「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by YoGAN - 2009.09.15,Tue
-脚本:岡田麿里 絵コンテ:安藤真裕 演出:安斎剛文 作画監督:石井百合子-

ボナーこええええ
先週のヒキで銃声上がってなかった…っけ? 夏目の介入にアルファルドが待ったを掛けて、マリア・ユンユンは事なきを得ましたが、その後のやりとりが本命。夏目と蛇は対立していたようだけど、ボナーのデータで取引成立? データの価値と罪を知った上でなされる取引の方が、撃ち合いよりもずっとスリルがあります。
カナンと似た少女は氷室ごとアルファルドに焼かれて、謎は先送り。アルファルドが遺体を見つめるアングルと、氷の中からアルファルドを見るカメラポジションの対比が絶妙だなぁ。意味深。

リャン・チー様、ドM祭り。
夏目がメガネをとって髪を靡かせる姿に、和の美が感じられます。でもラスボス的なオーラも出てきちゃいましたよ? 自問自答しながら撤退するヘリに乗り込む夏目ですが、彼女が持ち帰ったデータで何が成されるのか。
さあ、満を持してリャン・チー様のドM祭りが大開催。あまりのキレ芸に、エロい下着が全然エロく見えないよ! アルファルドを見かけるやいなや、欲情するパブロフの犬。ただ一人、カミングズだけが本心から心配していたが、その手を銃床で払うリャン・チー様、流石。
そしてアルファルドとのタイマンがスタート…したけど、ただのMプレイです。田中理恵さん、本当にありがとうございました。リャン・チーに対するスタッフの愛の注ぎ方も尋常じゃない。表情の動画がいろんな意味で素晴らしい。
ドM属性を曝したリャン・チーに対して、放置プレイを決め込むアルファルドはなんという達人…。

愛と狂気の果てに。
いい加減、人間としての枠をはみ出しつつあるリャン・チー様。蛇系の妖怪女じみてきましたよ。アルファルドがリャン・チーに冷徹な判断を下した背景も明らかに。シャムからの手紙はリャン・チーの仕掛けた罠でしたと。話が進むに連れて、第一話時点でアルファルドが捕獲されていたこと自体不思議でなりませんでしたが(こんな超人どうやって捕まえたものかとw)、身内から売られていたんですね。そして自分で救出に動いて、アルファルドの気を向けようとしたリャン・チー様の末路は、憎むべきカナンと同じ姿になってしまうこと。
鏡に映る自分を、カナンと見間違うほどに精神は錯乱し、自分を愛してくれたカミングズにカナン(自分)を撃たせるという悲劇。またなんと皮肉な結末かな。人の死を笑ってきたツケが回ってきたわけですか。リャン・チーの命令に答えるカミングズにこそ、気持ちが 乗っていきますね。そんな壮絶な愛も、アルファルドには興味のない一幕…辛辣な。
もう一人の悲劇、ハッコーさんの最後はリャン・チーと対照的。てっきりみのさん達と脱出するかと思っていたのに、発見したら死姦という狂気っぷり。これも愛の究極の形なんだろうけど、最後までハッコーさんはエロかった…。瓦礫に埋もれてやっと会えるわけなんだよね…。

