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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2017.07.25,Tue
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Posted by YoGAN - 2010.06.21,Mon
 著:川原 礫 イラスト:HIMA
 親友との戦いや幼馴染みを人質に取られるといった、キャラを機軸にした進行が4巻までの物語でしたが、今巻からは対戦、領土争いといった加速世界の醍醐味を楽しむ展開へ。
 本巻のメインイベントを描いたトップイラスト、ネビュラスチームの楽しげな一枚や、序盤で繰り広げられるタッグマッチなど、「戦いの日常」に充実する主人公達。切羽詰まった危機感もハラハラしますが、未知のイベントに飛び込むドキドキ感も、いいものですね。
 さらにリアルでは、先輩との偶発的なお泊まりイベントが発生の上、同じベッドで一夜を共にするって、どんだけリア充ですか。スカイレイカーさんを交えた三角関係?(チユリの参戦もありそうですが)にも、ニヤニヤが止まらないw スカイレイカーにもう一度羽を、という目的からして、ハーレム展開の前振りですよね。あと、王としてレギオンを率いる黒雪姫が、「サッちゃん」の愛称で呼ばれる様子も微笑ましい。そして、9才の黒雪姫を王として奉った、前ネガ・ネビュラスを是非見たい。

 そうしてアッシュの兄貴やレパさんも参加するレースイベントへ。チーム対戦のレースゲームは盛大な盛り上がりを見せるが――加速研究会の乱入により事態は一変。心意システムの乱用、そしてハルユキのダークサイド化と一気に加速します。クロム・ディザスター召還の下りは、ハルユキが感じる優越感と苦しみに、怒濤の感情移入ですよ。鎧による爆発的な強化と、戦闘経験の蓄積による戦術は、「竜の騎士」かと思ったw
 シトロン・コールの凛とした響きによって、辛くも救われますが、様々な問題を残したイベント。それでも、仲間にもう一度羽ばたきを―との晴之達の願いが、通じたときのカタルシスは格別ですね。直前の禍々しい戦いを終えたあとだけに、なんとも清々しい。
 心意システムの公開により、加速世界は大きな変革の時を迎えるようですが、次の物語の前にSAOの続刊―って、えええ。完結じゃなかったんすか!
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