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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2026.03.27,Fri
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Posted by YoGAN - 2009.12.26,Sat
 -脚本:岡田麿里 絵コンテ:菅正太郎 演出:山本秀世 作画監督:村井孝司/渡辺るり子/永井達郎-

 
 蘇芳デレてきたなぁ…。
 蘇芳のストックホルム症候群が悪化する一方、銀は八つ当たりで契約者を仕留めまくり。回想なのか現在進行なのか、よくわからない意味深な描写で。そ
して蘇芳は黒のために手料理。水餃子ェ…(ノД`;)
 マオが比較対照の煙草みたいな役割になっとる…。

 
 三咲ちゃん、真相に辿り着く。
 ゴルゴを問いつめてイザナミの真実に迫る…と思っていたけど、ゴルゴ達も文書を元に推測を立てていただけなんすね。本当のところは、誰も真相を突き止めていないままアクションを起こしている不安定さ。組織の壊滅という目的も二の次になっているようだし、三鷹文書が出てから三号機関の立ち位置がよくわからなくなってきたり。
 蘇芳は博士と再会。蘇芳誕生秘話が語られたわけですが、1話の冒頭にあった流星の落下すら偽の記憶とかせつねえー…。この博士も複製でないと言えるのか…。

 
 ババアwww空気よめwwww
 博士、押っ立てたフラグをカッチリと回収してくる。紫苑と行動を共にして潜っていたときは、こんなアグレッシブな一面は予想もできませんでしたが、あっさり死んでいるところがまた複製の可能性を匂わせる。
 そしてババア、なんて服装でくんだよwww ヘンテコな銃が対契約者兵器なのもアホだ。
 その裏では鎮目VS蘇芳、長距離戦専門のライフルと接近戦の鎧という対照がおもしろい。この状況では、次弾装填のタイムロスもみて、蘇芳が圧倒的に不利ですが、黒のレクチャーによって勝利。堅固な鎧を纏うが故に、一度受けた障害を除くのも難しい弱点。しかし景気よくブッ倒された割りに回復早いなw
CIAと通じているような気配も見えましたが、燿子の死にも関係アリか…?

 
 アヴェンジャー強襲!
 復讐に燃えた葉月さん、ハンパねえ!タイミング的には黒が獲られていますが、黒さんなら回避かカウンター決めてくれるはず。蘇芳達はゲートへ侵入…するんですが、ババアの衣装が緊張感ねえw
でも遠目にみるとエロくていいです。無罪。さらにマオに驚く三咲さん萌え。やばい、今作で一番ニヤニヤした瞬間でした。
 しかし、黒達の決着含めて、これ1クールで決着つくんでしょうか…。紫苑も倒れてますけど!?
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Posted by YoGAN - 2009.12.23,Wed
 冬コミもサークル参加することになりました。
 1日目(火) 東地区ユ-20a 「BRIEFING-ROOM」

 2009年下半期のオープニングアニメーションレビュー(コピー本)を頒布予定です。
 興味をお持ちになれるようでしたら、どうぞお立ち寄りください。
 ちなみに上半期はこんな結果でした
Posted by YoGAN - 2009.12.20,Sun
 -脚本:岡田麿里 絵コンテ:岡村天斎 演出:比嘉直 作画監督:小平佳幸/長谷部敦志-

 
 真相
 母親の拒絶という絶妙のヒキから、待望の10話。ドールシステム(マトリックスかと思った)とか、初っ端から物騒なモノ見せられてさらに鬱屈してくるわ。これはたまらんw
 そして母の口から告げられた、蘇芳死亡の確定事実。化け物を見るような視線で拒絶された蘇芳の衝撃が、ズドンときた。水族館の記憶もMEによる捜査だったんすか…。
 車から降りて駆けだす蘇芳を、すかさず追いかけていくジュライが甲斐甲斐しい。取り残されるマオは、この期に及んでもギャグ要員…(ノД`;)

 
 三咲さん萌えカット集。
 第2シリーズでは、主導権を待たない一チーム要員だったので、久々のスポット当てに大興奮です。徹夜の疲れを栄養ドリンクで補ったり、二人を保護した後の差し入れが肉まんときたり、リアルな生活感が素晴らしい…!ドリンクも肉まんも実に手慣れた様子で口にしているのがいいなぁ…。料理とか絶対出来ない派でしょう!ていうか、出来ちゃだめです。のだめみたいな部屋を想像してむはあああ。もうこうなったら、「霧原三咲の一日」みたいなショートエピソードを特典でどうかひとつ…。