決着
ユンユンはハッコーが入手した薬でなんとかしのげるようですヨカタ。そしてカナンをカメラマンとして迎えた後、やっぱり友人として泣き崩れる姿にもホロリ。みのさんが最後に見上げた風景の美しさと、そこで起きた事件の重さのギャップもいいし、店のテレビに映る、店主達の最後のニュースが儚くも美しい…。
ボナーこええええ
先週のヒキで銃声上がってなかった…っけ? 夏目の介入にアルファルドが待ったを掛けて、マリア・ユンユンは事なきを得ましたが、その後のやりとりが本命。夏目と蛇は対立していたようだけど、ボナーのデータで取引成立? データの価値と罪を知った上でなされる取引の方が、撃ち合いよりもずっとスリルがあります。
カナンと似た少女は氷室ごとアルファルドに焼かれて、謎は先送り。アルファルドが遺体を見つめるアングルと、氷の中からアルファルドを見るカメラポジションの対比が絶妙だなぁ。意味深。
リャン・チー様、ドM祭り。
夏目がメガネをとって髪を靡かせる姿に、和の美が感じられます。でもラスボス的なオーラも出てきちゃいましたよ? 自問自答しながら撤退するヘリに乗り込む夏目ですが、彼女が持ち帰ったデータで何が成されるのか。
さあ、満を持してリャン・チー様のドM祭りが大開催。あまりのキレ芸に、エロい下着が全然エロく見えないよ! アルファルドを見かけるやいなや、欲情するパブロフの犬。ただ一人、カミングズだけが本心から心配していたが、その手を銃床で払うリャン・チー様、流石。
そしてアルファルドとのタイマンがスタート…したけど、ただのMプレイです。田中理恵さん、本当にありがとうございました。リャン・チーに対するスタッフの愛の注ぎ方も尋常じゃない。表情の動画がいろんな意味で素晴らしい。
ドM属性を曝したリャン・チーに対して、放置プレイを決め込むアルファルドはなんという達人…。
愛と狂気の果てに。
いい加減、人間としての枠をはみ出しつつあるリャン・チー様。蛇系の妖怪女じみてきましたよ。アルファルドがリャン・チーに冷徹な判断を下した背景も明らかに。シャムからの手紙はリャン・チーの仕掛けた罠でしたと。話が進むに連れて、第一話時点でアルファルドが捕獲されていたこと自体不思議でなりませんでしたが(こんな超人どうやって捕まえたものかとw)、身内から売られていたんですね。そして自分で救出に動いて、アルファルドの気を向けようとしたリャン・チー様の末路は、憎むべきカナンと同じ姿になってしまうこと。
鏡に映る自分を、カナンと見間違うほどに精神は錯乱し、自分を愛してくれたカミングズにカナン(自分)を撃たせるという悲劇。またなんと皮肉な結末かな。人の死を笑ってきたツケが回ってきたわけですか。リャン・チーの命令に答えるカミングズにこそ、気持ちが 乗っていきますね。そんな壮絶な愛も、アルファルドには興味のない一幕…辛辣な。
もう一人の悲劇、ハッコーさんの最後はリャン・チーと対照的。てっきりみのさん達と脱出するかと思っていたのに、発見したら死姦という狂気っぷり。これも愛の究極の形なんだろうけど、最後までハッコーさんはエロかった…。瓦礫に埋もれてやっと会えるわけなんだよね…。
決着
ユンユンはハッコーが入手した薬でなんとかしのげるようですヨカタ。そしてカナンをカメラマンとして迎えた後、やっぱり友人として泣き崩れる姿にもホロリ。みのさんが最後に見上げた風景の美しさと、そこで起きた事件の重さのギャップもいいし、店のテレビに映る、店主達の最後のニュースが儚くも美しい…。
Posted by YoGAN - 2009.09.14,Mon
-脚本:荒川稔久 絵コンテ:ところともかず 演出:清水久敏 作画監督:鷲田敏弥-

ホロの独占欲いい…。
というか独占されてー。夢でうなされるほど、ボランに持ちかけられた商談の重みを悩むロレンスを、悪戯にも似た独占欲でいびっているけど、元気づけてもいるようです。縄張り意識という本能にしても、この仕掛け方は存外に可愛い。ホロを担保にして現金を揃えるという話は、大いに悩まされるところ。しかし相棒として任せるくらいの信頼と自信がないロレンス。瞼を平たくして睨む姿も、定番になってきましたね。そんな不機嫌な顔もまた魅力なのです。

検証
ボランの商人としての素性と、街で起きている毛皮の取引問題について、情報収拾に励むロレンス。教会の側で 暮らすホームレスとのやりとりが、本話で一番興味深かったですね。お互いこなれた会話の差し引きが、プロっぽくていいし、ヒゲの言葉には一つの真理があります。
街娘も再び。ロレンスを引っ張っていった先では襲われるかと思ったw ホロー!ホロー!はやくきてー。
で、そこを上手く抜けてきた後の、ロレンスとホロの会話でニヤニヤ。このエピソードの最後には、酒場に二人で赴く姿をみたいものです。

