「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by YoGAN - 2009.10.20,Tue
行ってきました幕張メッセ。十数年ぶりに足を運びましたが、東京駅の京葉線ホームは…遠い。
会場入りして席につくとスタンドで最右翼。座席表見たらそうでもなかったんですが、見切りになるからでしょうか。自分らの席より右は黒幕でした。完璧な右翼布陣。
斬九さんと「ラインハルト軍ならミッターマイヤー艦隊くらいの最前線よね」と自虐。ジンツァーとかドロイゼン艦隊あたりで、「ファイエル」の命令下った早々、撃沈されてそうなw いや今日はもう見られればどこでもいいんですよ。ステージからの距離は近かったし。いざ開演。
【前説】エキセドル参謀
参謀からの諸注意という形で前説と「デカルチャー!」の合唱……このイベント大丈夫か?と一瞬思ったw どうせなら、「ご存知…ないのですか!?」のフレーズを入れてくれれば良かったのにw
【May'n as SHERYL NORM】
01 ノーザンクロス(マクロスFlontier ED2)
02 射手座☆午後九時 Don't be late(マクロスFlontier IN)
03 pink monsoon(マクロスFlontier 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~ IN)
オープニングアクトから俄然やる気ですイヤッホーウ!バックスクリーンに映る映像は、劇中で使われたシーンや、OP,ED,PVを編集したもので、物凄い臨場感です。射手座はもちろん劇中のライブ映像と、バルキリーのアクションを合わせていましたが、生歌聴きながらこの映像は反則。劇場版の曲やるよー、ときてユニバーサル・バニーは封印だったようです。pink monsoonは切なげなメロディが良くて、どんなシーンで掛かるのかと妄想。
【中島愛 as RANKA LEE】
04 そうだよ(マクロスFlontier 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~ IN)
05 アナタノオト(マクロスFlontier IN)
06 星間飛行(マクロスFlontier IN)
そうだよもいい曲…。背景のスクリーンも、アニメ映像だけでなく、ライブのリアルタイム映像にエフェクトを入れたりしてるんですね。いろいろと仕掛けてくる。キラッ☆も、特別OPと本編初お披露目の回。やはり生歌でこの映像は(以下。
【サプライズ】May'nさんへのハッピーバースデー
声シェリルこと遠藤綾さん登場。
ケーキが運ばれてきたかと思ったら、巨大鯛焼きに蝋燭刺さってて噴いたw 比較用に標準サイズありましたが直径で7~8倍で、すごく…大きいです。
【May'n & 中島愛】
07 ダイアモンド クレバス(マクロスFlontier ED1)
08 トライアングラー(マクロスFlontier OP1)
09 ライオン(マクロスFlontier OP2)
前半はFRONTIERチームがカッチリ盛り上げてやんよ!とデュエットコーナー。
ダイアモンド クレバスでは、シェリルがランカの前で初めて歌を披露するシーン(めったにしないんだからね♪のアレ)が流れていたんですが…な・ら・ば!最初のAメロは中島さん、次いでMay'nへ―という本編リンクの構成を聴きたかったです。スタッフさん、いけずー。でも曲後半では、クランクランとミシェルの別れエピソードが流れて…(ノД`;)
トライアングラーとライオンも、舞台を大きく使ったパフォーマンスが圧巻です。たのしー。
【飯島真理】
10 Echo
11 Suki To Ienai
12 Like Never Before
聴いたことない曲が続くんですが…はて? 新曲…?と思って聞き続けていたら、歌い終えて袖に下がってしまいます。…あれ? 「ざわ…ざわ…」を、こんな規模でリアルに味わうとは思いもせず。
次のアーティスト紹介でやっと気付きましたが、本人名義の曲を披露されていたようです。…いやいや。アルバム何枚か持ってますし、いい曲たくさんありますけど、本ライブのキモは、作品内の歌手が時空を越えて集結する、という一点に尽きるわけで。その幻想空間にリアルが出ては。これはどうなんだろう…。
【映像】
マクロス
小白竜
愛は流れる
むはあああナツカシス…。OP曲の歌い手はお亡くなりになっているだけに、この映像は泣けます。FRONTIERの映像を先に見ていても、初代OPの動きは色褪せないなぁ。そして小白竜へと続くのですが、本人いるんだから歌ってえええ
【飯島真理 as LYNN MINMAY】
13 私の彼はパイロット(超時空要塞マクロス IN)
14 0-G Love(超時空要塞マクロス IN)
15 ランナー(超時空要塞マクロス ED)
16 シンデレラ(超時空要塞マクロス IN)
[MC] 故・加藤和彦さんへ―
17 愛・おぼえていますか -合唱-(超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか IN)
と思ったところで、ミンメイとしての飯島さん登場。しかし飯島さんフリーダムw アレンジが強烈でマクロスとしての世界観や懐かしさは…うーんw 細かすぎて伝わらない~のエハラマサヒロ思い出しました。
