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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2020.02.18,Tue
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Posted by YoGAN - 2009.10.06,Tue
 〆戦場のヴァルキュリア
 物語のスタートから一話ごとにテーマをもち、起承転結整った脚本が素晴らしく、なぜ戦争に参加しているのか、戦争の終わりは来るのか、小隊における人間模様を細かく描いていたのも好感でした。中でもイサラの死という劇的な展開にシビれます。桑島伝説の歴史がまた一ページ…。
 が、アリシア覚醒からはいただけなかった。いたずらに気を持たせるウェルキンのヘタレ展開はストレスがたまるばかりで、今まで積み重ねてきた戦争はなんだったのよ、と言うパワーバランスの崩壊も意欲ダウン。極めつけは最終話、殿下がヴァルキュリアシステム装備して出てきたとき、「終わったな…」と思ったw 終わりよければすべてよし、を逆で行ってしまった作品。惜しまれてならない…。

 〆グイン・サーガ
 OPからして壮大な叙事詩を、これでもかと浴びせてきますね。1話から魅せたしなやかな動画、奥行きのある背景は、厚みある作品に仕上げます。初代王に即位するまでのノスフェラス編は絶賛。真面目にやってもギャグになる構成に日曜深夜のアンニュイな気分が吹き飛びました。物語は完結せずに終わりましたけど、一応の体裁は整っていたと思います。最終話を終えてみれば、ひたすらスニを愛でた作品だったなぁ…。
 
 矢作、可愛いよ矢作

 〆プリンセスラバー!
 ダークマターにホワイトミスト…規制はいるだろうことは目に見えているのに、迷わず取り入れる本気度。なんとくだらないコトやりやがる…思いつつも、こんだけ開き直られると笑うしかないですね。悔しいけど、毎回楽しみに見てしまったw とにかく自重しない。声優に言いたいこと言わせて、パロディも存分に入れて、イタズラし放題でしたね。これといって心に残るものはないですが、こういうバカアニメはそれでいいんだと思います。
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