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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2017.12.18,Mon
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Posted by YoGAN - 2009.09.21,Mon
 -脚本:荒川稔久 絵コンテ:高橋丈夫 演出:所俊克 作画監督:谷口繁則/清水空翔-

 
 商談進行
 ホロを担保にしての借り入れと、毛皮売買の大取引へ。ホロを値踏みする商人達は、紳士然としながらも、どこか下卑た振る舞いがあって、適度な匙加減で見る側の反感を買ってくれますね。エキストラGJ。自分を値踏みする商人達を不機嫌に見るホロの佇まいがさらに一押し。
 目的の金額に達して、一山越えた3人は口が滑って身の上話へ。ボランの昔の姿には、思わず吹いてしまったけど、外伝を読んだ限りではイメージに近い感じ。これで朴さんの声が聴けたら…w

 
 別れの決意
 ホロがロレンスと別れを決めたのは、楽しい日々は今がピークで、こうして戯れた日々も、いずれは儚い思い出になってしまわないか、という不安があったから。悠久の時を過ごしてきたホロだからこその経験談なのですよね…。別れる、という方向で話を進めながらも、じゃれついていられる二人がやるせないなぁ…。尻尾を掴まれて反射的に怒るホロも可愛いのですが、素直に愛でられないのが残念。別れを意識したゆえか、優しさが逆に辛く見えます。

 
 像の秘密と暴動と。
 ロレンスが像を見て見つけた何かは、進行中の取引に影響を与えるものなのか…?と思った矢先に、街で発生する暴動。取引の成立どころではない緊急事態の発生。冷静なボランが駆け込んでくるあたりで、事態の緊迫感が伺え、それゆえに担保となったホロの立場が一気に危うく!別れがちらつく寂寥感から、さらに高まる危機感。ロレンスが見つけた像の秘密は、逆転の手段に成りうるのか。一話全体を通した演出は、転を迎えたヒキでしっかり軸が立ってますね。
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