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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2017.10.18,Wed
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Posted by YoGAN - 2009.09.22,Tue
 -脚本:田村竜 絵コンテ:井硲清高 演出:まつもとよしひさ 作画監督:中村和久/池上太郎/中澤勇一-

  全ての元凶、白き精霊の登場ー。天上に住まう者らしく、なかなかいい見下し感なんですけど、傲慢である所以が薄くて、我が侭に振る舞う選民意識の塊みたいに見えてしまった。過去の回想での描写が不足していたのか、本話の演出がベッタベタだからか。端的に言ってしまうと「安っぽい」印象。もっとこう圧倒的な神性を感じさせて欲しかったです。にしても、うえだゆうじさんはここ数年で、知的な悪役がハマるようになりましたね。
 花が咲き乱れた庭園が、ダーンウィンの一振りで亡者の園として暴かれる展開は、ラストバトルの緊張感を瞬発的に高めてくれますね。逆に傷を負っただけで狼狽しまくる白き精霊の脆さに引く。
 「こここ、こんなことはあるはずがない、アハハー!」でなく、「このようなことはあってはならぬのだ…断じて!」くらいのトーンで、脅かして欲しいんだぜ。
 そんで、満を持して登場したメルカディスに呑まれてたら世話ない。そのメルカディスも初動する間もなく、制御装置が取っ払われるってどうなんすかw 塔と同化してベルセルクの触みたいな現象起きてマスヨ?w
 早いといえば、タリエシンの帰陣に驚きです。ゲーム(PC版)では、メルカディス打倒後、脱出ルートが封じられた時に空から助けに来てましたが、決戦前に戻って戦力として動いてくれるんですね。
 ラスボス戦の前哨戦がちょっと駆け足気味で、主人公サイドの熱い思いを描く時間も足りなかったようですが、あと1話でまとめきれるのか。にしても、ゲールの戦士達は最後までヒゲがいい存在感出してる。
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