 
 マオキマシタワー。
 やっと人間形態きとぅあー。それも以外にダンディじゃないすか。組織内の内紛に巻き込まれて、本来の肉体は失われてしまったと…。対価はどうなってしまったんだろう。
 同じ爆発で死亡した蘇芳の過去。三咲が麻子を問いつめている後ろで、自分のオリジナルの死を聴かされる蘇芳の心境がせつねえ。遺体をMEにかける父の狂気も壮絶ですが、冷静さを失っていないのは、紫苑の能力を知っていたからかな?
この時点で紫苑は感情が欠落していたようだから、既に能力者でいそうな。
 そして黒さんの問いつめは、三咲さんの比じゃねえええ!自白剤の投与で耀子さん大変なコトに…((((;゜Д゜)))
 黒の動向をカッチリ掴んでいるマダムは、本当にどんな能力もってんすか…。

 
 耀子さんあああqwせdrftgyふじこ
 黒が三咲さんから二人を奪還している間に、三号機関が突入した一室で無惨な姿に。指が全部ありえない方向に曲がってマスヨ…((((;゜Д゜)))
拷問の果ての悶死をここまで描くとはスゴイ。犯人は、マダムがこの場所を知っていたから、ロシア、MI6、CIAら、どこかの諜報機関か。シリーズ頭の方で出てたスミスさんが妖しいけど、身内の線も捨てきれない。斑目説も考えましたが、チームを組んだ仲間をここまで酷い目に合わせるとは思えないし…うーむ。
 自分のアイデンティティを失った蘇芳は、拠り所を黒に求めるが、黒が求めているのは銀なわけで。今の蘇芳が如何にして生まれたか、そのあたりの真実とイザナミのコードは繋がるのかな。
 なんて思っていたら、Cパートでなにか起きてきましたぜ!双子のオーバーニー、素晴らしい!
Posted by YoGAN - 2009.12.19,Sat
 http://heroq.com/
 十数年前の第3回であった同じ演目を見て、芝居にハマった自分には、とても感慨深い一幕でした。
 当時は阪口大助さんがいらした頃で、「スーパーロボットですから!」のセリフが懐かしい…。舞台の規模は大塚の萬劇場から吉祥寺の前進座劇場へ。エキストラの人数も増えて、脚本も新生された一大舞台になったもんです。
 広い舞台が狭く感じるほどアクションは冴え、テンポのいい物語展開。ストーリーは極めてベタで、ぶっちゃけドラえもんの海底鬼岩城だと思うんですが…だがそれがいい!終盤の姫と雪之丞の会話には、何度もホロリときてしまった、くそう(ノД`;)
 福圓さん、入野さんらの客演も堂々としたもので、雪之丞:小西さんは、前回の地球防衛ランチに続いて、イロモノになったw 斬九さんが「是非その路線を…」と言っていましたが、全くその通りに熱望です。
 舞台装置の演出は、場面に合わせて映像演出を入れるのが巧かった。分け身の術のそれなんて必殺仕事人風じゃないかw 長澤さん演じる、女忍者のどんでん返しは、少し唐突で詰め込みすぎた感もありましたが(伏線をもう少し入れてくれれば…)、自分の芝居鑑賞の原点回帰ともいえる一作を存分に堪能しました。
Posted by YoGAN - 2009.12.16,Wed
 http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-4310.html(今日もやられやく)
 ストックホルム症候群に贅沢微糖、残さず噴いたwww
Posted by YoGAN - 2009.12.13,Sun
 -脚本:大西信介 絵コンテ:岡村天斎 演出:大西景介 作画監督:小田嶋瞳/根岸宏行-

 
 バカピンクktkr!
 忘れてました、探偵コンビの二人!DTBときたらこれがなくては。第一期から通しているのはマオだけで、そのビビリっぷりもいい。ペーチャは猫時代よりずっと瞳が大きくて、最近はディフォルメに磨きも掛かってか、ギャグ専任になりつつあります。
 前話の流れから、風邪を引いて朦朧とする蘇芳を、ジュライが支えるという逆の構図もいいな。そして黒さん、髪と髭を整えて、かつての姿に…。割れた鏡に映った画のチョイスは、まだ完全でない(疵がある)ことを喩えているのかな。

