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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2017.10.18,Wed
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Posted by YoGAN - 2009.09.19,Sat
 -脚本:眞島浩一 絵コンテ:サトウシンジ 演出:サトウシンジ 作画監督:田中基樹-

 
 動画回きtkr!
 要所となるエピソードにピークをもってくる、動きまくりの動画回がきましたよ。サトウシンジ&田中基樹コンビの冴えを見よ。動きやカット割りにみられる加速感、宙を舞う躍動感が最高です。アバンタイトルから、オクタヴィアのアクションと鉄壁SUGEEEE!ここまでフトモモ描きながら、それでも魅せない粋。衣装がほとんど下着な相方、モーちゃんとの対比がいいね。サトウシンジ演出の回だと、オクタヴィアへにスポットが多く当たってる気がします。金色の長髪と剣舞が好みなのかな?
 ゲールの兄妹組もドルウクとの魔法戦が映えるなぁ。ロードス島戦記第一話を思わせる、洞窟内のバトルが圧巻。そして妖精コンビはオチ担当。前話の感想で、チーム分けする必要はどうなのかな?と書きましたが撤回です。これは全然アリですね。

 
 オwwwwwガwwwwwムwwwwww
 プリムラとの邂逅で不利を覆したものの、アルサルの動きを封じられてピンチ。が、リアンノンの機転でドルウクに攻防一体のカウンター。今まで防御と回復担当で目立った活躍のなかったリアンノンですが、終盤にきて快心の活躍です。それでもなお粘るドルウク、この発想にアビゲイルを思い出します。役者さんもテンション高めて気張りますね。どこか声色が屋良有作さんに聞こえてしまうw
 そしてアロウン・オガムチームは…回想でジョージア吹いたwww よもやのオガム頬染め、そしてロリ属性。物語終盤、要となるポイントで落としてくるとは参った。

 
 総反撃!
 ダーンウィンとエドラムの共鳴を機に、一斉の反撃へ。ブレス攻撃に全力を傾けていたオガムートだったのに、最後は腕力にモノを言わせる豪腕展開に吹いた。でも盛り上がるんだから悔しいぜ、くそうw
 ラスティとスィールはグラヴィタスの軛から解き放たれてエンジン全開。序盤、序盤、ハンマ打っても欠片がこぼれる程度だった床を、全壊させるパワーのカタルシス。オクタヴィア、モーちゃん組は必殺仕事人を思わせる、キレのある止めがシビれるなぁ。キャラの特性を掴んだ幕引きや素晴らしい。
 そして各パーティ合流。新生帝国の玉座の元へ向かうが、そこにはミイラ化した皇帝があるのみ。全ての元凶が驚きの白さでアロウン達を迎える…。いいですねー、この隙のない盛り上がり。
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