKA先生「グラン学園、ロデオ組ー!?」
 会場「飯塚先生ー!(ワッショイワッショイ←胴上げのポーズ)」
バカで大変楽しいw

 ちなみにグラン学園は、以下のような職員体制になりました。
  校長:E-ZUKA
  平教員:KISHOW
  保健体育:瀧田イサム
  用務員:長井VAL一郎

 アコースティックはまさかのInfinite Love。こんなにしっとりイケる曲だったんですね。
 そしてロデオ組のテーマ。ブギウギな感じのテーマで、GRANRODEOとお前達、的な歌詞がなんとも嬉しく、ボーイズ&ガールズに分かれたコールも一体感あっていいですね。

 牛追い祭の後は後半のブースト。tRANCEからノンストップの勢いで、雨がまた本降りになっていたんですけど、ほとんど気にならなくなってました。
 そして斬九さんがいないと流れるの法則は実に固く、Once&Foreverでまえちゃんが弾ける壊れるw ちょうど夜の帳が下りてきた頃にかかるはアウトサイダー、見事な演出だ。mscはいつも通りにいつも以上の熱さでもうブルルル…。
 恋音がラストにきたのもいいですね。最近、この曲の良さが感じられるようになってきていたので。

 アンコールも2回ありで、万全のライブでした。ステージは近かったけどかなり右よりだったので、水砲やテープ弾幕がかすりもしなかったのはちょっと寂しかったですが、横浜アリーナ2DAYSのサプライズ発表もあり、FC記念公演としては、十分すぎる仕上がりでした。

○セットリスト

01.Can Do(黒子のバスケ OP1)
02.シャニムニ(恋音 c/w)
03.愛のWarrior(アンジェリーク 魔恋の六騎士 OP)

04.カナリヤ(ノンタイアップ)
05.ROSE HIP‐BULLET(咎狗の血 OP)
06.Love in shelter(Can Do c/w)

07.恋のHEAT WAVE(RIMFIRE c/w)
08.サマーGT09(modern strange cowboy c/w)

09.Go For It~Dr,Bass,Guitar Solo~Go For It(IGPX OP)

<Acoustic Ver.>
10.Infinite Love(恋する天使アンジェリーク~心のめざめる時~ OP)

11.ロデオ組のテーマ ~牛追い人達へ~(ロデオ組 TM)

12.tRANCE(黒神 The Animation OP2)
13.メズマライズ(Can Do c/w)
14.Once&Forever(マブラヴ オルタネイティヴ IM)
15.アウトサイダー(キューティーハニー THE LIVE IM)
16.modern strange cowboy(NEEDLESS c/w)

17.恋音(ノンタイアップ)

<Encore>
18.RIMFIRE(黒子のバスケ OP2)
19.SEA OF STARS(アニソンぷらす OP25)

20.HAPPY LIFE(愛のWarrior c/w)

<W-Encore2>
21.Darlin'(ノンタイアップ)

Posted by YoGAN - 2012.03.21,Wed
 2日目に参加してきました。
 ボーカルに伊東えりさん、戸丸華江さん、フルートに赤木りえさんと、ゲスト3人を迎えた豪華な布陣で始まったVol.8ですが、終わってみれば完全な挿入歌祭り。
 旧曲多め、普段はお目にかかれないレア曲が多く、コアな梶浦ファンにはたまらないセトリながら、今回初めてお誘いした友人二人にはちょっと濃すぎる構成だったかも。
 冒頭がZeroの序盤曲という、タイムリーな選曲で、2曲目もバーサーカー無双のテーマというべき(凶獣咆哮での挿入歌)で、ボーカルはしっとり、演奏はアクロバティックな展開にウホッ!FBメンバーの演奏は今日も冴えております。そのまま疾走感バリバリなアサシンのテーマも聞きたかったところですw

 序盤から中盤に掛けてのバラード、トランス風で抑え目にしつつ、後半は梶浦サウンド全開のナンバーで、構成的な演出も完璧です。…ただ、自分の席(2Fの後ろから2列目)は照明がとても厳しかった。ポケモンショックも斯くやという、目まぐるしい彩色が直当たりという悲劇。まともに目が開けられないこともしばしばで、さすがにこれはしんどくて泣けました…。

 豪華なゲストを生かした、ライブならではの大胆なアレンジも、梶浦ライブの醍醐味ですね。stone coldはよりロック色を際立たせ、Credens justitiamの無敵感は圧倒的でした。
 他にも、愛が溢れるメンバー紹介や、梶浦さんらしい次回公演の紹介等、ファンを楽しませることにかけては、力を惜しまない梶浦ライブ。終演後に渋谷イカセンターで飲む酒と魚のなんと美味であったことでしょうか。


