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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2026.03.30,Mon
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Posted by YoGAN - 2009.08.27,Thu
 -脚本:加藤陽一 絵コンテ:おざわかずひろ 演出:上田繁 作画監督:千葉健二/内田真樹/田中春香-

 
 部下、悲喜こもごも。
 高級車のヘッドライトを背にアトラスの後継者を迎えるZ4と、暴君香凛を強引に救い出す部下。命救ってるというのに、髪ちぎられるわパンチ食らうわで散々。咽び泣く姿に思わず、「お嬢ー!」という陳宮の声が脳内で響いたわw
 タイタンで美邦様もろとも香凛を屠ろうとした涼子が、今度は後継者として迎える。やりたい放題な状況も、以前変わらず。安定しない作画も以前変わらず…(´・ω・`)

 
 「都合よく子供になるんじゃない」
 カーボニストとして失墜した香凛に、自分の起こしたことは自分でケジメつけよと叱る國子。秋葉で初対面時の二人からは、こんな展開に(秋葉原消失含め)なるとは思いもよらず。モモコさんとの対比で國子の成長をみせる構図も微笑ましい。そして消失とは言いながらジジイ共の根拠地は抜かりなく健在。
 さらにここから人工衛星にハッキングして 衛星落としを仕掛ける急展開。衛星が大気圏突入する映像もドラマティックなんですが、展開があんまりに早くて実感ねえー。ファイヤーウォール突破に人差し指タッチで挑むジジイもワロタw なんだかんだで、このじーさん達、登場回数多くなってるなぁ…。
 思い立ってからほんの数分で衛星落とし終わるという、超速展開なんですが、メデューサに見破られて失敗の巻。そしてアトラスでは美邦様がゼウスの元にたどりつこうとしていますが、涼子はなにしとん?
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Posted by YoGAN - 2009.08.26,Wed
 -脚本:長津晴子 絵コンテ:小林智樹 演出:中村和久 作画監督:中村和久-
 
 「じゃあなっ!」
 ルキフェルの捨て台詞があまりに爽やかで吹いたw ルキフェルを嘲りながら、それでも12精霊の末席に置こうとした他の精霊達の思惑―12という数字を完璧なものと信ずる本音―が、まるで描かれないのは残念。常に見下しながらも、ルキフェルがいなければ自分達を完璧と認められない。そんな愚かさを、ルキフェルが一笑に付すところに、訣別シーンのカタルシスがあると思うのですが…。
 ミルディンの遺志に気付くまでの展開もコンパクトにまとまっているんですが、今少しタメがあればとも思えたり。時間がないのは判るんですけどね。

 そしてBパートで現在軸へ戻り、タリエシンが目覚めたら盛大なドンパチ始まってます。いつのまにか戦端が開かれ、参戦しているギガースかっけえ。動画も頑張るなぁ…。
 山を崩せれば勝ち、できなければ負けというシンプルな戦況で精霊達の妨害が入り、崩せたはずの山が凍り付く。さて、氷を溶かすヒントは回想に…ときて、初源の歌へと繋がる構成ですよ。アロウンのために、その歌へ全てを捧げる姿を、昔も今も目にしてしまう。どうしようもない歯がゆさ・やりきれなさが、この一点に収束されます。実際の歌はNHK大河ドラマのメインテーマみたいに壮大だなぁ…(´・ω・`)

  タリエシンの初源の歌で、敵を殲滅し勝利したアヴァロン勢ですが、帰投後の城にもたらされる凶報。このときエルミン達を望遠で捉え、表情を見せない構図が泣かせます。訃報をもたらされた瞬間の表情は想像に任せますよ、という演出がニクイわ、くそう。タリエシンを想うエポナの語り口が舌っ足らずで、悲壮な雰囲気にそぐわないんだけど、そのギャップが逆にリアルで、哀しみを誘います。ED曲のweeping aloneが切なく響くなぁ…。
Posted by YoGAN - 2009.08.25,Tue
 -脚本:岡田麿里 絵コンテ:増井壮一 演出:太田知章 作画監督:洪錫杓/許宰銑-