商談成立。
ホロを担保に出す見返りとして、毛皮を売った代金の一部と宿屋の譲渡が契約される。ロレンスの夢に大きく近づく商談が成立。今までにないリスクを背負う取引に置いて、まず裏切られはしないのか?という疑問が湧きますが、事前の下調べに割いた時間が反証。そして、ボランの手が震えているあたり、彼女もまた大きな賭けに出ていることが伺えます。では商談が無事成立したら、その先に待つものは…?ロレンスが願って止まなかった街商人への道が開け、ホロとの旅はどうなってしまうのか。前話でホロが気に掛けていた問題と重なる、二人の関係を大きく変える答えが待っているようです。ホロとロレンスの交わる視線が、どことなく寂しかったり。
ホロの独占欲いい…。
というか独占されてー。夢でうなされるほど、ボランに持ちかけられた商談の重みを悩むロレンスを、悪戯にも似た独占欲でいびっているけど、元気づけてもいるようです。縄張り意識という本能にしても、この仕掛け方は存外に可愛い。ホロを担保にして現金を揃えるという話は、大いに悩まされるところ。しかし相棒として任せるくらいの信頼と自信がないロレンス。瞼を平たくして睨む姿も、定番になってきましたね。そんな不機嫌な顔もまた魅力なのです。
検証
ボランの商人としての素性と、街で起きている毛皮の取引問題について、情報収拾に励むロレンス。教会の側で 暮らすホームレスとのやりとりが、本話で一番興味深かったですね。お互いこなれた会話の差し引きが、プロっぽくていいし、ヒゲの言葉には一つの真理があります。
街娘も再び。ロレンスを引っ張っていった先では襲われるかと思ったw ホロー!ホロー!はやくきてー。
で、そこを上手く抜けてきた後の、ロレンスとホロの会話でニヤニヤ。このエピソードの最後には、酒場に二人で赴く姿をみたいものです。
商談成立。
ホロを担保に出す見返りとして、毛皮を売った代金の一部と宿屋の譲渡が契約される。ロレンスの夢に大きく近づく商談が成立。今までにないリスクを背負う取引に置いて、まず裏切られはしないのか?という疑問が湧きますが、事前の下調べに割いた時間が反証。そして、ボランの手が震えているあたり、彼女もまた大きな賭けに出ていることが伺えます。では商談が無事成立したら、その先に待つものは…?ロレンスが願って止まなかった街商人への道が開け、ホロとの旅はどうなってしまうのか。前話でホロが気に掛けていた問題と重なる、二人の関係を大きく変える答えが待っているようです。ホロとロレンスの交わる視線が、どことなく寂しかったり。
Posted by YoGAN - 2009.09.13,Sun
http://www.toei.co.jp/tv/w/
2話まで見ましたが、おもしろいですね。デザイン初見時には、やっぱり引きましたけど、怪人のおぞましさ・ライダーの異形がたまらなくツボにきます。探偵物語のパロディやサイクロンのスカーフみたいなオッサンホイホイにも、悔しいけどハマってしまう。昨今、斬新なことをやろうとして奇抜なだけで終わってしまう演出に食傷気味でしたが、今回は直球。特に敵側があんまりにベタでドツボ。さすがの三条節だわ。
ライダーの変身が、敵方のそれと同じシステムで成り立っているのもポイントですね。早速ライバルになりそうな全裸キャラも出てきたし(早いよw)。あとコマンドボイス立木かよ!w と驚いた第1話でしたが、2話で早くも耳に残ってしまってる。ゾイドZEROばりのバイク換装システムも凄かったなぁw