愛・おぼえていますかの直前には、加藤和彦さんの訃報に対する思いを語っておられました。弾き語りのピアノバージョンは、じわじわと染みてきたなぁ。
【映像】
マクロスプラス
【新居昭乃 as MYUNG FANG LONE】(シークレット・ゲスト)
17 VOICES(MACROSS PLUS ED)
18 WANNA BE AN ANGEL(MACROSS PLUS IN)
マクロスプラスきとあああ! スクリーンにYF-19・21の機体とアーティスト名が出たときの盛り上がりったら、なかったですよ。ライブの発表があった時、真っ先に「なんでシャロンいないの?」と話していたものですが、答えはこのサプライズにあったわけで。ミュンも歌姫でしたね。
アカペラで始まるVOICESのイントロはなんという至福。後ろのスクリーンでは、風車が回って…グライダーが飛んで…いるのですよ(ノД`;) WANNA BE AN ANGELにおける歓喜も素晴らしく、伴奏を努めた四重奏の弦楽がまたエロい音を響かせます。欲を言えば、あと一曲。INFORMATION-HIGHで文字通りハイになりたかったです。
そして1日目ではこのパート、マクロスⅡより、笠原弘子 as ISHTARで「もう一度Love You」だったとか…くそう、聴きたかったなぁ…。マクロスⅡは黒歴史扱いかと思ってましたよ。
【映像】
マクロス7作品冒頭のナレーション
SEVENTH MOON
SEVENTH MOONは他に倣ってOPサイズかと思ったら、フルコーラスでした。いやいやw フルで流すなら、本人いるんだから歌ってくれとw
【FIRE BOMBER】
19 PLANET DANCE(マクロス7 IN)
20 Burning Fire(マクロス7 IM)
21 MY FRIENDS(マクロス7 ED1)
22 REMEMBER 16-アコースティック-(マクロス7 IN)
23 PILLOW DREAM(マクロス ダイナマイト7 IM)
24 ANGEL VOICE(マクロス ダイナマイト7 IN)
25 弾丸ソウル(マクロス7 IM)
26 DYNAMITE EXPLOSION(マクロス7 IN)
27 HOLY LONELY NIGHT(マクロス7 IN)
満を持してFIRE BOMBER登場。一発目からガツンときましたわー。2曲目には新曲、3曲目には「終わりの歌(福山さん言)」と、熱さ・新しさ・懐かしさの怒濤。そしてMY FRIENDSでは、カジウラさんが2番で歌詞飛ばしてやりなおしという、ありえないハプニング発生。JAMライブで見た光景再びwww DVD出たら何事もなかったようになっているのかな。Burning Fireはメチャメチャライブ向きの曲ですね。気持ちいいー。
REMEMBER 16では、「バサラが夕焼けバックに背中向けて歌ってたんすよね」と、曲紹介で言った映像がそのまんま流れて噴いたw
弾丸ソウルは、タイトルからして無性にB'zを思い出してしまうのですが、曲もそれっぽい雰囲気。しかし盛り上がる。そのままダイナマイッ!とHOLY LONELY NIGHTへ。DYNAMITE EXPLOSIONではスクリーンで公式PV流れてます。このあたりから、腰が痛かったはずなのに痛くなくなってきた。ヤバイ。
【FIRE BOMBER widh 神奈延年・櫻井智】
28 LIGHT THE LIGHT-合唱-(マクロス7 IN)
声バサラによる「オレの歌をきけー」がきましたよ。それにしても年を召された様相で、時間の流れをしみじみ感じます。なんて思っていたら、「14年前の日本青年館で初めて一緒に歌った曲です」との紹介…そこにいた当時を思い出して、熱く込み上げてくるものを抑えられません。歌詞もしっかりおぼえているもんだ。
●ENCORE
【FIRE BOMBER meets SHERYL NORM】
29 突撃ラブハート(マクロス7 IN)
【LYNN MINMAY meet RANKA LEE】
30 天使の絵の具(超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか ED)
クロスオーバー、と銘打ったライブなら、この構成がなきゃ嘘よね。ロック担当の2組と、バラード担当の2組。相性のいい組み合わせも素晴らしく、「私たちの歌をきけー」の掛け声に感無量です。
飯島さんとのセッションで、中島さんの声色は改めてミンメイに通じるモノがあるんだなと思ったり。
【超時空アンセム2009】
31 息をしてる 感じてる(超時空アンセム2009)
マクロスにおけるWe are the world。ミンメイが、ランカとシェリルが、バサラとミレーヌが、一堂に会した奇跡の一夜の余韻を残しつつ大喝采。
【終了案内】味方殺しのカムジン様
「明日から東京モーターショー控えていて、おまえらが早く帰らないと撤収できねーんだよ。そうなるとペナルティ金発生すんだよ、早く帰れコノヤロウ!帰りにメルトランと文化すんじゃねえぞ」という素晴らしいオチを付けて終演。最後までマクロスらしい演出に酔いしれたライブでした。終説で罵倒されるなんて、悪男づん子以来です。
10/25追記:タイアップを追加しました。