 
 小康状態
 キャラをガラスに投影して割れる演出は見かけますが、割れた後のガラスを拾うところまで詰めるのは珍しい。マリアに対するカナンの心理を「覆水盆に返らず」に喩えていたのか、はたまた未来の暗示か。目を覚ましたら、側にはマリアがいてほっとするところで、逆に不安を覚えます。
 アメリカ×蛇の関係もビジネスライクに落ちつく?アルファルドの求めるものは俗なものとも思えないのですが…。それはさておき、胸元から腰のラインを鮮やかに掠め撮るカメラさんナイス。

 
 ハッコーさんらめえええ((((;゜Д゜)))
 ウィルスの副作用は、やっぱり声なんですね。音波出してるのかな?発症に気付いた回想の顛末が壮絶。子供を気遣って声を掛ければ掛けるほど、苦しみを与えていたというトラウマ。サンタナとの関係も微妙ですが、でもエロスいい。ライブ会場で歌を歌ったのは、精神的に不安定なところへ、抑えきれない衝動があったのかな。昔は歌手だったなんてオチはないですよね?
 そしてジョージ…w 最近ちょっとイロモノキャラが多いような気もしますが、そこをカッチリ演じるのがジョージ。今さらですがキャラの名前ないんすね…。ネネのベタなアイドルっぷりと素に戻った落差で一息。
 そして不覚にもガンダーラで吹いたwww これ本当に発端の村(事件の中心地)に向かう様子なのwww

 
 プロポーズきましたー。
 オクタヴィアとモーちゃんもいい夫婦ですが、マリアとカナンの愛も劣らない。魔眼が封印されたカナンを、いつも通りの笑顔で励ますマリア。カナンが目を覚まして色を失ったことに気付かなかったのは、色が見えていたときと全く変わらないマリアがいたから…。今回の脚本素晴らしいですね。みゆきちボイスも絶妙に映える…。
 満天の星空の下でプロポーズ。マリア、いい嫁になれよ…。と言ってる傍から夫の危機!ハッコーさん、カナンに対して根深い怨みが。故郷の村を滅ぼした理由がカナンがあり、シャムとアルファルドも関連しているような気配。アルファルドのピカレスクな台詞回しもいいなぁ…。サンタナも自分の罪を語り始め、全ての真実は村にある――。って、なんでここでユンユン?
Posted by YoGAN - 2009.08.24,Mon
 -脚本:荒川稔久 絵コンテ:島津裕行 演出:さんぺい聖 作画監督:亀谷響子-

 
 行商再会
 前話で一つのエピソードに区切りがついたけど、エピローグ的な顛末はないんですね。出立の様子(マルクの見送り)くらいあるかと思ったんですが、普通に旅から始まってました。
 のどかで良い行程。ホロに膝枕したり荷台に隠れられたり、押し引きを心得たホロに翻弄。でも味気ない旅が二人で過ごすことで、彩り豊かな一日に変わっているんですよね。他愛ないやりとりが微笑ましい。ロレンスの心理に踏み込む展開は、ちょっとしたオリジナル要素で笑ってしまうなぁ。
 ただ作画はまたしても厳しい。崩れないときの方が珍しいのでは…。ぶっちゃけホロとロレンスのやりとりに終始する物語だけに、脚本さえ外さなければ、よほどのことにはならないと思うんですが、ここまで続くとなげやり感が漂ってしまう…うーん。

 
 新たな商いの匂い?
 辿り着いた街では周囲の様子からして、様子が違っていますが、商売っ気は先送り。ロレンスとホロは普段以上におどけています。芝居がかった調子でくだけるロレンスと、ホロの満面の笑顔。これ以上ないくらい楽しく過ごす二人ですが、この後になにか起こる前触れとして、明るく描いているような気配も伺えたり。ロレンスの前に現れる覆面の商人・ボランがそれっぽい雰囲気漂わせているしなぁw
 ボラン:朴王路美さんとは…これ以上ない配役ですね。ロレンスとの対決が今から楽しみ。
Posted by YoGAN - 2009.08.23,Sun
 http://briefingroom.blog.shinobi.jp/Category/8/

