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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2020.07.12,Sun
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Posted by YoGAN - 2010.01.23,Sat
 劇場で見るか迷っていた一本ですが、参加できなくなった友人の代打で新宿の舞台挨拶回行ってきました。現地に着いて50mくらいのハンパない待機列に噴いた。指定席なのになんだこの長蛇の列はwww

 舞台挨拶は↓のキャストが勢揃い。
 http://www.nanoha.com/butai.html

 それぞれ映画の見どころや、なのはという作品に関わってきて思うことなど(最初のTVシリーズから5年も経過していたんですね)、コメントされていましたが、プレシア役:五十嵐さんの第一声が艶ありすぎて開場沸くw
 水樹さんと、五十嵐さんの衣装が黒のワンピースに金のアクセサリーと、衣装がそろっていて、
「親子の絆ときて、どうですこの衣装?…偶然なんですがwww」
役柄とはうって変わってお茶目な方だった…。

その他、印象深いコメントでは、
●水橋さん(ユーノ役)
 「新しい変身シーン後の一言に注目。ユーノがいろいろ覗いてますが温かい目でみてやって」
●五十嵐さん
 「フェイトにいろんなことしてますが、ホロリとくる場面もあるから許して」
●水樹さん&田村さん
水「久しぶりに9歳のフェイトを演じたけど、まだまだ水樹もいけるw」
水「最近はずっとラブラブだったけど、久しぶりに距離を感じました…。そんな二人のなれそめ、ラブストーリーを楽しんでください」
田「フェイトちゃんが距離とるだけで、なのははずっと好きなんだよ」
水「素直になれなくてごめんねw」
田「そんななのはの片思いストーリーです。変態のフェレットにちょっかいを出されるけど、最後には思いが成就しますw」

主演二人のイチャイチャっぷりが大変に微笑ましかった…。↓既にうpされとる…仕事早いな。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100123_nanoha_movie_event/

最後にCM用かな、観客をバックに映像とってましたが、
田村「せーの」
キャスト「友達に」
観客「「なりたいんだー!」」
…ないわwwwww
イントネーションと勢いから、トモダチニナリタインダーという固有名詞のようでした。誰だこんなこと考えたのw

 映画の方は第一期の真っ当なリメイク。テーマもストーリーもガッチガチの焼き直しなので、同じストーリーをもう一度見ても…という人は見なくてもいいし、新しい映像を楽しめる人なら損はないと思います。

 ストーリー的には、水樹&田村の二人が言っていたように、なのはとフェイトに絞りきったものでw、余計なサブエピソードは全てカット。サクサク進みます。冒頭、なのはが目覚めたとき、なぜかリボンをしたままだったあたりから、ちょっとした不安を覚えましたが、その後はド派手な魔法対決で全力全開。
 TVシリーズより、フェイトとプレシア親子の関係性がかなり掘り下げられていたので、フェイトが抱える寂しさや切なさが、ずっと色濃くみえました。プレシアがフェイトを憎むようになっていくきっかけや過程を描いた、追加エピソードも◎。無邪気にアレフと戯れるフェイトを背景に、リニスと交わされる会話の残酷さが、じわじわくる。プレシアの狂おしいまでのアリシアに対する愛情を通じて、フェイトへの感情移入する仕組みが絶妙です。フェイトが記憶の中で優しかった母さんを思い出しながら、なのはと戦う場面には目頭が熱くなるし、自分を「アリシア」と呼んだ記憶が甦った瞬間の切なさときたら、それはもう。

 劇場版だけあって作画・動画も頑張っています。レイジングハートとバルディッシュの変形ギミックが、サンライズの合体ロボかっていうくらい気合い入ってて噴いた。序盤、なのはの初砲撃なんて、NANOHA-MkIIというモビルスーツと思えるくらい、マシンナイズされとる。そして後半の見せ場、SLB発動シーンは魔王爆誕に((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル止まらない…。逆に手を抜くところはしっかり抜いた力の入れどころを理解した、ガヤのおざなりっぷりもいい。冒頭、池の周りを囲っている職員さんの顔が全く動かなくて、その一枚画がなにより怖かったw
 要所となるシーンは、TVシリーズとほぼ同じカメラポジ・カット割りの新作動画でくるので、見ていた人には最高の手応え。中でもプレシアに捨てられたフェイトが、バルディッシュに語りかけながら再起するシーンが極めつけ。脳内でtake a shotが流れて止まらんぜ…(ノД`;) 新作ゆえに、曲も一新していましたけど、やはりあのシーンはテイカショーでないと違和感を覚えます。それほどTVシリーズのインパクトが強かったんだなと、今改めて思う次第。
 個人的には、5年を経てアルフ役:桑谷さんがTVシリーズより演技の幅が拡がっていたような印象。アルフの見せ場もずっと多くなったこともあるのかな。

 パワーアップリメイクと銘打って偽ない劇場版で、ただ一点の不満。プレシアを救えず呆然とするフェイトを、なのはが救い出すシーンがまるまるカットされたこと。あそこでなのはが差し出す手に、フェイトが応えてこそ締められるのに、クロノ「脱出だ」→アースラ内部って、どういうことよw プレシアの城に突入したとき、「周囲に見える穴は虚数空間。魔法は一切使えない→飛べない気を付けろ!」のセリフは伏線だとばかり思ったのに、投げっぱなしじゃないかw
 プレシアとの関係に一つの答えを出したフェイトは、TVシリーズとは異なる強さを備えていたようですが、カットすることはないだろうに…。
 あと、ED画が笑えましたw 手抜きとも、間に合わなかったとも思えますが…w
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