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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2017.10.18,Wed
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Posted by YoGAN - 2010.01.11,Mon
 2週間前に来たばかりの横浜Blitz再び。「日本語封印」という見逃せないライブに行ってきました。
 チケ確保してくれた瑞夜さんのおかげで、梶浦さんキーボード前の4,5列目確保という絶好のポジション取り。良番号のときは中に入ってからの待ち時間が随分長いんだなと、嬉しいような辛いような事実を知ります。スタンディングでは、この間のKalafinaで400が一番若かったので…。
 開始直前、キーボードの譜面台がポコッと落ちたんですが、スタッフ誰も気付かず。いざ開演ときて、イントロ流れながら梶浦さんがスタンバイしたところで発覚という、イキナリのハプニングw 慌てて袖に戻り、スタッフを連れて調整入りますが、曲は流れっぱなし。しっとりムードなイントロなのに妙にハラハラしてしまった。ギリで間に合って演奏突入というオープニングアクトでした。

 01 Cynical world
 02 the image theme of Xenosaga II(ゼノサーガ エピソードII)
 03 voyagers(NHK 経済羅針盤)
 04 key of the twilight(.hack//SIGN)

 05 L.A.(EL CAZADOR DE LA BRUJA)
 06 ship of fools(ツバサ・クロニクル)
 07 once upon a time there was you and me(ツバサ・クロニクル)
 08 a song of storm and fire(ツバサ・クロニクル)

 09 Alone(PandoraHearts)
 10 Bloody rabbit(PandoraHearts)
 11 Contractor(PandoraHearts)
 12 everytime you kissed me(PandoraHearts)

 13 secret game(NOIR)
 14 maze(NOIR)
 15 canta per me(NOIR)
 16 salva nos(NOIR)
 17 Historia:closing theme(NHK 歴史秘話ヒストリア)
 18 Darklore(アクエリアンエイジ)
 19 awake(アクエリアンエイジ)
 20 Zodiacal sign(アクエリアンエイジ)

 21 媛星(舞-HiME)
 22 目覚め(舞-HiME)
 23 MATERIALISE(舞-乙HiME)
 24 聖乙女の祈り(舞-乙HiME)

 25 I reach for the sun(EL CAZADOR DE LA BRUJA)

 Encore
 26 in the land of twilight, under the moon(.hack//SIGN)
 27 open your heart(.hack//SIGN)

 28 a farewell song(NOIR)


 サントラに収録されている作中の挿入歌が多く、本編で流れれば「むはwww梶浦キタコレ!www」とくるナンバーばかり。作品ごとにまとめたセトリだったのも判りやすくて良かったです。視聴作品の曲は本編の映像浮かんできましたね。
 日本語封印ときたら、ゼノサ2は是非にと思っていたのですが、序盤からイキナリ来てむはー!(゜∀゜) 一人テンション上がりまくり。それもFiction Junctionバージョンで聴けるとは至極です。今日のライブはこれだけで来た甲斐がありました。話にあったライブCDには是非収録してください。
 key of the twilightやsalva nosといった、作中で何度も流れた主題曲的なナンバーの感慨はひとしおで、終盤、舞-HiMEから舞-乙HiMEへとつながるメドレーは圧巻。媛星、目覚め、MATERIALISEの3連にはシビれまくりでした。

 MCも梶浦節炸裂で、半分以上の曲は歌詞の意味ありませんwwwと宣う姿が、なんて潔い…。今年の展望というテーマで、歌姫やバンドメンバーの何人かは「運動する」という内容だったのですが、「私はやりませんのでがんばってw」と斬り捨てるバッサリ感がたまらないw
 さらに日本語封印と銘打ったため、開演前にPV流れた新曲(おおかみかくしのOP)を、発売直前の本ライブで演れないという不条理w 「すいません、次のライブでやりたいと思います―――5月頃に♪」というサプライズ発表WOOO!一曲だけセトリ確定のライブを楽しみにしております。
 日本語曲に比して、バイオリンの稼働率がエライ高く、今野さんのエロいバイオリンを聴きまくれたのも良かったですね。あとドラムス佐藤さんのプレイも緻密で素晴らしかった。

 open your heartで〆と思われた後に、さらにもう一曲、a farewell song。作曲仲間と自分が死んだときに流して欲しい(自分曲限定)はどれかと聴かれて、その答えとなる一曲とのことで、しんみりのお別れ―――のはずが、最後のピアノを終えた腕がマイクスタンドにコツンと当たり、「アチャー/(^o^)\」という表情のまま、スポットライトが消えて〆という悲劇w
 ひたすら楽曲に聴き入るライブだったので、二階席が勝ち組かと思っていましたが、あの表情を間近でみられた前列側が真の勝ち組でしたサーセンwww オープニングといいラストといい、スタンドにしてやられたライブでした。
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