 夏コミで頒布したOPレビュー本のweb版を公開しました。
 8人のレビュアーによるオープニングアニメーションの批評です。全員参加の10本+予選落ち作品のコメントで、冊子版と異なる内容もあります。
Posted by YoGAN - 2009.08.22,Sat
 http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-3705.html(今日もやられやく)

 クシャトリヤktkr!劇場版かと思われていたけど、OVAときて期待感が高まるわ。
 今日のイベントでキャストも発表になったようですが、

 バナージ・リンクス :内山昂輝
 オードリー・バーン :藤村歩
 タクヤ・イレイ   :下野紘
 ミコット・バーチ  :戸松遥
 リディ・マーセナス :浪川大輔
 ミヒロ・オイワッケン:豊口めぐみ
 マリーダ・クルス  :甲斐田裕子
 フル・フロンタル  :池田秀一
 アンジェロ・ザウパー:柿原徹也
 スベロア・ジンネマン:手塚秀彰
 カーディアス・ビスト:菅生隆之
 サイアム・ビスト  :永井一郎
 アルベルト     :高木渉
 フラスト・スコール :小山力也
 ダグザ・マックール :東地宏樹


 オードリー・バーン:藤村歩…だと!?wwwこれは期待がwww
 ミヒロの豊口さん、マリーダの甲斐田さん、ダグザの東地さんはピタリなイメージ。サイアム・ビストに永井さんとは、ニヤリとさせる配役だなぁ。
Posted by YoGAN - 2009.08.21,Fri
 -脚本:長津晴子 絵コンテ:小林智樹 演出:中村和久 作画監督:中村和久-

 タリエシンが見たルキフェルの記憶、誕生からミルディンとの別れまでを追憶。場面転換で時間の経過を巧く使って、ミルディンとルキフェルの相関をコンパクトにまとめて、1話に収めてきましたね。
 皮肉屋で自虐的な今のアロウンとは似ても似つかない、白の精霊ルキフェル。OPのイントロで針が指している13の意味が、やっと判明したわけですが、そも、なにゆえ13人目が生まれたかは語られず。これ意外にゲームやってるときから気になっていたんですが、12精霊への戒めだったのかな?
 ミルディンによって育てられるルキフェルですが、父との対話の中から、世界(人間族)がどのような情勢にあるかが描かれます。相当にピンチな状況です。人間やべー。
 ミルディンが少女に火を与える下りは、知恵を与えたことにより罰せられる過程も含め、プロメテウスの逸話が原型なのかな。命を賭けてルキフェルに想いを伝え、ミルディン消滅。物語序盤に語られていたミルディンの名が、ここにきてやっと繋がった。この後12精霊に昇格するだろうルキフェルが、なにゆえ白の精霊と争うのか。核心を残すあたりも、小憎い構成です。
Posted by YoGAN - 2009.08.20,Thu
 -脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:福田貴之 演出:福田貴之 作画監督:籐部生馬/吉田雄一/江上夏樹/亀井大祐-

 
 提供画から何事が?
 水着で入浴介助、次いでエプロンによる配膳ときました。GONZO/(^o^)\ 國子の友人達はもっと持て囃されていいと思う。二人が働いている間に國子は逢い引き。「ちょっとアンタなにすんのよ!」と、草薙を非難していたと思いきや、アトラス周囲に移る世界を見るために普通に抱きついていたりで、天然の魔女っぷりを発揮。
 アトラス建設の経緯がえらく短くまとめられて、判りやすかったんですが、早すぎる。凪子やタルシャンの悲哀を感じる暇もなく、むしろヒルコ継続のために犠牲をしいた外道という印象だけが残ってしまうなぁw
 そして真なる悪魔は、主人公の側にいるのでした。草薙…((((;゜Д゜)))