<セットリスト>
01.the beginning of the end(Fate/Zero IN)
02.the battle is to the strong(Fate/Zero IN)
03.frenetic(歴史秘話ヒストリア)

04.satoyama main theme(The Works for Soundtrack)
05.星屑(Everlasting Songs収録)
06.dream scape(ツバサ・クロニクル IN)

07.fake wings(.hack//SIGN IN)
08.forest(FICTION II収録)
09.lotus(FICTION II収録)
10.godsibb(XenosagaIII ツァラトゥストラはかく語りき IN)

11.Crash(PandoraHearts IN)
12.A shadow(PandoraHearts IN)
13.Alone[PandoraHearts IN)
14.Bloody rabbit(PandoraHearts IN)
15.Contractor(PandoraHearts IN)
16.everytime you kissed me(PandoraHearts IN)

17.媛星(舞-HiME IN)
18.デュラン召還(舞-HiME IN)
19.目覚め(舞-HiME IN)

20.stone cold(セイクリッドセブン OP)

21.Credens justitiam(魔法少女まどか☆マギカ IN)

●Encore
22.the world(.hack//SIGN IN)
23.salva nos(NOIR IN)
24.Sweet Song(ゼノサーガ エピソードII: 善悪の彼岸 ED)

Posted by YoGAN - 2012.02.16,Thu

 今年一発目のロデオさん、吶喊してきました。
 チケ番も400番台と中々のところで、いざ入場すると3ブロック目のバーとれたので驚き。とてもZeppとは思えないスムースな入場。

 ツアー前のニューシングルとして、オープニングアクトは愛のWarrior。3度目だけど、スタートかますにはもってこいのノリですね。
 その後もひたすら跳ぶ・突く・振る曲が怒涛。アコギパートとシルエット以外、休むところなんてなかった。終ってみれば一目瞭然ですが、ほとんどの曲がシングルA面で、ベストアルバムかという絢爛豪華なセトリ。Go For It!とシャニムニの、調教曲2連とか死ぬわwwwwwけど、めちゃめちゃ楽しいwwwwww
 定番曲で入らなかった(他の会場との入れ替えだった?)のはInfinite Love、カナリヤ、慟哭ノ雨、恋音くらいかな。ガッツに勝る~も久しぶりに聞けましたし、今回初参加の方には、とても美味しい構成だったのでは。

 アンコールまで行って今日もやっぱりない…かと思った瞬間の「デタラメな残像」はゲキアツ。独特なドラムイントロを聴いても、一瞬、アレ?この曲で良かったっけ?と錯覚した、本当に欲しいものが来たときの一瞬の空白。
 「次はGRANRODEO結成前に、E-DUKAと作った曲を…」ときて、Be wish…にかすかな希望を抱いた人は何人いたのだろう…。

 次は夏の野外ライブも決まったことですし、今年もまだまだ追いかけていきたいですね。
 デタラメ~がクリアできたあとは、「甘い痛みは幻想の果てに」が展望曲かな。こちらも自分はずいぶん出会えてない幻曲になってますなぁ。

-セットリスト-
01.愛のWarrior(アンジェリーク 魔恋の六騎士 OP)
02.tRANCE(黒神 The Animation OP2)
03.アウトサイダー(キューティーハニー THE LIVE IM)

04.Darlin'(Instinct収録)
05.DECADENCE(鬼公子炎魔 ED)
06.Beat it,Love!(愛のWarrior c/w)
07.silent DESIRE(BRUSH the SCAR LEMON収録)

SOLO ~ Little Wing / JIMI HENDRIX (Cover Ver by e-ZUKA)

08.Go For It!(IGPX -Immortal Grand Prix- OP)
09.シャニムニ(恋音 c/w)

10.Soul crazy(HEAVEN c/w)
11.シルエット(慟哭ノ雨 c/w)

<アコースティックコーナー>
12.ガッツに勝るドラックはなし(GRANRODEOのテーマ)
13.僕と君の間(SUPER NOVA収録)

14.ROSE HIP‐BULLET(咎狗の血 OP)
15.SEED BLASTER(SUPER NOVA 収録)
16.チキン・ヒーロー(ROSE HIP-BULLET c/w)
17.modern strange cowboy(NEEDLESS OP1)

18.HAPPY LIFE(愛のWarrior c/w)