2話まで見ましたが、おもしろいですね。デザイン初見時には、やっぱり引きましたけど、怪人のおぞましさ・ライダーの異形がたまらなくツボにきます。探偵物語のパロディやサイクロンのスカーフみたいなオッサンホイホイにも、悔しいけどハマってしまう。昨今、斬新なことをやろうとして奇抜なだけで終わってしまう演出に食傷気味でしたが、今回は直球。特に敵側があんまりにベタでドツボ。さすがの三条節だわ。
ライダーの変身が、敵方のそれと同じシステムで成り立っているのもポイントですね。早速ライバルになりそうな全裸キャラも出てきたし(早いよw)。あとコマンドボイス立木かよ!w と驚いた第1話でしたが、2話で早くも耳に残ってしまってる。ゾイドZEROばりのバイク換装システムも凄かったなぁw
Posted by YoGAN - 2009.09.12,Sat
鮮花ktkr!
幹也への想いとうっかり属性に集約された第一部と、学園内での事件における華々しい活躍を、和のテイストに乗せた第二部の構成は、まさしく鮮やか。歌詞のトリミング・合わせ方も絶妙で、鮮花が恋心に目覚めた一番のBメロが、なんといじらしいことですか。
全体を通して、リズミカルなカット割りとタメでメリハリが効いていて、ここぞ!というポイントで怒濤の盛り上げを見せる仕掛けにシビれます。琴の旋律に乗せたスピード感がなんとも痛快。ストーリーとキャラへの愛が伝わる、余すところのない鮮花祭りでした。
Posted by YoGAN - 2009.09.11,Fri
-脚本:長津晴子 絵コンテ:増井壮一 演出:小林公二 作画監督:吉田伊久雄-
最終決戦きました。アヴァロンの籠城戦と真逆の攻城戦、冒頭からエキストラ達の奮戦にシビれます。相変わらずヒゲのオッサンが格好いいなぁ。憤血をダイレクトに描くのも珍しいですが、乱戦の過酷さが伝わります。
ダーンウィンで開錠するアルサルの存在感も極まってきたんですが、先にハンマーで突っ込んだギガース達の立場がねえw
突入後のパーティ分散は、PS3版の設定? アロウン・アルサル・オガム・リアンノンのTOP4チームに、戦力が傾き過ぎなんですがw 登城ルートを分けてしまうと、今まで掛け上げてきた勢いが削がれてしまったようで、なんだか勿体ない。ここは王道の吶喊で良かったのに。
で、この期に及んで登場するのが1話の神官て。えぇぇぇ誰徳な展開よこれ。今さらそんなオッサン出てきて、リアンノンとプリムラの対面されても、やっつけ感が拭えず。ここで1クッションいれて逆に盛り下がってしまうのは、あまりに勿体ない。
最終決戦きました。アヴァロンの籠城戦と真逆の攻城戦、冒頭からエキストラ達の奮戦にシビれます。相変わらずヒゲのオッサンが格好いいなぁ。憤血をダイレクトに描くのも珍しいですが、乱戦の過酷さが伝わります。
ダーンウィンで開錠するアルサルの存在感も極まってきたんですが、先にハンマーで突っ込んだギガース達の立場がねえw
突入後のパーティ分散は、PS3版の設定? アロウン・アルサル・オガム・リアンノンのTOP4チームに、戦力が傾き過ぎなんですがw 登城ルートを分けてしまうと、今まで掛け上げてきた勢いが削がれてしまったようで、なんだか勿体ない。ここは王道の吶喊で良かったのに。
で、この期に及んで登場するのが1話の神官て。えぇぇぇ誰徳な展開よこれ。今さらそんなオッサン出てきて、リアンノンとプリムラの対面されても、やっつけ感が拭えず。ここで1クッションいれて逆に盛り下がってしまうのは、あまりに勿体ない。
Posted by YoGAN - 2009.09.10,Thu
-脚本:大野木寛/根元歳三 絵コンテ:稲垣隆行 演出:高橋幸雄 作画監督:高岡じゅんいち/サトウミチオ/日下岳史-

