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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2020.04.09,Thu
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Posted by YoGAN - 2010.07.21,Wed
 -脚本:水上清資 絵コンテ:伊藤智彦 演出:池田重隆 作画監督:石原満-

 
 未来からきた。
 前回のヒキで現れた、OPにいた相棒っぽい人ですね。素っ裸での登場でマヤを脅えさせる展開…このアニメは本物かもしれないと、冒頭から思いました。次いでマヤの悩ましげな1ショットです。カメラさん、ナイスポジ。見えそうで見えず、黒タイツの脚線美も絶妙です。
 特番で登場した少年とケータイの秘密は後刻判明しますが、伏線作りもいいですね。

 
 バトルー!
 マヤの百面相いいなぁw 祐巳とは別系統の―むしろ祥子様といいたい―表情の変化。そしてミノルさんドM属性に目覚めそうな戦いへ。2012年で滅びかけた世界を救うために過去へやってきたエージェント。なぜアベミノルが選ばれるのか、の理由は先の展開を待つとして、能力のサイコキネシスてスプーン曲げかよ!パイロキネシスより使えないわ。あとマヤが言うように、空から舞い降りたのはミノルじゃない?とも思ったw マヤはこう相手を足蹴にして見下ろす様が一番似合ってますね。特攻の拓風な「…あ?」ていう感じがステキです。
 携帯の設定もなかなかおもしろい。鍵となるアイテムを見つける時、どこで誰がいるのか想像していくのもスリルがあります。
 2012年で人類滅亡のエピソードでふと浮かぶのが、過去のアニメノチカラの時間軸ですね。ソ・ラ・ノ・ヲ・ト=世界が滅んだ後の遠い未来、閃光のナイトレイド=太平洋戦争直前で、オカルト学院が1999とくると、同一の世界という可能性があるのかな。

 
 JKこえーよ!!!
 マジ心臓跳ね上がったわ!透明人間らしき襲撃者の侵入で、マヤのシャワーシーンもお約束の演出ですね。ニヤリとしていしまうのが悔しいw 目に映らないが人間離れした破壊力をみせる侵入者。マヤパパの遺書で辛くも救われました。トリックの類が解説されないところをみると、なにかしら超常的な力があるということなのか。
 父の遺言に逆らい、学院に残るマヤ。ミノルとの凸凹コンビがなんとも微笑ましい限りです。
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