忍者ブログ
「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2020.04.09,Thu
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by YoGAN - 2010.01.20,Wed
 -脚本:吉野弘幸 絵コンテ:神戸守 演出:田中孝行 作画監督:長谷川友香/中野良一-

 
 人員、状況、世界観の紹介話
 1話で主人公カナタの人となり(点)と物語の方向性(線)を打ち出して、2話では周囲(面)にスポットを拡げていく構成ですね。小隊の編成・隊員の個性を見せる紹介と、日本語の教科書が解読できない(人口も少ない?)文明の解説といった、ミニマム/グローバルな視点のシフトが巧いなぁ。手堅い構成ながら、綿密に情報を提供してくれる脚本の妙。
 小隊間の人間描写にいけば、リオ先輩のけしからん胸であったり、ツン娘クレハとの掛け合いだったり、のんびりお姉さんな隊長だったり、あざといと言うにも程があるキャラ設定…いいじゃないか、くそう。キャラ同士の対話で絶妙なのが、「間」と「表情」ですね。背景だけで会話が進んだり、アイテムに焦点を当てて誘導したり。会話のテンポと空け方が絶品な上、映像的には感情の起伏も激しくて飽きさせないや。

 
 初陣
 よもや幽霊探索だったとは…w しかも後で教えてもらいましたが、雷鳴の場面でホントにうしろいるー( ゚Д゚ )!!!
 雷鳴轟く、暗い雰囲気の中、カナタの感受性だけは明るく柔らかというギャップ。状況はホラーなのに、キャラだけはメルヘンはあるとしても、音響が完全にホラー寄りなのがおもしろかったです。カナタだけが浮いている感じが良く出ていて、((((;゜Д゜)))ガクガクブルブルなクレハとの対比も素晴らしかった…。
PR
Comments
Post a Comment
Name :
Title :
E-mail :
URL :
Comments :
Pass :   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
TrackBack URL
TrackBacks
カレンダー
03 2020/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
[09/17 緑茶@]
[01/29 通行人A]
[12/19 YoGAN]
[12/12 トール鉄]
[07/30 リゲルグJ]
プロフィール
HN:
YoGAN
性別:
男性
ブログ内検索
バーコード
フリーエリア
アクセス解析
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]