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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2020.04.09,Thu
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Posted by YoGAN - 2010.10.15,Fri
 http://www.fujitv.co.jp/iryu3/index.html
 最近の邦ドラマは「これやったらおもしろくね?」のアイデア一発上げるだけか、とにかくキャラを押っ立てて最後まで力業で引っ張るかの二極化が進んでいると感じているのですが、この医龍はどうなのかといえば、バリバリの後者。手術を始めれば常に最悪の事態が発生し、これ以上いったら切れちゃう!という限界をブッチして高めるテンション。主役朝田の天才的な技術をこれでもか!と見せ付けて、奇跡の成功を常に成し遂げた後は、おめでとうの拍手が鳴りやまない病院中を凱旋しまくる異世界(というか内科医の藤吉がなぜウィニングランの一翼を担うw)。
 毎度毎度あきねーなこのパターンはwwwと、それでも笑い飛ばせるのは、ベタはやっぱりベタと開き直って、徹底した作りゆえでしょうか。そのベタの極地ともいうべき存在が、岸部野口なわけで、「バラクのチームで…」の展開には鼻からBOSS噴くかと思ったw 原作でも圧倒的な存在感を放つ野口ですが、ドラマの岸部野口は、それともまた違った味が楽しめます。さらにそこへ遠藤憲一という珍キャストまで来たとなれば、脚本の面白さや演出の醍醐味なんてものは、もうどうでもいいもので(というか1の頃から変わりない)、キャラ立ちだけで充分楽しめる作品です。
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