会場入りして席につくとスタンドで最右翼。座席表見たらそうでもなかったんですが、見切りになるからでしょうか。自分らの席より右は黒幕でした。完璧な右翼布陣。
斬九さんと「ラインハルト軍ならミッターマイヤー艦隊くらいの最前線よね」と自虐。ジンツァーとかドロイゼン艦隊あたりで、「ファイエル」の命令下った早々、撃沈されてそうなw いや今日はもう見られればどこでもいいんですよ。ステージからの距離は近かったし。いざ開演。
【前説】エキセドル参謀
参謀からの諸注意という形で前説と「デカルチャー!」の合唱……このイベント大丈夫か?と一瞬思ったw どうせなら、「ご存知…ないのですか!?」のフレーズを入れてくれれば良かったのにw
【May'n as SHERYL NORM】
01 ノーザンクロス(マクロスFlontier ED2)
02 射手座☆午後九時 Don't be late(マクロスFlontier IN)
03 pink monsoon(マクロスFlontier 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~ IN)
オープニングアクトから俄然やる気ですイヤッホーウ!バックスクリーンに映る映像は、劇中で使われたシーンや、OP,ED,PVを編集したもので、物凄い臨場感です。射手座はもちろん劇中のライブ映像と、バルキリーのアクションを合わせていましたが、生歌聴きながらこの映像は反則。劇場版の曲やるよー、ときてユニバーサル・バニーは封印だったようです。pink monsoonは切なげなメロディが良くて、どんなシーンで掛かるのかと妄想。
【中島愛 as RANKA LEE】
04 そうだよ(マクロスFlontier 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~ IN)
05 アナタノオト(マクロスFlontier IN)
06 星間飛行(マクロスFlontier IN)
そうだよもいい曲…。背景のスクリーンも、アニメ映像だけでなく、ライブのリアルタイム映像にエフェクトを入れたりしてるんですね。いろいろと仕掛けてくる。キラッ☆も、特別OPと本編初お披露目の回。やはり生歌でこの映像は(以下。
【サプライズ】May'nさんへのハッピーバースデー
声シェリルこと遠藤綾さん登場。
ケーキが運ばれてきたかと思ったら、巨大鯛焼きに蝋燭刺さってて噴いたw 比較用に標準サイズありましたが直径で7~8倍で、すごく…大きいです。
【May'n & 中島愛】
07 ダイアモンド クレバス(マクロスFlontier ED1)
08 トライアングラー(マクロスFlontier OP1)
09 ライオン(マクロスFlontier OP2)
前半はFRONTIERチームがカッチリ盛り上げてやんよ!とデュエットコーナー。
ダイアモンド クレバスでは、シェリルがランカの前で初めて歌を披露するシーン(めったにしないんだからね♪のアレ)が流れていたんですが…な・ら・ば!最初のAメロは中島さん、次いでMay'nへ―という本編リンクの構成を聴きたかったです。スタッフさん、いけずー。でも曲後半では、クランクランとミシェルの別れエピソードが流れて…(ノД`;)
トライアングラーとライオンも、舞台を大きく使ったパフォーマンスが圧巻です。たのしー。
【飯島真理】
10 Echo
11 Suki To Ienai
12 Like Never Before
聴いたことない曲が続くんですが…はて? 新曲…?と思って聞き続けていたら、歌い終えて袖に下がってしまいます。…あれ? 「ざわ…ざわ…」を、こんな規模でリアルに味わうとは思いもせず。
次のアーティスト紹介でやっと気付きましたが、本人名義の曲を披露されていたようです。…いやいや。アルバム何枚か持ってますし、いい曲たくさんありますけど、本ライブのキモは、作品内の歌手が時空を越えて集結する、という一点に尽きるわけで。その幻想空間にリアルが出ては。これはどうなんだろう…。
【映像】
マクロス
小白竜
愛は流れる
むはあああナツカシス…。OP曲の歌い手はお亡くなりになっているだけに、この映像は泣けます。FRONTIERの映像を先に見ていても、初代OPの動きは色褪せないなぁ。そして小白竜へと続くのですが、本人いるんだから歌ってえええ
【飯島真理 as LYNN MINMAY】
13 私の彼はパイロット(超時空要塞マクロス IN)
14 0-G Love(超時空要塞マクロス IN)
15 ランナー(超時空要塞マクロス ED)
16 シンデレラ(超時空要塞マクロス IN)
[MC] 故・加藤和彦さんへ―
17 愛・おぼえていますか -合唱-(超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか IN)
と思ったところで、ミンメイとしての飯島さん登場。しかし飯島さんフリーダムw アレンジが強烈でマクロスとしての世界観や懐かしさは…うーんw 細かすぎて伝わらない~のエハラマサヒロ思い出しました。
愛・おぼえていますかの直前には、加藤和彦さんの訃報に対する思いを語っておられました。弾き語りのピアノバージョンは、じわじわと染みてきたなぁ。
【映像】
マクロスプラス
【新居昭乃 as MYUNG FANG LONE】(シークレット・ゲスト)