和解はえー…。
やはり母人質という展開ですが、涼子そのまま行かせても当然死ぬってことが忘れられているような。草薙は自分探しのために國子達に合流して、やったことは一時的な妨害だけとは、中途半端な扱いになってしまった。ブーメランが久々に弾けて、アクション全開の作画は見応え充分なんですが、その勢いに乗り切れない…。
そんな窮地を救うのはモモコさん、小夜子をカッチリ救出しとります。前話の表舞台と同じ時間軸で描かれる、奈落の下こそモモコさんに相応しい。

作画やりすぎwww
=いいぞもっとやれの意。小夜子は何か別の作品のキャラだよw 高岡じゅんいち作画の真髄見たり。アップの鬼気迫りまくりな表情と、そこまでwwwというくらいなオーバーアクションがクライマックスで映えること。國子とモモコの、やっぱりユーモアを忘れない一幕もいいし、爆弾の取り付けがなんてCOOL。あと涼子の回転はセーラームーンだよw
そして小夜子はまた落ちる。今度は助からないなーと思いつつも、でも生きてそうな予感が消えない。
さらに一気で物語の起点解説。回想に説明ゼリフという、安直な展開どうなんだろう…思いながら若凪子萌え。映像は気合い入りまくりで、脚本は芸がないこのアンバランスが…うーんw 國子とモモコの別れも予定調和で盛り上がりに欠ける…。でも胸元から見上げる表情はグッとくるのでまた困る。

父母シュールw
なんで國子だけが吶喊するかと思えば、壁に刺せる剣が一本しかないからなんですね。是が非でもぱんつ見せないスタッフの意地に惚れるわ。
あ、いたのメデューサ、ということで駆逐開始。ゆるい。やるなら最初からやれよ、と悔しいけどツッコミ入れてしまうなぁ。アバターも無駄によく動きよってからにw そして予定通り、為す術なく敗退。その上、香凛は両親が死亡していたという真実を突き付けられ…って、この期に及んでまことちゃんwww
全てが涼子の計算通り――で収まってしまうのですが、じゃあ涼子はなぜ人類を滅ぼそうとするのか、全ての対となる遺志・動機が描かれないので、ただの痛いオバサンに見えてしまうなぁ…。
次回最終回にその辺が描かれるんだろうけど、時既に遅くない? 涼子の脅しにビビる美邦様も不甲斐ないぜ。ミーコの遺志はどこへ…(ノД`;) そして強襲の國子、決着は如何に。
和解はえー…。
やはり母人質という展開ですが、涼子そのまま行かせても当然死ぬってことが忘れられているような。草薙は自分探しのために國子達に合流して、やったことは一時的な妨害だけとは、中途半端な扱いになってしまった。ブーメランが久々に弾けて、アクション全開の作画は見応え充分なんですが、その勢いに乗り切れない…。
そんな窮地を救うのはモモコさん、小夜子をカッチリ救出しとります。前話の表舞台と同じ時間軸で描かれる、奈落の下こそモモコさんに相応しい。
作画やりすぎwww
=いいぞもっとやれの意。小夜子は何か別の作品のキャラだよw 高岡じゅんいち作画の真髄見たり。アップの鬼気迫りまくりな表情と、そこまでwwwというくらいなオーバーアクションがクライマックスで映えること。國子とモモコの、やっぱりユーモアを忘れない一幕もいいし、爆弾の取り付けがなんてCOOL。あと涼子の回転はセーラームーンだよw
そして小夜子はまた落ちる。今度は助からないなーと思いつつも、でも生きてそうな予感が消えない。
さらに一気で物語の起点解説。回想に説明ゼリフという、安直な展開どうなんだろう…思いながら若凪子萌え。映像は気合い入りまくりで、脚本は芸がないこのアンバランスが…うーんw 國子とモモコの別れも予定調和で盛り上がりに欠ける…。でも胸元から見上げる表情はグッとくるのでまた困る。
父母シュールw
なんで國子だけが吶喊するかと思えば、壁に刺せる剣が一本しかないからなんですね。是が非でもぱんつ見せないスタッフの意地に惚れるわ。
あ、いたのメデューサ、ということで駆逐開始。ゆるい。やるなら最初からやれよ、と悔しいけどツッコミ入れてしまうなぁ。アバターも無駄によく動きよってからにw そして予定通り、為す術なく敗退。その上、香凛は両親が死亡していたという真実を突き付けられ…って、この期に及んでまことちゃんwww
全てが涼子の計算通り――で収まってしまうのですが、じゃあ涼子はなぜ人類を滅ぼそうとするのか、全ての対となる遺志・動機が描かれないので、ただの痛いオバサンに見えてしまうなぁ…。
次回最終回にその辺が描かれるんだろうけど、時既に遅くない? 涼子の脅しにビビる美邦様も不甲斐ないぜ。ミーコの遺志はどこへ…(ノД`;) そして強襲の國子、決着は如何に。
Posted by YoGAN - 2009.09.09,Wed
Posted by YoGAN - 2009.09.08,Tue
-脚本:岡田麿里 絵コンテ:西村純二 演出:浅井義之 作画監督:谷口守泰/鈴木美咲-