 
 要塞の姿ねえー。
 「空中要塞タイタンだ!」と、勢いきって紹介あがったのに映像ねえw メデューサ駆逐のために香凛のいる秋葉原を攻撃しに来ましたが、迎撃の戦闘機しか映りません。領空内入ってから、ものの数秒で本州に到達する展開ってのもどうなんすか。本話は作画監督多いのに、フェイスアップ意外はキャラ作画が乱れまくってたし、ムラが激しい作品だなぁ…。
 そして要塞の攻撃で光になるはずだった美邦様を、ヒルコが救う。ヒルコの力で残った地盤は、地上げに抵抗して見せしめにされた中国の民家みたいだ。涼子のもくろみは崩れたわけですが、ヒルコもまた消滅。ミーコさんの声すらないとは容赦ない 。混沌としてきたなぁ…。
Posted by YoGAN - 2009.08.19,Wed
 -脚本:岡田麿里 絵コンテ:岡村天斎 演出:安斎剛文 作画監督:石井百合子-

 
 カナンきたーよ。
 どうやって来るもんかと思っていたら、会議場に堂々降り立った。先読みによる同士討ちを誘発してますけど、緩急を付けた演出が決まるもんだ。カナンの視点を間に挟むのも巧い。
 そしてリャン・チーさん、先週から顔芸が凄い。どんだけテンパってんすか。抑えきれずに飛び出す姿から、シャナにやり込められた「盛者必衰の理をとーぅ!」の先生思い出した。

 
 アルファルド動く。
 自分もカナンだった、と意味深なセリフ残します。シャムが同時期に鍛えていたのがアルファルドとカナンで、カナンというのは称号の名前?
 ウーアウィルスの拡散を防ごうと手を尽くすアメリカを、嘲笑うかのように妨害する蛇。迫るタイムリミットを前に誰もが焦る中、ひとり笑みを浮かべるアルファルド…シビれるわ。アメリカ軍らしく、要人達ごとウィルスをフッ飛ばそうぜ!な作戦も判りやすい。なんとなく雰囲気で言ってることは伝わるけど、パイロットと管制官の会話を英語でさせるなら、字幕付けた方が…。臨場感を出そうとして、中途半端になっちゃうのが勿体ない。

 
 姐さんイカス!
 カナンとこに寄るだけが仕事じゃないんすね。情報戦のエキスパートみたいですが、肩でケータイ押さえる様子が、妙にセクシー。ババア、結婚してくれ。メガネの輝きすら妖しく見えるぜ。そしてジョージはいつも通り、ノリノリでイケイケ。アンタ本当に誰よ!?
 リャン・チーをバッサリ斬り捨てるアルファルド萌え。貧乳ながら僅かに覗く谷間も泣かせる。米軍が確保していた(そしてテロで死亡した)はずのマリア父も、蛇が抑えていたというショック!テロの目的が不明なまま、状況だけが進行するドラマが盛り上がる。
 そして爆弾投下。既に蛇が消えたところへ、米軍やっちまったぜ。ラヴ&ピース!の大統領は消えてもいいんじゃないかと思いますが…w カナンの魔眼と夏目のハッキングで落下位置をズラす奇跡は、情報が錯綜して(意図的にそうしていたのかな?)、少し読み取りずらかったです。にしても、これなんてサマーウォーズ…。
 無事生き残った二人ですが、マリアのギュッ!な抱きつきがエロイ。微妙な動きやタメを入れて、でもバンクは使わない(ここ重要)心意気。スタッフさん、よく判ってる。眼福ご馳走様です。

 
 何を成そうとしたのか。
 何をしなければならないのか。ハッコーさんが割れたガラスに見た自分は過去の象徴?夏目がサンタナに言い放った言葉も、ケジメをつけることに繋がるのか。そして蛇の狙いは、成否を問わず、米軍が中国に爆撃したという既成事実 ?
 アルファルドに捨てられたリャン・チーと、生を実感して喜ぶマリアの対比もいいですね。慕い・漂うとは、まさにリャン・チーの姿か。マリアは狙撃されるのかと思ったけど、異変はカナンの身に起きていました。魔眼を使いすぎたことによる反動が…!
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