17 VOICES(MACROSS PLUS ED)
18 WANNA BE AN ANGEL(MACROSS PLUS IN)
マクロスプラスきとあああ! スクリーンにYF-19・21の機体とアーティスト名が出たときの盛り上がりったら、なかったですよ。ライブの発表があった時、真っ先に「なんでシャロンいないの?」と話していたものですが、答えはこのサプライズにあったわけで。ミュンも歌姫でしたね。
アカペラで始まるVOICESのイントロはなんという至福。後ろのスクリーンでは、風車が回って…グライダーが飛んで…いるのですよ(ノД`;) WANNA BE AN ANGELにおける歓喜も素晴らしく、伴奏を努めた四重奏の弦楽がまたエロい音を響かせます。欲を言えば、あと一曲。INFORMATION-HIGHで文字通りハイになりたかったです。
そして1日目ではこのパート、マクロスⅡより、笠原弘子 as ISHTARで「もう一度Love You」だったとか…くそう、聴きたかったなぁ…。マクロスⅡは黒歴史扱いかと思ってましたよ。
【映像】
マクロス7作品冒頭のナレーション
SEVENTH MOON
SEVENTH MOONは他に倣ってOPサイズかと思ったら、フルコーラスでした。いやいやw フルで流すなら、本人いるんだから歌ってくれとw
【FIRE BOMBER】
19 PLANET DANCE(マクロス7 IN)
20 Burning Fire(マクロス7 IM)
21 MY FRIENDS(マクロス7 ED1)
22 REMEMBER 16-アコースティック-(マクロス7 IN)
23 PILLOW DREAM(マクロス ダイナマイト7 IM)
24 ANGEL VOICE(マクロス ダイナマイト7 IN)
25 弾丸ソウル(マクロス7 IM)
26 DYNAMITE EXPLOSION(マクロス7 IN)
27 HOLY LONELY NIGHT(マクロス7 IN)
満を持してFIRE BOMBER登場。一発目からガツンときましたわー。2曲目には新曲、3曲目には「終わりの歌(福山さん言)」と、熱さ・新しさ・懐かしさの怒濤。そしてMY FRIENDSでは、カジウラさんが2番で歌詞飛ばしてやりなおしという、ありえないハプニング発生。JAMライブで見た光景再びwww DVD出たら何事もなかったようになっているのかな。Burning Fireはメチャメチャライブ向きの曲ですね。気持ちいいー。
REMEMBER 16では、「バサラが夕焼けバックに背中向けて歌ってたんすよね」と、曲紹介で言った映像がそのまんま流れて噴いたw
弾丸ソウルは、タイトルからして無性にB'zを思い出してしまうのですが、曲もそれっぽい雰囲気。しかし盛り上がる。そのままダイナマイッ!とHOLY LONELY NIGHTへ。DYNAMITE EXPLOSIONではスクリーンで公式PV流れてます。このあたりから、腰が痛かったはずなのに痛くなくなってきた。ヤバイ。
【FIRE BOMBER widh 神奈延年・櫻井智】
28 LIGHT THE LIGHT-合唱-(マクロス7 IN)
声バサラによる「オレの歌をきけー」がきましたよ。それにしても年を召された様相で、時間の流れをしみじみ感じます。なんて思っていたら、「14年前の日本青年館で初めて一緒に歌った曲です」との紹介…そこにいた当時を思い出して、熱く込み上げてくるものを抑えられません。歌詞もしっかりおぼえているもんだ。
●ENCORE
【FIRE BOMBER meets SHERYL NORM】
29 突撃ラブハート(マクロス7 IN)
【LYNN MINMAY meet RANKA LEE】
30 天使の絵の具(超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか ED)
クロスオーバー、と銘打ったライブなら、この構成がなきゃ嘘よね。ロック担当の2組と、バラード担当の2組。相性のいい組み合わせも素晴らしく、「私たちの歌をきけー」の掛け声に感無量です。
飯島さんとのセッションで、中島さんの声色は改めてミンメイに通じるモノがあるんだなと思ったり。
【超時空アンセム2009】
31 息をしてる 感じてる(超時空アンセム2009)
マクロスにおけるWe are the world。ミンメイが、ランカとシェリルが、バサラとミレーヌが、一堂に会した奇跡の一夜の余韻を残しつつ大喝采。
【終了案内】味方殺しのカムジン様
「明日から東京モーターショー控えていて、おまえらが早く帰らないと撤収できねーんだよ。そうなるとペナルティ金発生すんだよ、早く帰れコノヤロウ!帰りにメルトランと文化すんじゃねえぞ」という素晴らしいオチを付けて終演。最後までマクロスらしい演出に酔いしれたライブでした。終説で罵倒されるなんて、悪男づん子以来です。
10/25追記:タイアップを追加しました。
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Posted by YoGAN - 2009.10.19,Mon
Posted by YoGAN - 2009.10.18,Sun
http://dash.shueisha.co.jp/feature/0901/index.html
