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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2017.12.18,Mon
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Posted by YoGAN - 2009.07.21,Tue
 -脚本:荒川稔久 絵コンテ:高橋丈夫 演出:ところともかず 作画監督:泰野好紹-

 
 作画が…うーん。
 前話で生じたふとした亀裂はどこへやら。いつものロレンスとホロに戻っている二人です。作画のクオリティも戻ってくれればいいのですが、少しカメラを引いたら軒並み崩れているなぁ…。2話時点でこの状態はちょっと心配。
 ホロの感情の起伏が尻尾に頼り気味なのも…いや、これは…いい…。祭りに連れていって欲しくて、パタパタ揺らす姿と、ロレンスの都合がつかないあとの反応も素晴らしい。二人でいけないならいい、なんて言われたらどうしますかもう! 不意をつかれて赤面するロレンスも…くそう、やっぱりニヤニヤさせられる。
 そしてディアナ様、配役は明乃さんですか。これはいいキャスティング。元気な男の子から大人びた女性まで、引き出しが広くなっていることで。ウィスパリング気味のハスキーボイスが魅力的です。
 月を狩る熊の伝説は、いかにも伝承っぽいイラストだけで、あとは口頭で語るところに想像が掻き立てられます。部屋に散っている羽(伏線)は、少々わざとらしい気もしますがw

 
 ぬし様走る。
 マルクとその妻から、アマーティの話を聞きつけて足早に宿へ戻るロレンス。自分で推薦しつつも、こういう素直なところ(またそれを他人には見せまいとする様子)がいいんですよね。アマーティのエスコートを満喫して帰ってきたホロに、嫉妬混じりのやりとりをするあたりで、またニヤニヤ。酔っていたけど、ロレンスの本音をホロは聞き分けてそうな気も。それにしてもペタ座りいい。
 祭りで手に入れた石が商売になりそうな気配をみせつつ、翌朝の迎えでホロのいたずら。憤るものの、マルクの弟子を前に怒ることもできないロレンス萌え。その後、伝えられた話を聴いて猛ダッシュ。話の内容は次回に…というヒキも鮮やかです。
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