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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2017.05.26,Fri
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Posted by YoGAN - 2009.08.16,Sun
 -脚本:荒川稔久 絵コンテ:高橋丈夫 演出:寺沢伸介 作画監督:柳瀬譲二-

 
 仕手戦ktkr
 相場の変動にかかる熱気がいいですね。行商人は貿易商であり、今までのストーリーでも物と場所を介したドラマをみてきましたが、秒単位のスピードで展開する売り買いの攻防は、格別の趣があります。ロレンスの焦りと価格の変動がリンクするスリルもいい。そしてディアンから交渉失敗の返答。結果から溯れば、最初からロレンスに売る気などなく、使いはホロからの催促でもあったわけですが、この時点ではトドメに等しい一言。一端は愕然とするも、丁稚の一声で我に返るロレンス。丁稚へのスポット当てはそんなにいらないと思うのですが…w

 
 ツンとデレ
 ホロかえってきたー。夫婦で売りにきましたよ。真実を悟ったロレンスにきつーい一発を見舞うも、ロレンスの反撃を振り払うことはなく。手を繋いで、あるべき位置に戻った二人。ホロが帰ってきたーよ、ニヤニヤタイムのスタートですよヤホーーイ!…と思っていたのにフェイスアップの作画辛えw うしろのモブキャラも口が開きっぱなしピクリとも動かないw 立て看板でも据えているかのよう。一番の場面なのになにゆえ崩れてしまったのやら。
 前話まで勝ち誇って見えたアマーティは呆然。ロレンスが一人で空回りしていただけ、という結果があるからして、アマーティの主観を描いてはいけなかったんだろうけど、この凋落っぷりは凄いw

 
 おしおきタイム。
 という名のホロを愛でる時間です。ロレンスを待ちわびてウキウキしている様子や、そんな自分を思い出したときの恥じらいやら、ディアンの館でうっかりロレンスの言い分を耳にした姿やらで、とにかくニヤニヤ。ディアンの館でロレンスが対話しているとき、左半分が不自然に黒かった理由もコレですかと。二人の間に立つディアンの表情が、まさに今の自分のニヤニヤです。

 
 祭りの中
 デレモード突入のホロが良いなぁ…。作監さんの個性なのか、今日のホロは縦に細長い耳が印象に残りますね。そしてそれ以上に刻まれたのが祭りの被り物。いいヒゲすぎるぜ…。
 「このたわけ!」という、いつものセリフがとても懐かしい。ラフィールの「ばか」と同じ、愛情に溢れた叱責とは、なんと心地よいものでしょうか…。祭りに消えていく二人から入るEDも、第2シリーズの中で一番素晴らしい余韻をもたらしてくれました。
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