著:アサウラ イラスト:柴乃櫂人
未読の山の攻略、一冊目ベン・トー読了。半額弁当を取り合うだけの話で一冊、と紹介されて読んでみたら過不足なくその通りでした。でも…でもこの異様な熱さと、どうしようもないバカさ加減がツボでした。
前者は半額弁当を争う猛者達の呼称からして。狼・犬・豚というカテゴライズと、二つ名を持つ強者の存在がもうありえないw 格闘技でもなんでもなく、スーパーの半額弁当取り合いがこうも盛り上がるとは、おそるべし。終盤、先輩から問われた半額弁当についての答えにはシビれましたよ。
後者は石岡くんや父親ら、バカキャラの存在とセガハードへのこだわりといったところ。主人公の回想は、徹底した自虐・自爆ネタに勤しみ、スーパーでのバトルといいギャップ。白粉の変態体質もまったくもってアホですが、筋肉刑事(マッスルデカ)シリーズも気になって仕方ないじゃないか、くそうw
バカ路線と争奪戦の熱さが共存する展開もありで、大猪の登場には、ぷは!と声を出して笑ってしまった。既に続編が何冊か出ているようなので、追いかけていきたいと思います。余談ですが、タイトルはベン・ハーから来ているものと…。
著:アサウラ イラスト:柴乃櫂人
未読の山の攻略、一冊目ベン・トー読了。半額弁当を取り合うだけの話で一冊、と紹介されて読んでみたら過不足なくその通りでした。でも…でもこの異様な熱さと、どうしようもないバカさ加減がツボでした。
前者は半額弁当を争う猛者達の呼称からして。狼・犬・豚というカテゴライズと、二つ名を持つ強者の存在がもうありえないw 格闘技でもなんでもなく、スーパーの半額弁当取り合いがこうも盛り上がるとは、おそるべし。終盤、先輩から問われた半額弁当についての答えにはシビれましたよ。
後者は石岡くんや父親ら、バカキャラの存在とセガハードへのこだわりといったところ。主人公の回想は、徹底した自虐・自爆ネタに勤しみ、スーパーでのバトルといいギャップ。白粉の変態体質もまったくもってアホですが、筋肉刑事(マッスルデカ)シリーズも気になって仕方ないじゃないか、くそうw
バカ路線と争奪戦の熱さが共存する展開もありで、大猪の登場には、ぷは!と声を出して笑ってしまった。既に続編が何冊か出ているようなので、追いかけていきたいと思います。余談ですが、タイトルはベン・ハーから来ているものと…。
Posted by YoGAN - 2009.10.16,Fri
-脚本:岡村天斎 絵コンテ:岡村天斎 演出:岡村天斎 作画監督:小森高博-

流星きましたー。
待望の第2シーズンは流星の落下という、ド派手な幕開け。星が落ちたときの音が、映像から遅れてくる演出からして期待感が高まっていきますよ。双子の片方が右目を負傷。このタイミングで契約者になったのかな。
そして舞台は2年後―。エイプリルきとーぅ。肉厚な唇が帰ってきた。本田貴子さんの色っぽい声色が懐かしい。そしてエイプリルを見下ろすコートの男が―?

「らめえええええ!」
「タイツはいてるから恥ずかしくないもん!」
モモンガブラ
…第一話からなんという全力っぷり。花澤香菜嬢もゼーガペインから変わらぬ良い棒で、大変によろしい。短いツイテのサーシャも素晴らしく良いですね。

「世界が一瞬にして変わることが」
恋の告白をもって上記の台詞が出るわけですが、こんなベッタベタな幸せ伏線を巻きまくったら、そらもうターニャは契約者になるしかないですよねー。見事なまでに三白眼になっちゃったわけですが、操っているのは虫…というかゴキ○リ?((((;゜Д゜))) 対価は髪を千切るようですが、再会したときにはベリーショートになってそう…。
そして一瞬にして変わる世界は、蘇芳の身にも起きる。ロシア連邦保安局の潜入していたエイプリルが紫苑の確保に向かい(破壊工作が容赦ない)、紫苑に誘導されて蘇芳が辿り着いた部屋では、父親が…(ノД`;) テレパシーは能力か、それとも双子間だけの限定的なもの?黒が殺害したようにミスリードしたようにも見えますが、はてさて。あと盗聴してる3人組誰?

エイプリルがあああ!
能力者同士のバトルも1話からガチンコできますよ。加速装置をもったエージェントVSエイプリルですが、無闇なおっぱい揺れに噴いたw なぜ揺らしたしwww 加速能力が優勢に見えたものの、相性が悪かった。エイプリルが降らせた雨に猛加速で突っ込み、敢えなく死亡。特性によって明暗が分かれる能力者の戦いも醍醐味ですね。あとパーカッション主体の音楽が重々しくて、じわじわと効いてきますよ。
満を持してBK-201登場。これホントに黒なんだろか…?こんな荒んだ装いになるとは…うーむ。とか思ってたら、エイプリル死んでるううう!流星が流れていく画が差し込まれた上に、次回予告で死体袋詰められていたのでこれ確定っすか…(´・ω・`) マオっぽい黒猫も死んでいましたが、1話からなんと気を揉ませることよ。
流星きましたー。
待望の第2シーズンは流星の落下という、ド派手な幕開け。星が落ちたときの音が、映像から遅れてくる演出からして期待感が高まっていきますよ。双子の片方が右目を負傷。このタイミングで契約者になったのかな。
そして舞台は2年後―。エイプリルきとーぅ。肉厚な唇が帰ってきた。本田貴子さんの色っぽい声色が懐かしい。そしてエイプリルを見下ろすコートの男が―?
