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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2020.07.12,Sun
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Posted by YoGAN - 2010.07.12,Mon
 -脚本:水上清資 絵コンテ:伊藤智彦 演出:伊藤智彦 作画監督:千葉崇洋-

 
 アニメノチカラの本気力きた。
 タイトルとキャラデザから一歩引いていたんですが、巷の沸きっぷりを見て鑑賞したら大爆笑止まらないwww
 告別式で故人が遺したテープ再生で死霊召還されるてどういう幕開けか。テープ残すなw 憑依された父の遺体をパイプ椅子でカウンターかます主人公マヤにもシビれた。時代を彷彿とさせるボディコンのフトモモもきますが、エロスを感じる間もなく笑いが込み上げてくるわ。「やらせです」のセリフも巧い。テンポのいい台詞回しも脚本家の腕か。
 そしてマヤうしろ、うしろー!、このアニメはギャグ作品なんだと確信した瞬間です。

 
 幼少時よいね。
 髪型から、澪が律をからかっているような錯覚を覚えたり。ふー和む。で、予定調和に体を乗っ取られるクラスメイトと、やはり容赦なく顔面にワンパン入れるスマイルさん。ベタをベタとして真っ当に仕上げてくれば、それだけで見事なコメディになるもの。悪霊が「顔は、顔は止めて!」と泣きをいれる展開は新鮮だw
 お父さんとの回想を交えた死霊との決着は、シリアスにまとめ、作品のタイトルに相応しい寒気を覚えさせてくれます。さらに画伯演じる教頭も、ただのツッコミ担当ではなく、一筋縄ではいかない役柄?

 
 なんぞきた。
 OPで描かれている相棒さんの登場かな?マヤの体に映る股間の影ヤヴェエエエ。光やスモーク以外に、こういうやり方があったとはw
 オカルト要素は至極真面目なんですが、振り回されるメインキャラクターをコミカルに弄り倒す作風は、まっこと愉快痛快。アニメオリジナル作品として、第2話が楽しみで仕方ないと思ったのも久々です。この勢いのままに駆け抜けていって欲しいなぁ。
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