<Encore>
19.デタラメな残像(BLASSREITER OP)

20.未完成のGUILTY“style GR”(君が望む永遠)
21.ケンゼンな本能(DECADENCE c/w)

<W Encore>
22.NOT for SALE(DUEL LOVE~恋する乙女は勝利の女神~ OP)

Posted by YoGAN - 2012.02.10,Fri
 左側の5列目というすばらしいポジションで(Jrさんと強様のプレイを間近で見られたのは嬉しかったです。特に今日は)堪能してきました。。
 セトリみてもタイアップ少なめで(MCも少なかったですね)、要所には、kalafinaが新しい方向性を見出した曲が配置されており、今出せるパフォーマンス・音楽性を全て出してきた感じです。

 事前に友人から聞いていたバンド曲がNumquam vincar(10話でほむほむが孤独な戦いを決意するときの、通称「もう誰にも頼らないのテーマ」)だったのも驚き。CD音源ではヴァイオリンをメインに立てた構成ですが、今日はドラムス主軸にベースが支えるソリッドなチューンに(今日は左側で本当にヨカッタ)。フロントバンドメンバーの腕が冴えるセッションは、ソロパートの入れ替わりも絶妙。あまりに格好良くてシビれました。この音源でCD出して欲しいわ。
 せっかくこの曲を出したなら、そのまま本編の展開どおりMagiaにつながる展開もアリだったかなぁw

 セトリはAfter EDENが中心で、素晴らしいものでした。Eden、destination unknownは大当たり。九月なかったのはちょっと残念ですが。
 既存曲については、大幅にアレンジ変えてきたのも素晴らしい(ライブ終盤でガチのKyrie、音楽が特に気持ちよかったす。このパフォーマンスは是非もういっかい見たい)。
 progressiveもライブで久々でしたが、今野ヴァイリンが最高にエロい瞬間でしたw

 アンコールでのまさかの新曲サプライズ。
 ジャパネットHIKARUコーナーがなかったことなんてとんでしまったわ。

 ニューシングル発売→Fate/ZeroのOPです。
 「実はもうレコーディングも済んでまして、今日のバンドはほとんどそのときのオリジナルメンバーでして」
 ざわ…ざわ…
 「歌っちゃいます!!」
 
 2期を迎えるに相応しい曲でした。ラストコーラスの部分では、切継が士郎を抱きかかえたシーンが浮かびますね。KalafinaよりFictionJunctionぽい印象でしたが、今野さんのヴァイオリンはエロいし、3人のパート分けもよく、パワフルでスピード感のある仕上がりです。「時の向こう 幻の空」が一番近い…こんなイメージかな。

 そんな新曲サプライズもあり、4年目を迎えたKalafinaの総括とこのさきの展望を楽しみました。Kalafinaというユニットの熟成感・完成度がハンパなかったですよ。極上の美酒を味わった恍惚の一夜でした。


○セットリスト

01.Eden(After Eden)
02.光の旋律(ソ・ラ・ノ・ヲ・ト OP)

03.neverending(After Eden)
04.輝く空の静寂には(黒執事II 最終話ED)
05.ことのは(After Eden)

06.Numquam vincar<バンド演奏>(魔法少女まどか☆マギカより)

07.red moon(Red Moon)
08.adore(輝く空の静寂には c/w)

09.Gloria(Lacrimosa c/w)
10.sandpiper(After Eden)
11.Magia(魔法少女まどか☆マギカ)
12.magnolia(After Eden)
13.destination unknown(After Eden)

14.胸の行方(After Eden)
15.in your eyes(After Eden)
16.fantasia(Red Moon)
17.Kyrie(Red Moon)
18.音楽(Seventh Heaven)

19.symphonia(歴史秘話ヒストリア ED2)

-Encore-
20.progressive(progressive)
21.to the beginning(Fate/Zero 第二期OP)
22.Eden(After Eden)
Posted by YoGAN - 2011.12.26,Mon
 東京ドームでのライブなんてマイケル・ジャクソン以来です。仕事があって開演40分前の現着だったんですが、入場列ヤバイ。ドームの中に入るまでで20分近く掛かったかな。このエントランスの状況からして特別なイベントになんだなと感じました。待機列の横(後楽園ホールの非常階段)で試合前にシャドーボクシングしている選手がいてなんだか和みましたw