「らめえええええ!」
「タイツはいてるから恥ずかしくないもん!」
モモンガブラ
…第一話からなんという全力っぷり。花澤香菜嬢もゼーガペインから変わらぬ良い棒で、大変によろしい。短いツイテのサーシャも素晴らしく良いですね。
「世界が一瞬にして変わることが」
恋の告白をもって上記の台詞が出るわけですが、こんなベッタベタな幸せ伏線を巻きまくったら、そらもうターニャは契約者になるしかないですよねー。見事なまでに三白眼になっちゃったわけですが、操っているのは虫…というかゴキ○リ?((((;゜Д゜))) 対価は髪を千切るようですが、再会したときにはベリーショートになってそう…。
そして一瞬にして変わる世界は、蘇芳の身にも起きる。ロシア連邦保安局の潜入していたエイプリルが紫苑の確保に向かい(破壊工作が容赦ない)、紫苑に誘導されて蘇芳が辿り着いた部屋では、父親が…(ノД`;) テレパシーは能力か、それとも双子間だけの限定的なもの?黒が殺害したようにミスリードしたようにも見えますが、はてさて。あと盗聴してる3人組誰?
エイプリルがあああ!
能力者同士のバトルも1話からガチンコできますよ。加速装置をもったエージェントVSエイプリルですが、無闇なおっぱい揺れに噴いたw なぜ揺らしたしwww 加速能力が優勢に見えたものの、相性が悪かった。エイプリルが降らせた雨に猛加速で突っ込み、敢えなく死亡。特性によって明暗が分かれる能力者の戦いも醍醐味ですね。あとパーカッション主体の音楽が重々しくて、じわじわと効いてきますよ。
満を持してBK-201登場。これホントに黒なんだろか…?こんな荒んだ装いになるとは…うーむ。とか思ってたら、エイプリル死んでるううう!流星が流れていく画が差し込まれた上に、次回予告で死体袋詰められていたのでこれ確定っすか…(´・ω・`) マオっぽい黒猫も死んでいましたが、1話からなんと気を揉ませることよ。
Posted by YoGAN - 2009.10.14,Wed
そらとぶパンツ映像がYouTubeで再生数1位に(痛いニュース)
飛んでいるのがパンツという以外は、普通の映像なのに。その一点を思いついた(思いつきたくもないがw)鬼才の勝利だ。
このどうしようもないインパクトは、ヒッツカラルドの指パッチンに匹敵。EDの映像だけ異常に作画レベル高いのもバカだ。悪ふざけほど真面目にやったら面白い物はない、を地で行くスタッフ陣に乾杯。作ってる間、心底楽しいんだろうなぁ。
これさえなければ容赦なく切っていた作品だったのに、次も期待して見るしかないじゃないかw
追記:
歌声が妙にボーカロイドっぽくて、映像(パンツ以外)とは逆に、情緒が感じられないギャップがいいのかな。
飛んでいるのがパンツという以外は、普通の映像なのに。その一点を思いついた(思いつきたくもないがw)鬼才の勝利だ。
このどうしようもないインパクトは、ヒッツカラルドの指パッチンに匹敵。EDの映像だけ異常に作画レベル高いのもバカだ。悪ふざけほど真面目にやったら面白い物はない、を地で行くスタッフ陣に乾杯。作ってる間、心底楽しいんだろうなぁ。
これさえなければ容赦なく切っていた作品だったのに、次も期待して見るしかないじゃないかw
追記:
歌声が妙にボーカロイドっぽくて、映像(パンツ以外)とは逆に、情緒が感じられないギャップがいいのかな。
Posted by YoGAN - 2009.10.13,Tue
Season6の衝撃的なラストから、満を持して後編が登場。もちろん我らがホレイショが凶弾に倒れることなどありえるはずがなく、死亡偽装でした。意味深だったウルフへのメールも、ホレイショの計画通りに進行している連絡だったという予想通りな展開ですが、それでもむはぁぁぁ!と唸ってしまう。くそうw 逆にデルコやカリーへの(視聴者も含む)ネタバレが早すぎたくらい。
ラストでロンの遺体が上がらなかったのは、生存しているフラグなわけですが、それでなお意志を鈍らせないホレイショにまた惚れてしまうシーズンがやってきたわけです。他にも死亡フラグ押っ立てているキャラや、アレックスの後任も登場するようで、CSIシリーズでも一番楽しみなマイアミの新シリーズスタートは嬉しい限りです。長く続いたせいか、キャスト陣が老けた…?
ラストでロンの遺体が上がらなかったのは、生存しているフラグなわけですが、それでなお意志を鈍らせないホレイショにまた惚れてしまうシーズンがやってきたわけです。他にも死亡フラグ押っ立てているキャラや、アレックスの後任も登場するようで、CSIシリーズでも一番楽しみなマイアミの新シリーズスタートは嬉しい限りです。長く続いたせいか、キャスト陣が老けた…?
