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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2020.07.12,Sun
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Posted by YoGAN - 2010.09.05,Sun
 -脚本:砂山蔵澄 絵コンテ:村木幸也 演出:村木幸也 作画監督: 髙木晴美/渡辺浩二-

 
 冒頭なにごとかと思ったら
 亜美の父ちゃんでした。下町の和を感じさせる、気っ風の良さそうな棟梁ですね。縁側で夕涼みする親娘の姿も、1999年設定ゆえに侘びしく思えてしまうわ…(´・ω・`) そして風情のカケラもないマヤの夕食w いや、その脚線美といいますか、カメラ産ギリギリのところに、得も言われぬ情緒があるのですが。そして父ちゃんんのおにぎりはでかい。普通にサッカーボールじゃないすかw

 
 マヤ羞恥プレイktkr!
 大変すばらしい亜美さんの弄り&こずえのレスポンス。等身大の女の子っぽく赤面する様なんて、なかなか見なかったので、とてもいいシーンだ。JK達の素にも噴いた。プリン好きすぎる…。
 今回のオカルトは、ミステリーサークル。いつにも増してこずえがノリノリです。花澤ボイスも絶妙に合ってきた。 マヤを心配する亜美父の働きかけは微笑ましい限りなのですが、ネタバレが必ずくるであろうことを思うと、無性にやるせなくなるなぁ…(´・ω・`)

 
 グレイきたwww
 JK達の犯行と判りつつ、駆動のありえなさに驚く。瞬間移動っぽいのは照明のON/OFFでやっていたのかな。グレイの仕掛けとケータイの写真にも盛大に噴いたw 未来で子供できてるパターンはお約束になりそう。
 そして父ちゃんのネタバレきました。オカルト話に目をキラキラさせている幼マヤをみれば、そりゃ今の変貌に驚きもするし、元気づけたくもなるのですよ…。子供のいたずら、とマヤにきつく指摘されたけど、こんなバカなこと真剣にやってくれる人なんていないんだぜ。その心意気を思えばこそ、亜美のビンタが飛び、しかし自分に非があるとする父ちゃんは、亜美を叱りつけるわけで。
 マヤもまた、二人の意を察しているようで、なんともほろ苦いエピソードです。来ると判っている展開だけど、それでもホロリときてしまいますね。…で、キャトられていた牛さんまでも仕掛け?
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