 QUEEN'S NIGHTと冠したとおり、オープニング映像は戴冠式パレード風なPV。cherry boysが親衛隊な立ち位置ですね。モンハンのスタッフが手がけたそうですが、ビジュアル的にはスター・ウォーズEPISODE1のラストシーンに近い感じ。東京ドームという最高の規模でのライブに望む勇姿はまさしく女王。
 そしてPVの衣装を纏ってそのまま登場。オープニングアクトがBRAVE PHOENIXだったのは(今にして思えば)美空ひばりの不死鳥コンサートへのリスペクトがあったのかな。

 ドームが鮮やかなオレンジに包まれるわけですが…いや、本当にスゴイ光景。2F席で高めの位置だったせいもあるんだろうけど、リウムの光が点でなく面としてしか見られない画ってなんだ?w 圧巻の情景に歴史的な瞬間に立ち会っているんだなと実感しました。

 セットリストは新旧のシングル・アルバム曲・なのは曲を織り交ぜたバランスのいい構成。Inside of mindとWILD EYESが個人的には格別うれしかったですね。あとPOWER GATEはどんどん出番が早くなるw SECRET AMBITIONやアオイイロ等、イメージカラーある曲の、会場の変わりっぷりも盛大でおもしろいw SCARLET KNIGHTもやっと終奏のシャウトできました。
 新曲のお披露目サプライズでは、来期のシンフォギアからSynchrogazer。転調と伸びを活かした感じの曲ですね。なので初見では振りづらいw

 演出面では、左右に100mはあろうかという広いステージに、気球やライオンwwwやらで、大きい舞台を存分に使ってエンターテイメントしております。UNBRACABLEの前にドームをスクリーンに見立てた映像演出があったんですが(神話の世界でライオン倒す奈々様って物語)、映像明けで、まさにそのライオン()3mくらいのハリボテ)に乗って登場。絶対乗ってくるんだろうなと判っていても、実際その画をみたらたまらんw そしてあのライオンは終った後になんで尻向けたまま舞台にいるかなw
 Tears' Nightや残光のガイアなどコールを入れて終盤の盛り上がり。ラストはやはりエタブレよねと、金色に光る東京ドームでありました。

 アンコールでまさかのDISCOTHEQUE。Velvet Moonがあったので、てっきり明日かと思っていたんですが、これは嬉しいですね。
 Wアンコールでの「あの日夢見た願い」は、まさしく今日の日があることを思って作られたような詞にぐっと来ました。よくよく考えてみると、バラード曲って最後のこれだけだったんすね。

 腰痛に左膝の痛みと、仕事で満身創痍だったけど、痛みなんて感じる間もない最高のライブでした。

セットリスト

01 BRAVE PHOENIX(魔法少女リリカルなのはA's IN)
02 ROMANCERS' NEO(魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY- OP)
03 TRANSMIGRATION(ESアワー ラジヲのおじかん IM)

04 SECRET AMBITION(魔法少女リリカルなのはStrikerS OP1)
05 夢幻(WHITE ALBUM OP2)

06 POWER GATE(ノンタイアップ)
07 アオイイロ(Justice to Believe c/w)

08 POP MASTER(ノンタイアップ)
09 7COLORS(日立 世界ふしぎ発見! ED)

10 Dancing In The Velvet Moon(ロザリオとバンパイア ED)
11 Inside of mind(ETERNAL BLAZE c/w)

12 迷宮バタフライ(しゅごキャラ! IN)
13 純潔パラドックス(BLOOD-C ED)

14 SCARLET KNIGHT(DOG DAYS OP)
15 PHANTOM MINDS(魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st TM)

16 Synchrogazer(戦姫絶唱シンフォギア OP)
17 WILD EYES(バジリスク~甲賀忍法帖~ ED2)

18 UNBRACABLE(アンチェインブレイズレクス OP)
19 STAY GOLD(水樹奈々のMの世界 ED5)
20 Tears' Night(ALIVE&KICKING収録)
21 残光のガイア(セレクションX ED)

22 ETERNAL BLAZE(魔法少女リリカルなのはA's OP)

●Encore
23 DISCOTHEQUE(ロザリオとバンパイアCAPU2 OP)
24 Take a chance(GREAT ACTIVITY収録)

25 Astrogation(水樹奈々「STARCAMP EP」収録)

●W-Encore
26 あの日夢見た願い(NANA MIZUKI MAGIC ATTRACTION収録)

 
カレンダー
02 2017/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
[09/17 緑茶@]
[01/29 通行人A]
[12/19 YoGAN]
[12/12 トール鉄]
[07/30 リゲルグJ]
プロフィール
HN:
YoGAN
性別:
男性
ブログ内検索
バーコード
フリーエリア
アクセス解析
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]