Posted by YoGAN - 2009.10.12,Mon
http://akaperaclub.com/
作:アラン・エイクボーン 訳:小田島恒志・小田島則子 演出:水鳥鐵夫
「感動のサスペンスコメディ」というチラシの一文を見て、はて、サスペンスで笑って感動も出来るとは…?と首を傾げたのですが、終演してみたらまさしく謳い文句の通り。なんとも心が温まるEDでした。
序盤~中盤はサスペンス部中心。音響や照明、役者の演技でそれはもうハラハラさせてくれるのですが、近くにいた女性が席でビクビクしてたので、落ちついて見られたり。あと、合間に入るコメディパートの、キレというかノリが非常にいいせいか、殺人犯が入ってくる場面でも、むしろ期待感が高まる方向に行けるんですよね。、ドリフの幽霊回みたいな空気。ソファから手が伸びたり、ルエラうしろー!うしろー!な展開あったりで、楽しい楽しい。
脚本も流石という他ない構成。ホテルで殺され掛けた売春婦が物置へのドアに逃げ込むと、そこは20年前の同じ部屋で、過去に殺されたはずの客の妻にバッタリ。そこから時間移動の謎と、殺人から逃れる方策を立てていく展開へと雪崩れ込むわけですが、「過去には戻れるが未来に行くことは出来ない(戻ることは出来る)」という縛りが巧いんだわ。あと時間移動を演出するギミックもよく考えられていたなぁ。
役者では主役の三石さんと小池さんの力演、これに尽きます。テンポのいい芝居は、物語をスピーディに展開させるし、ほとんど出ずっぱりだった三石さんの魅せる、大人の女性の色気と優しさはたまりません。三石さんは今まで舞台で何度か見ているので、ズバ抜けた安定感あるのは判っていましたが、ここまでエネルギッシュな演技は初めてかも。
コンビを組む小池さんの存在感も凄かった。女王様のインパクト強かったことを差し引いても、派手さと穏やかさの二面性を引き出していましたね。特に第二部からは圧巻。またこの人の芝居を見に行きたいな、と思わせてくれる素晴らしい演技でした。
スリル、笑い、感動と3つの美味しさを味わえた舞台。三連休を締め括るに素晴らしい時間を過ごせましたね。次回公演はマイケル・クーニーの喜劇ということなので、これまた足を運ばねば。
作:アラン・エイクボーン 訳:小田島恒志・小田島則子 演出:水鳥鐵夫
「感動のサスペンスコメディ」というチラシの一文を見て、はて、サスペンスで笑って感動も出来るとは…?と首を傾げたのですが、終演してみたらまさしく謳い文句の通り。なんとも心が温まるEDでした。
序盤~中盤はサスペンス部中心。音響や照明、役者の演技でそれはもうハラハラさせてくれるのですが、近くにいた女性が席でビクビクしてたので、落ちついて見られたり。あと、合間に入るコメディパートの、キレというかノリが非常にいいせいか、殺人犯が入ってくる場面でも、むしろ期待感が高まる方向に行けるんですよね。、ドリフの幽霊回みたいな空気。ソファから手が伸びたり、ルエラうしろー!うしろー!な展開あったりで、楽しい楽しい。
脚本も流石という他ない構成。ホテルで殺され掛けた売春婦が物置へのドアに逃げ込むと、そこは20年前の同じ部屋で、過去に殺されたはずの客の妻にバッタリ。そこから時間移動の謎と、殺人から逃れる方策を立てていく展開へと雪崩れ込むわけですが、「過去には戻れるが未来に行くことは出来ない(戻ることは出来る)」という縛りが巧いんだわ。あと時間移動を演出するギミックもよく考えられていたなぁ。
役者では主役の三石さんと小池さんの力演、これに尽きます。テンポのいい芝居は、物語をスピーディに展開させるし、ほとんど出ずっぱりだった三石さんの魅せる、大人の女性の色気と優しさはたまりません。三石さんは今まで舞台で何度か見ているので、ズバ抜けた安定感あるのは判っていましたが、ここまでエネルギッシュな演技は初めてかも。
コンビを組む小池さんの存在感も凄かった。女王様のインパクト強かったことを差し引いても、派手さと穏やかさの二面性を引き出していましたね。特に第二部からは圧巻。またこの人の芝居を見に行きたいな、と思わせてくれる素晴らしい演技でした。
スリル、笑い、感動と3つの美味しさを味わえた舞台。三連休を締め括るに素晴らしい時間を過ごせましたね。次回公演はマイケル・クーニーの喜劇ということなので、これまた足を運ばねば。
Posted by YoGAN - 2009.10.11,Sun
http://dengekibunko.dengeki.com/new/bunko0910.php#new2
著:川原 礫 画:HIMA
