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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2020.07.12,Sun
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Posted by YoGAN - 2010.08.29,Sun
 -脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:中村亮介 演出:中村亮介 作画監督:細居美恵子-

 
 蛇のヤカン噴いたw
 提供のカットで先に出ていましたが、この発想いいなあw 軍手越しといはいえ、蛇をガッチリ捕まえられる胆力もなにげにすごい。蛇を代表に、前話であったシチュエーションをなぞる展開ですが、前後編の仕掛けを美味く活かしてくれますね。柔軟のポジションが入れ替わり(硬軟の違いもあり)、表裏の捉え方も流石。
 オカルトに関する興味だけを失ってしまったこずえのために、クールビューティ(を気取る)マヤが、形振り構わずに騒ぎ立てる様子も微笑ましい。
 そして美風スマイルの恐怖。パン作りすぎるにも程が…文明さん、どこまで耐えられるのか。あと美風さん、やっぱり謎があるようで…食堂で最初に出てきたお婆ちゃんの若い頃だったりするのでしょうか。そして前半、これだけバカやっといて、マヤの脚線美は外さないスタッフのあざとさよ…。

 
 めぢからwwwwwww
 ヒロインにあるまじき眼力。そして教頭も続く。なんですか、この無駄な力の入れようはw 真剣にバカやろうとすることこそ、エンターテイメントの本領よ、と言わんばかりの作画です。で、またしても合間にマヤの水着きたりと、色気をそそりつつ、文明との漫才も展開。ホントにおもしろさが絶えない脚本です。
 またしてもサブタイはフミアキの道程という隠喩。母親との溝が決定的になる一幕や終末の崩壊まで、マヤの目にはっきり。文明のバックボーンをマヤに伝えることで、今後の方向性が変わってきますね。
 「メガネ、メガネ…」のフリも定番の掛けっぱなしオチで幕を下ろし、いつものこずえに戻りました。…ってやっぱり臨死体験できるシステムそのものが問題なのではw

 
 コンビ復活。
 マヤが差し出す手をしっかり握り、滅亡回避へ向かう二人…ですが、やっぱりツッコミで終わらなきゃ嘘ですよねー。前編で提示したものといえば、美風さんのパン販売もあったわけで、その顛末もしっかりと焼き付けられるわけで…w
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