 
 ジュライ可愛すぎるwww
 お持ち帰りしとる…腐の妄想力と実行力すげーよ。そしてクマのぬいぐるみ上にいるマオが自然すぎて噴いたw
 指笑顔が印象的でしたが、銀の不在・無口担当分はジュライが埋めまくりです。なんという素晴らしいイジラレっぷり。
 そんなバカ展開の裏では、真実に迫りつつある未咲さんパート。バカとシリアスの並立を見事にこなすなぁ。アンバーの置き土産を発見していましたが、イザナミの秘密は解き明かした様子。

 
 探偵さんもきたよ。
 ずっと重い話が続いてきただけに、絶妙な息抜きです。最近、松本さんの声は、西さんにしか聞こえなくなってきました。コメディを任せたら天下一品のベテランになられましたなぁ…。
 母親探しも必須項目ですが、池袋に行かなくていいんすか…?とも。

 
 家族愛…。
 マダムの神出鬼没っぷりは、流星の双子のお約束になってきました。あの金髪ツイテ双子は全然来ないんですか? 探偵とマダムからの情報で空港へ母を出迎えに。お母さんにあえるドキドキを、しっかり描かせているのは、Cパートの衝撃的展開を見越してか、くそう!
 一方で葉月の生い立ちを投入して、親が子を捨てる真逆の関係を対比させるのも巧み…つーか、ジジイ、葉月に似すぎだ。一族はストレートの髪型にせにゃいかんのかな?
 葉月に気を遣った耀子は、まさにその隙を突かれて黒さんに捕獲。動かしたピースが連動して、物語が進んでいく脚本がたまらんですね。黒さんの侵入に気付いて追撃に向かうも、母危篤の動揺と、仕事人として覚醒した黒の戦術に敗北。第二期で圧倒的な強さを誇った葉月の、完璧な敗北は黒復活を強く意識付けますね。

 
 再会。
 めでたく再会したはずの母。“紫苑”と間違えるものの、温かく抱き締めてくれた――はずが、その口から語られた驚愕の事実。「蘇芳は8年前に死んだはず…」
 ええええ( ゚Д゚ )! 1話のアバンで流星落ちたときも、既に蘇芳死んでたっつー話?いやいや、混沌としてた。探偵コンビ登場のバカ話と思っていたら、最も大きなターニングポイントに。これだからDTBは目が離せない。
Posted by YoGAN - 2009.12.12,Sat
 著:新井円侍 イラスト:mebae

 墓地を舞台にしたボーイ・ミーツ・ガール物語。穴掘り労役を課せられた主人公ムオルが、墓守を名乗る少女メリアに惹かれていく過程や、ザ・ダークを屠る手段の真実。昼間にだけ現われる謎の少年といった感じで、ホラー・ミステリ要素がバランスよく、謎解きのスリルとロマンスを楽しめました。
 主人公の職業が穴掘りというのが地味ながらインパクトありますね。汗や匂いなど、作品全体を通したモノの質感というか肉感の描写が生々しくていい。墓地という舞台、死体という小道具を使う上で、絶妙な表現力を感じますね。
 そしてムオルが目的を達せられるか否かの終盤、どんでん返しのカタルシス。ザ・ダークの設定を曖昧にした(人類の脅威として一般化した)まま、物語を進める判断も良かったです。
 少々薄味というか、カメラが一歩引いて捉えているゆえの物足りなさもおぼえましたが(これは好き嫌いなんだでしょうが)、読み始めたら最後までいける一冊でした。ただ、ハルヒ以来の大賞受賞作、という煽り文は無粋だったなぁ…。
Posted by YoGAN - 2009.12.10,Thu
 著:川原 礫 イラスト:abec

 キリト先生のロマンティックが止まらない!
 生死を賭けたアインクラッドの攻略(1巻)と、その外伝(2巻)を経て刊行された待望の3巻は、キリト達が現実世界で目覚めた後のエピソード。SAOのプレイヤーは解放されたはずなのに、キリトが再会を待ち望んだアスナは目覚めずにいた――。

 脱出不可能と思われたデス・ゲームの攻略は、究極のゴールと思うんですが、そこからさらに物語を展開させ、新たなMMORPGへ踏み込んでいく筆運びは、さすがという他ないですね。
 人間関係では恋敵の登場、引き裂かれた恋人達の切ない想い、互いに相手が兄妹と気付かないパーティプレイ(交代ログアウトのシーンはニヤニヤが止まらなかったw)と、てんこ盛り。特に義妹・直葉への力の入れようときたら、どうですか。義妹事実発覚後の心象描写は、お兄ちゃん好き好きモノローグの怒濤で(リアルでは義兄に恋し、ゲームでは本人と知らずにキリトに惹かれる二重構成も素晴らしい)、イラストでは「着替え」に「シャワーシーン」コンボという、実にけしからん贔屓っぷり。そんな妹に加えて、パパと呼んでくれる妖精さんや、二種族の領主からアプローチをかけられるキリトさんのモテスキルは、止まる処を知らない…。

