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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2017.07.25,Tue
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Posted by YoGAN - 2010.03.28,Sun
 -脚本:吉野弘幸 絵コンテ:平川哲生 演出:平川哲生 作画監督:河合拓也/毛利志乃舞/森光恵-

 
 急に焦臭い展開に。
 雪で転んだ痕跡から始まる和やかな冒頭ですが、敵兵の斥候を発見してから、俄然シリアス度が増してきます。ノエルちゃんの過去エピソードも垣間見えますが、善悪の区別もつかない年頃で、生物兵器の開発をさせられたんすね…。タケミカヅチの修復を成しえるにしても、それだけ特別な才能を持っていたということすか。平和で和んだ時期が長かっただけに、この落差は衝撃です。
 休戦協定待ちとはいえ、戦時中であることを認識させるのも同様で、捕虜の運命や、ノーマンズ・ランドから進軍される奇襲にも不安を掻き立てられますね。そんな中でもノエルちゃん、鷲掴みというGJ…。

 
 フィリシア姉さんも流石なんだぜ…。
 言語の理解度を探るのに、エロ要素満載という小隊、素敵! リオ先輩不在ゆえに年少組は狼狽えるばかりで、大変に素晴らしい情景です。ふーふーしながら食べさせたり、トランペットの音には敵も味方もないエピソードには心温まるのですが、この先起こるだろう悲劇の予感がひしひし。アメイジング・グレイスが流れると、それだけでなんだか切なくなってくるわ。

 
 戦車すげええええw
 フィリシアさんのナオミさんに向ける微笑と、大佐に向き合うときの凛とした表情が印象的。味方の急な駐屯→捕虜探索から、戦車部隊の強襲へと急展開だなぁ。ノエルちゃんのトラウマに触れたことで見つかってしまうアイーシャや、セーズの街の運命や如何に。あれだけ和んできた街に戦禍が及んでしまうのか。あと一話でこの物語にどんな決着を付けるのか。
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