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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2017.05.26,Fri
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Posted by YoGAN - 2011.02.22,Tue
 13日(日)13時の回をみてきました。 3列目という良席で役者さんの表情がはっきり見えましたが、相変わらずクドキモイ、けど憎めない石井さんのスネ毛までそれはもう…。

 前作からちょうど1年を経た上演ですが、物語は1の3ヶ月後。
 地上げによって寂れた商店街のたいやき屋4姉妹が、店を守るためにアイドルになって、お客を呼び戻す展開。そこに前作で成功をおさめたチョコレートガールズの4姉妹も登場し、4姉妹VS4姉妹というライバル関係の構築が、今回の見どころ。
 小山さんの舞台は役者の素性を堂々と取り入れてくるので、そのあたりの背景が分かると非常におもしろいですね。元モー娘の保田さんが地上げ屋相手に振る舞うパンチが、恋愛レボリューション21のフリ付けだったり、中村繪里子さんのトイメンが沼倉愛美で、アイマス内での上下関係を振りかざしたりw
 ストーリー上対決する姉妹という役がありつつ、そこに役者のパーソナリティも飛び出してくる。舞台上での幻想と役者のリアルが、激しく入れ替わり立ち替わるおもしろさは、生で見る芝居ならでは。TVではとんねるずのおかげで、イジられまくった保田さんですが、実際は綺麗な人でしたし、演技も良かったなぁ。

 映像出演の浪川先輩と谷山先輩の競演(饗宴?)も爆笑必至で、ハライタと涙が止まらない。きーやんは以前に舞台出演を見たので、浪川さんも是非生の演技をみたいものです。

 ゲストの腐男塾は他の回を見るとハズレだったか…?という一面もあったのですが、アズキガールズ三女役の浦えりかさんが、腐男塾のメンバーだったので、立ち位置は三女だけど、メンバーとのアイコンタクトで照れまくったりで、舞台的な観点からでは大当たりでした。そのまま腐男塾の曲に入る(あくまで完コピできるファンとして参加する)展開もおもしろい。

 そしてプロデューサー役の演出・小山さん。「エンターテイメント斯くあるべし!」という心意気を、舞台の上で存分に魅せてくれました。目立った登場をしたいだけで、花道の一部を用意した(本当にそれしか使わなかったw)覚悟や、作品を通して一貫したテーマは、胸に熱く響くものでした。

 来年もあったら嬉しいなと思いつつ、KOYA-MAPの新たな物語・可能性も見たいと、贅沢な期待が膨らむ舞台でした。
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