武内画=貧乳映え
という図式が頭にありますが、とりあえずヒロインは貧の宿命から放たれない。カナンが目を覚ましてシリアスモードに入ろうとしても、マリアとユンユンがそうはさせじ。かまされるボケに入るカナンのツッコミに和む。そしてユンユンの寄せて上げてが切ないんだぜ…。
いざ、ファクトリーに到着したら、うわー、めっさ死亡フラグ…。御法川さん、写真とっちゃらめえー。これ見て振り返るんだよなぁ…。待ちかまえるラスボス、リャン・チーさんは万全の体勢。

BIOHAZARD!
登場した瞬間から襲ってくる気バリバリなシチュエーションですが、ウィルス不適合者は、ここで放出されるまでよく生きていられたとも思った。ハッコー達の村以外でも、実検が行われてんのかな? アルファルドがサンタナ達と会ったとき、今とあまり変わらない容姿だったから、そんなに時間が経過していないのか。なんて考えている間に感染者キテるー。みのさん逃げてええええ。
共感覚取り戻したカナンでも、この人数を相手に、不殺対応は極めて困難。追い詰められていく二人の前に、ババア降臨。こんな廃墟なのに、なんでスーツなんすか夏目さん。でもそんなアナタが素敵です。ババア、けっk(以下。

リャン・チー祭り大・開・催!
一人になったハッコーを狙いすましたトラップ。反抗心を煽るだけ煽った後に、居所をミスリードさせる手際が悪魔です。教会に自分がいると思わせて、最愛の人を殺させるという鬼謀。モニターで顔隠れているあたりで、うはーこれは…という展開でしたが、案の定サンタナ没。見事にハマった二人を見て、笑い転げるリャン・チー様の狂気たるや恐るべし。サンタナをどうやって無傷で捕獲したのか気になりましたが、この罠は痛い…。
自分を恨んでいると思っていたハッコーが、実は愛してくれていたんよ、という真実まで…(ノД`;) 助からないと悟った時に判るのが切なすぎる。末期の望みが、「愛している」と言ってもらうこと(ハッコーにとってはトドメを刺す行為であり、最も告げたかった言葉)とは…。サンタナの渇望を見せる平田さんの演技も凄い…。

