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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2017.05.26,Fri
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Posted by YoGAN - 2009.08.07,Fri
 -脚本:田村竜 絵コンテ:サトウシンジ 演出:中村和久 作画監督:中村和久/二宮壮史-

 ガイウス、覇道に散る!
 冒頭からイキナリ百合展開のモーちゃんとオクタヴィア、誰もが認める夫婦になりました…。首飾りは後の死亡フラグ?
 アルサルがブリガンテス族を率いて救援に向かう間も、ガイウスのアヴァロン攻略は着々と進行。最終城壁まで後退し、死を覚悟するまで追い詰められ、今まさに門が破られようとする戦況での援軍強襲!ガイウスが勝利を革新した瞬間、カメラが一気に駆け抜けてくるカット割りの、なんと痛快なこと。アルサルの口上も熱く響くなぁ…。

 「お前の声など届くわけg」
 アルサルの声を遮ろうとして、自分が口を噤まされるガイウスに大爆笑。アロウン、空気読み過ぎだぜ。そして、防戦から挟撃へ一気に転回。レギュラーキャラの見せ場もくるぜ。スィールの槍捌きも華やかでしたが、破城槌を一瞬で灰と化す、オガムのチートっぷりにはワンダ吹いた。
 レギアスの伏線もついに回収の時が。王たるアロウンさえ倒せば勝利と考えたガイウスと、アルサルを王へと育てるためにガイウスの野望をも利用したアロウンの違い。ガイウスがレギアスの真意を理解した瞬間も、いい演出。間の取り方とカメラの弾き方が素晴らしい。音楽が劇場版パトレイバーを彷彿とさせ、重苦しさ、圧迫感を増してきますね。

 そしてアルサルとの戦いに敗れるガイウス。副官のキャラがここ数話でカッチリ掘り下げられていたので、ガイウスの死に感情移入する隙間を残してくれます。末期の頼みを語る間、死に迫る表情が目の下に隈だけってのは、ちょっと芸がないとも思いましたが、中盤まで物語を牽引してきた大敵墜つ…。
 しかし、帝国本土では新たなる、強大な敵の姿が…。って残りの話数で終われるのかな?
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