 ゲーム要素においても、魔法・飛翔、二つの設定が追加され、エンタメの幅も大きく拡がりました。ALOでは新参のキリトだけど、SAOでの経験を活かせるアドバンテージもあって、初っ端から爽快この上ないバトルも展開です。ラストの一騎打ちで二刀流が炸裂したときのカタルシスときたら…!
 種族間の対立・同盟も一つのキーになっているようで、アスナとの再会に向けて盛り上がりも必至。早く続き読みてー、と余韻に浸り始めてページを捲ると、そこはアクセル・ワールド4の予告があるわけで…。悶々とさせられるばかりです。
Posted by YoGAN - 2009.12.07,Mon
 昨日決まりました
 fripsideの二人は何も知らされず、乱入したマギー。マイミクさんの話によると、only my railgunのステージ中に、歌そっちのけで手品やってたとか。恐るべし奇術サイド…。
Posted by YoGAN - 2009.12.06,Sun
 -脚本:大西信介 絵コンテ:もりたけし 演出:伊藤秀樹 作画監督:伊藤秀樹-

 
 水着回きました。
 蘇芳の回想から始まる8話ですが、年齢の割りに大胆な水着を着よってからに…。プールサイドで楽しんでいるターニャの発育ぶりと合わせて、実にけしからん。そして直後にはスポーツ水着の健康美に、布面積ギリギリなマダムのエロスとくる怒濤…。プールから上がった直後は、バ…霧原さんとは判らなかったです。髪留めしてない様子も大変に麗しい…。色ボケババアなんてメじゃないんだぜ。にしてもマダム、神出鬼没にも程がある。

 
 黒さんが帰ってきた。
 列車での逃亡計画は簡単に見破られ、Gによる陽動で蘇芳はあっさり囚われの身に。そしてまた一匹だけ脱出したマオですが…本シリーズでは完全にギャグ担当になったなぁ…。
 脅しによる交渉のテーブルについた黒さん、以前の食欲が帰ってきましたわー。なんも知らない工作員がみたら、対価と信じて疑わないだろう…。給仕の列すげえw

 捕まった蘇芳はターニャとの邂逅を果たします。契約者となって初めての対話ですが、記憶はあっても感情は戻らないことを再確認するのみなんだな…(ノД`;) ニカに恋したことも殺したこともおぼえているのに、冷然と佇む姿がなんてせつねぇ…。
 黒さん達の対話の裏では、鎮目が霧原さんにモーションかけてきます。機関の裏を探れるのか、死亡フラグか。
 そして料理をたらふくいただいた後は、黒さんの反撃タイム。起爆装置を乱暴に扱う様子と人物像を計って逆襲に出ます。なんだって武器になる、のレクチャーを地で行く練達ぶりにシビれます。

 
 G、いすぎだろ…((((;゜Д゜)))
 さすが日本というべきか、何万匹いるんすかこれ。Gに体を噛まれるなんて死に方だけは絶対にしたくないわ。
 ターニャと蘇芳の追走劇も過去の回想を挟みながら、どんどん切なさを増していきます。汚れたプールの際で、感情を取り戻したかにみえた一瞬が、 この後の悲劇を一層引き立てるんだ…。少佐の早い退場にも驚き。姪を契約者に殺された怨みと、実行できなかった悔やみを抱えつつ、黒が代行した復讐に安堵しての絶命…やるせない。

 蘇芳とターニャの対決も佳境。とうとうライフルを出して再び銃口を向けますが、引き金を引く前にターニャは撃たれる。一瞬、蘇芳が撃ったように見せる角度が絶妙だし、内蔵をぶちまけながら沈むあっけなさも、殺されることの理不尽さ、無情さを伝えてきます。
 蘇芳が殺したと認識して「それはそれでおk」とまとめる黒と、自分が撃ってないことにこだわる蘇芳。銀に対する黒の対応に(嫉妬も絡んでか?)、二人の道は違えてしまいますが、ズブ濡れの蘇芳どうすんのよ…。

 
 犯人はお前かー!
 紫苑が同じ軸線で狙っていました。Cパートの謎解きエグイよ!ターニャ哀れ…。
 さらに霧原さんは過去のデータに隠された何かを見つけた…?後ろにきをつけて、9話へとつづく。
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