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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2017.01.24,Tue
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Posted by YoGAN - 2010.09.13,Mon
 -脚本:砂山蔵澄 絵コンテ:矢島サコ美 演出:池田重隆 作画監督: 石原満/加藤雅之-

 
 
 染まるなw
 前話で仲違いしたマヤと亜美ですが、ぎこちない視線がベタ ながらいいですね。お互いに相手が気になってチラ見しつつ踏み出せない様子と、意地っ張りな二人が垣間見える捕球シーンにニヤリ。本作のスタッフは体育の授業が好きなのか(下手に媚びた描写でないのが大変よろしい)、幕間によく使いますね。
 自作自演の中で、唯一謎だった牛さんの調査。やっぱりそれはやってないっすよ、的に引きまして、こずえがしっかり引き連れます。探しに行くとダメなのに、オカルトを引き寄せる力だけは最強。本人にとっては不幸ながら、これがパターン化してくるとたまらなくなってきますね。って、緑のこえーよ!
 そして今週の頬染め。やはりマヤは照れ隠しの染まりっぷりが最も素晴らしい…。

 
 攻め込め!
 ノリだけで突っ込んでいく、ぼくらの七日間戦争のような無軌道な熱さは大好きです。JKの登場シーンもまっことシビれる演出。トンファーのときの見得切りといい、今回といいJKはスタッフに愛されているなぁ。
 一方、文明は美風にしっかり籠絡されています。落ちかけたエプロンから覗く二の腕の、なんと艶めかしいことか。
 而してマヤ達に連行される文明ですが、対オカルト戦で始めて役に立った!w 定番の武器がないだけに貧相ですが、最終回で念動力が炸裂…するはずだ。他のメンバーにもスポットをかっちり当て、アクションも魅せてくれますね。
 ここは任せて先に行けフラグのボケツッコミは、緊迫した場面に一瞬の弛緩。このノリこそ本作の醍醐味よ。そして亜美救出の巻。あんな気持ち悪い緑に囲まれているのに、マヤの手に躊躇する間はどうかと思えてしまったのですが、でっかい緑さんも退治できて終わりよければすべてよし。今回の緑さん、雷火の山童を思い出すキモさだ。

 
 団欒…(ノД`;)
 教頭の秘密をそろそろ出して欲しいこの頃。最後は亜美宅にて救出祝いとなりますが、手打ちも終わって、年相応の笑顔を浮かべるマヤと、その様子を見守る文明が、なんだか良い感じですね。
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