アクセル・ワールドも早や3巻目。千百合がバースト・リンカーとして覚醒し、その特性が「治癒」というレアタイプとあって、ネビュラスの大幅な戦力アップktkr!――と思いきや、愕然の敵対行動で前編了。 むはあああ。先輩不在、翼の消失、心意システムの登場と、物語の幅がぐんと拡がり、ドラマも盛り上がってきたところで、このヒキは強烈。ヒーリングを掛けるときの、ベルの鳴り演出も素晴らしい。
今回の敵、能美の在り方も新しい。加速世界でのレベルアップや勢力拡大よりも、リアルで加速能力を有効に使うことを求める、ドライな立ち位置。マッチングリストに表示されない、チート紛いのアドバンテージも大きく、同じ立場にある能力者は他にもいるようで(心意システムやリスト回避はそこで流通してるのかな?)、加速世界をとりまく状況も一回り拡がりました。心意システムの設定は、どこか念能力っぽいですね。ダスク・テイカーの必殺技なんてモロ幻影旅団の団長だしw
それにしても、性格の歪みっぷりが凄い。加速世界の恩恵による利益享受が目的ながら、心意システムを使いこなすあたりに、ちょっとした違和感もありますが。逆にアッシュ・ローラーさんの男気に惚れてしまったんだぜ…。
そして千百合が能美にヒーリングを掛けざるを得なかった理由や如何に。後編早く読ませてー。
著:川原 礫 画:HIMA
アクセル・ワールドも早や3巻目。千百合がバースト・リンカーとして覚醒し、その特性が「治癒」というレアタイプとあって、ネビュラスの大幅な戦力アップktkr!――と思いきや、愕然の敵対行動で前編了。 むはあああ。先輩不在、翼の消失、心意システムの登場と、物語の幅がぐんと拡がり、ドラマも盛り上がってきたところで、このヒキは強烈。ヒーリングを掛けるときの、ベルの鳴り演出も素晴らしい。
今回の敵、能美の在り方も新しい。加速世界でのレベルアップや勢力拡大よりも、リアルで加速能力を有効に使うことを求める、ドライな立ち位置。マッチングリストに表示されない、チート紛いのアドバンテージも大きく、同じ立場にある能力者は他にもいるようで(心意システムやリスト回避はそこで流通してるのかな?)、加速世界をとりまく状況も一回り拡がりました。心意システムの設定は、どこか念能力っぽいですね。ダスク・テイカーの必殺技なんてモロ幻影旅団の団長だしw
それにしても、性格の歪みっぷりが凄い。加速世界の恩恵による利益享受が目的ながら、心意システムを使いこなすあたりに、ちょっとした違和感もありますが。逆にアッシュ・ローラーさんの男気に惚れてしまったんだぜ…。
そして千百合が能美にヒーリングを掛けざるを得なかった理由や如何に。後編早く読ませてー。
Posted by YoGAN - 2009.10.10,Sat
た~か~の~つ~め~が帰ってきました。OPだけ異様に豪華になっていてちょっと驚きましたが、本編はいつも通り。時事ネタを織り込みつつ、ベタ路線をいきつつ、最後は巧ェwwwと、収まる話作り。よもやコップ一つでサブタイ通りのキセキが成るとは思いもしなかった。くそうwww悔しいがまた毎週みてしまうなぁ。
Posted by YoGAN - 2009.10.08,Thu
-脚本:金春智子 絵コンテ:鏑木ひろ 演出:鏑木ひろ 作画監督:柴田由香-
秋の新番組の中で、最初にズッギューンときました。能登ボイスの破壊力を改めて思い知りますね。モノローグが多いだけに、透明感のある声色は映えまくる。
ストーリーの良さ、明暗のメリハリ、ディフォルメの味。1話ではこの3点が好印象でしたが、物語は導入で引っ張られました。主人公爽子のキャラを、一発で押っ立てる潔さ。そして風早との、恋に発展するかしないかの距離感も絶妙ですね。
貞子とあだ名されるほど陰鬱に見える(実際はとてもいい人)暗さと、風早と2ショットになったときの綺麗さ。このメリハリの効いた演出、空気感がとにかく素晴らしくて、間に入るディフォルメ画(妙に古いデザインだw)がいい具合に緩ませてくれます。親友になりそうな二人組もいいのですよ。みゆきちが良い味を出してからに。
秋の新番組の中で、最初にズッギューンときました。能登ボイスの破壊力を改めて思い知りますね。モノローグが多いだけに、透明感のある声色は映えまくる。
ストーリーの良さ、明暗のメリハリ、ディフォルメの味。1話ではこの3点が好印象でしたが、物語は導入で引っ張られました。主人公爽子のキャラを、一発で押っ立てる潔さ。そして風早との、恋に発展するかしないかの距離感も絶妙ですね。
貞子とあだ名されるほど陰鬱に見える(実際はとてもいい人)暗さと、風早と2ショットになったときの綺麗さ。このメリハリの効いた演出、空気感がとにかく素晴らしくて、間に入るディフォルメ画(妙に古いデザインだw)がいい具合に緩ませてくれます。親友になりそうな二人組もいいのですよ。みゆきちが良い味を出してからに。
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