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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2020.02.18,Tue
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Posted by YoGAN - 2009.12.13,Sun
 -脚本:大西信介 絵コンテ:岡村天斎 演出:大西景介 作画監督:小田嶋瞳/根岸宏行-

 
 バカピンクktkr!
 忘れてました、探偵コンビの二人!DTBときたらこれがなくては。第一期から通しているのはマオだけで、そのビビリっぷりもいい。ペーチャは猫時代よりずっと瞳が大きくて、最近はディフォルメに磨きも掛かってか、ギャグ専任になりつつあります。
 前話の流れから、風邪を引いて朦朧とする蘇芳を、ジュライが支えるという逆の構図もいいな。そして黒さん、髪と髭を整えて、かつての姿に…。割れた鏡に映った画のチョイスは、まだ完全でない(疵がある)ことを喩えているのかな。

 
 ジュライ可愛すぎるwww
 お持ち帰りしとる…腐の妄想力と実行力すげーよ。そしてクマのぬいぐるみ上にいるマオが自然すぎて噴いたw
 指笑顔が印象的でしたが、銀の不在・無口担当分はジュライが埋めまくりです。なんという素晴らしいイジラレっぷり。
 そんなバカ展開の裏では、真実に迫りつつある未咲さんパート。バカとシリアスの並立を見事にこなすなぁ。アンバーの置き土産を発見していましたが、イザナミの秘密は解き明かした様子。

 
 探偵さんもきたよ。
 ずっと重い話が続いてきただけに、絶妙な息抜きです。最近、松本さんの声は、西さんにしか聞こえなくなってきました。コメディを任せたら天下一品のベテランになられましたなぁ…。
 母親探しも必須項目ですが、池袋に行かなくていいんすか…?とも。

 
 家族愛…。
 マダムの神出鬼没っぷりは、流星の双子のお約束になってきました。あの金髪ツイテ双子は全然来ないんですか? 探偵とマダムからの情報で空港へ母を出迎えに。お母さんにあえるドキドキを、しっかり描かせているのは、Cパートの衝撃的展開を見越してか、くそう!
 一方で葉月の生い立ちを投入して、親が子を捨てる真逆の関係を対比させるのも巧み…つーか、ジジイ、葉月に似すぎだ。一族はストレートの髪型にせにゃいかんのかな?
 葉月に気を遣った耀子は、まさにその隙を突かれて黒さんに捕獲。動かしたピースが連動して、物語が進んでいく脚本がたまらんですね。黒さんの侵入に気付いて追撃に向かうも、母危篤の動揺と、仕事人として覚醒した黒の戦術に敗北。第二期で圧倒的な強さを誇った葉月の、完璧な敗北は黒復活を強く意識付けますね。

 
 再会。
 めでたく再会したはずの母。“紫苑”と間違えるものの、温かく抱き締めてくれた――はずが、その口から語られた驚愕の事実。「蘇芳は8年前に死んだはず…」
 ええええ( ゚Д゚ )! 1話のアバンで流星落ちたときも、既に蘇芳死んでたっつー話?いやいや、混沌としてた。探偵コンビ登場のバカ話と思っていたら、最も大きなターニングポイントに。これだからDTBは目が離せない。
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