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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2017.09.23,Sat
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Posted by YoGAN - 2009.08.05,Wed
 -脚本:岡田麿里 絵コンテ:岡村天斎 演出:安斎剛文 作画監督:吉田優子-

 
 早くもユンユン回。
 マリアやカナンの側でリアクションするだけの間接的なキャラクターかと思いきや、しっかりメインストーリーにきました。バイトに明け暮れるだけでなく、川で魚獲っていたり、バイタリティのある娘だ。戸松キャスティングが絶妙に活きていますよ。マリアを助けたのも、蛇絡みだけでなく、本質的に面倒見が良くて優しい性格だからかな。
 そんなバカ正直娘がリャン・チーに命じられるは特攻。一日を懸命に生きるユンユンの命を、軽々しく捨てるものだわ。ユンユンの表情が衝撃的な…。
 でも蛇からの指令をこなそうと、もがく姿は滑稽でついつい笑ってしまうw ハッコーさんの店に潜入しますが、二人は知り合い? 死ぬか生きるかのミッションだというのに、衣装に一喜一憂する様がまたおかしい。そしてハッコーさん、キャラ変わってね?

 
 灯ってそういう意味ッスかー。
 マリアと鉢合わせそうになって裏口に避難したら、ターゲットが真横にいたというショック!肉まん吹く間も見事で、いやホント楽しい娘です。安全装置の解除を標的にしてもらうてw
 で、当然カウンターを食らうわけですが、救世主マリア登場。カナンに人殺しをさせたくない一心の行動ですが、一宿一飯の恩義も忘れない。
 改めて指示を受けるユンユンは、自分が殺そうとしている相手に助けられ、見方に死ねと言われる矛盾を抱えて暴☆発。戸松ボイスがうなりを上げるぜ。ダイナマイト抱えて人間爆弾→バランス崩して落下→カナンに助けられる→でもやっぱり諸共に落下。どこまで天然クラッシャーなんすか、ユンユンさん。
 水中でユンユンを刺そうとするも、マリアのメッセージが頭をよぎり思いとどまるカナン、微妙な変化が出てきた。そしてなぜか水中で爆発するダイナマイト…。
 マリアが叫びを上げるシーンはシンプルなんですが、動きの精度が凄いですね(序盤のユンユンもそうでしたけど)。EDクレジットで判りましたが、動画に投入されているスタッフ数がハンパなかったす…。

 
 ああ、このやるせなさ…。
 ユンユンもウィルス感染者の一人として、御法川さんの毒牙に。取材のネタに飢えているのは判りますが、どうみても変質者です。そしてまさかの半ケツサービスショットが。いやいや、そういうことは担当のハッコーさんに任せ…と思いながらも、うさぎの尻尾に目が奪われてしまう。最後までギャグに徹した回だったなぁ。
 なんて落ちついていたら、エピローグにやるせなさ炸裂の罠。マリア達に友達だよと告げられて、人生に希望が見えてきたってのに、ウィルスを抑える薬がなければ死に至るという事実。蛇に縛られていた理由もコレだったのか。朝日を浴びながら、一歩一歩踏みしめていく笑顔は、その事実を知らないようにも、受け止めているようにも見えるのですよ…(ノД`;)
 あとマリアさん、血まみれのぬいぐるみ抱いてる姿が怖いよ!差し込まれる招待状のヒキにしても、安心して終わらせねーよ?という仕掛けか。くそう、釈然としないまま終わる気持ち悪さが、でもいいんだよなぁ…。
 
 前話の感想で回想が駆け足気味なのは勿体ないと書きましたが、そのエピソードは428のボーナスシナリオだったとのコメントをいただきました。メディアミックス作品として、適度に距離をとっていたのかな。アニメだけを見ている身としては切ない話…(ノД`;)
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