「愛を語るなんて一万年と二千年早いのよ!」
リャン・チー様wwwwwアニヲタwwwwwwだったwwwwww サンタナの壮絶な最後を迎えた、よりによってこの時に、脚本家が遊び心出しますかw 気を緩める暇もない、七転八倒のストーリーです。二人の悲劇を知らないユンユン・マリアチームは、空気読まずにテーマパーク係員になっとるし(マリアのはネコまんみたいだw)。
ハッコーの絶叫はファクトリー全体に響き渡り、カナンチーム大打撃。てかリャン・チー様はなんで平気だったんだろう? 絶望のハッコーさんは相手構わず銃を向け、ファクトリーの仕掛けで、その声はカナンにだけ苦しみを与える。二重三重のトラップに絡め取られていく絶望感と、リャン・チー様の快哉っぷりに背筋が…((((;゜Д゜))) 御法川に抱き締められて、カナン視界で色が変わっていったハッコーさんに救いはあるのか。
一方のユンユン・マリアチームはファクトリーの地下にスライディング。咲き誇る花の綺麗さに喜ぶマリアでしたが、その足下には…カナン!? カナン=クローン説が浮き上がったところで、さらに夏目さん乱入。二人に銃を向けてヒキときますか…素晴らしい混迷ぶりだ。
武内画=貧乳映え
という図式が頭にありますが、とりあえずヒロインは貧の宿命から放たれない。カナンが目を覚ましてシリアスモードに入ろうとしても、マリアとユンユンがそうはさせじ。かまされるボケに入るカナンのツッコミに和む。そしてユンユンの寄せて上げてが切ないんだぜ…。
いざ、ファクトリーに到着したら、うわー、めっさ死亡フラグ…。御法川さん、写真とっちゃらめえー。これ見て振り返るんだよなぁ…。待ちかまえるラスボス、リャン・チーさんは万全の体勢。
BIOHAZARD!
登場した瞬間から襲ってくる気バリバリなシチュエーションですが、ウィルス不適合者は、ここで放出されるまでよく生きていられたとも思った。ハッコー達の村以外でも、実検が行われてんのかな? アルファルドがサンタナ達と会ったとき、今とあまり変わらない容姿だったから、そんなに時間が経過していないのか。なんて考えている間に感染者キテるー。みのさん逃げてええええ。
共感覚取り戻したカナンでも、この人数を相手に、不殺対応は極めて困難。追い詰められていく二人の前に、ババア降臨。こんな廃墟なのに、なんでスーツなんすか夏目さん。でもそんなアナタが素敵です。ババア、けっk(以下。
リャン・チー祭り大・開・催!
一人になったハッコーを狙いすましたトラップ。反抗心を煽るだけ煽った後に、居所をミスリードさせる手際が悪魔です。教会に自分がいると思わせて、最愛の人を殺させるという鬼謀。モニターで顔隠れているあたりで、うはーこれは…という展開でしたが、案の定サンタナ没。見事にハマった二人を見て、笑い転げるリャン・チー様の狂気たるや恐るべし。サンタナをどうやって無傷で捕獲したのか気になりましたが、この罠は痛い…。
自分を恨んでいると思っていたハッコーが、実は愛してくれていたんよ、という真実まで…(ノД`;) 助からないと悟った時に判るのが切なすぎる。末期の望みが、「愛している」と言ってもらうこと(ハッコーにとってはトドメを刺す行為であり、最も告げたかった言葉)とは…。サンタナの渇望を見せる平田さんの演技も凄い…。
「愛を語るなんて一万年と二千年早いのよ!」
リャン・チー様wwwwwアニヲタwwwwwwだったwwwwww サンタナの壮絶な最後を迎えた、よりによってこの時に、脚本家が遊び心出しますかw 気を緩める暇もない、七転八倒のストーリーです。二人の悲劇を知らないユンユン・マリアチームは、空気読まずにテーマパーク係員になっとるし(マリアのはネコまんみたいだw)。
ハッコーの絶叫はファクトリー全体に響き渡り、カナンチーム大打撃。てかリャン・チー様はなんで平気だったんだろう? 絶望のハッコーさんは相手構わず銃を向け、ファクトリーの仕掛けで、その声はカナンにだけ苦しみを与える。二重三重のトラップに絡め取られていく絶望感と、リャン・チー様の快哉っぷりに背筋が…((((;゜Д゜))) 御法川に抱き締められて、カナン視界で色が変わっていったハッコーさんに救いはあるのか。
一方のユンユン・マリアチームはファクトリーの地下にスライディング。咲き誇る花の綺麗さに喜ぶマリアでしたが、その足下には…カナン!? カナン=クローン説が浮き上がったところで、さらに夏目さん乱入。二人に銃を向けてヒキときますか…素晴らしい混迷ぶりだ。
Posted by YoGAN - 2009.09.07,Mon
http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-3797.html(今日もやられやく)
正面ならハッコーさん、横からはフーミンがいいですね。
そして春アニメで…モモコさん―――!!( ゚Д゚ )
正面ならハッコーさん、横からはフーミンがいいですね。
そして春アニメで…モモコさん―――!!( ゚Д゚ )
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