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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2026.03.27,Fri
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Posted by YoGAN - 2009.11.03,Tue
 ぼちぼち定期視聴作品が固まってきたところです。継続本数そこそこありますね。相変わらず事前の確認はしないので、原作作品みても未読のものは新鮮に楽しめています。アニメで食いつくと、すぐ既刊まで読みあさってしまうことが多いですが…(´・ω・`)

 〆テガミバチ
 1話は詩的すぎて引き気味でしたが、このベタさがツボにくるとヤバイですね。ラグが街を出るときの叔母さんには涙が出そうになりました。そして今はニッチニッチにされております。OPもいいし、HIMEKAさんのEDも好みです。

 〆そらのおとしもの
 1話みて一月は保たないな…と思いましたが、2話のぱんつ話には悔しいけどバックリ食いついてしまった。パンツが鳥やジェット機になって空飛発想には、参ったという他ありません。これだけ多様な話が作られている昨今、アホさ加減に度肝を抜かれるなんて思いもよらず。でも妥当に一ヶ月で視聴終わりそうでs。

 〆11eyes
 なんで視聴継続しているんだろう…。今日現在で見たところでは、安っぽいの一言に尽きるかな。脚本も映像も設定も、どこかで見たものの集まりで、偽ブランド品で身を固めている似非成金を見ている感覚。で、なんでそんな作品を見続けているんだ自分。原作は未プレイですが、ゲームとしてやったらおもしろい作品なのかな。

 〆君に届け
 今期3強の一角。1話でみたディフォルメ画と能登ボイスのギャップで、ドツボに嵌ったのですが、その先にずっと大きい魅力を秘めた作品でした。内気な女の子が憧れの男の子と友人達に支えられながら、一歩一歩前へ踏み出していくエピソードは、素晴らしい感動があります。恋を恋と気づけない、もどかしさがまたいいのですよ。原作のもつ魅力を損なわず、パステル調で滲ませる画も絶妙ですね。どこまでやってくれるのかなぁ…誕生日エピソードは是非みたい。
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Posted by YoGAN - 2009.11.01,Sun
 今回はヤバイかと思っていましたが、無事当選。1日目でOPアニメーションレビューやります。
 2009年下半期の予選で一覧リスト作ってみたら、化物語は4本あるわ、キディ・ガーランドは本編のダイジェストだったりするわで(たぶん後で正式版出るのでしょうが)、スタートからいい塩梅にバタバタとしております。
 毎度やっている企画で、今回で10回の節目を迎えるので、なにかやりたいなと考えていますが…時間があああ。なにはともあれ、受かって良かった。作る過程をこれから楽しんでいきつつ、予定通りの完成を目指して。
Posted by YoGAN - 2009.10.31,Sat
 -脚本:吉野弘幸 絵コンテ:初見浩一 演出:初見浩一 作画監督:村井高氏-

 
 魔術師…(ノД`;)
 三号機関容赦ネエ…後半でも一般人容赦なく殺してるし。敢えて顔を隠したまま殺されているあたり、空蝉を使っている余地があると思うんですが…そうでなければ魔術師の名が泣くというもの。再登場待ってます。
 そして黒の変質者。蘇芳に助けられながら、禁忌に触れる発現に感情を抑えられず。シチュエーションだけみるとロミロ×ジュリエット思い出します。そんな甘いシーンじゃありませんけどね。
 鎮目の対価はお灸…健康的でいいんじゃない?指折るヤツもいたくらいだし…。そしてニカ、契約者の真実を知らずににターニャと再会…(ノД`;) だめ、その目はだめー。

 
 消えた能力
 三号機関の装置の影響か、能力を失った黒。様々な能力をもって襲いかかる契約者相手に、これは手痛いディスアドバンテージ。電撃がいかに汎用性の高い能力だったかも伺えますが、新しい条件付けによってストーリーは面白味を増してくるなぁ。いつ・いかなる時に能力が戻るのかも楽しみでなりません。マオは予想通りペーチャに憑依…沢木ボイスのミスマッチ度は一層高くなってますね。

 そして…Gがあああ!!1話ではニヤニヤが止まらない初々しいカップルだったのに…ニカ(ノД`;) Gが口内に入っているショットがこれまたエグイ。死因特定しないでー、キリングミーソフトリー。
 その衝撃で契約者として目覚める蘇芳。OPで構えてる対戦者ライフルどこからもってくるかと思ったら、具現化系能力者とは。裸身から光が出るまでは魔法少女っぽい演出なのに、出てくるモンがあんな長いライフルというギャップが強烈。情報屋t一緒にいる双子はサブタイに関連あり?

 
 予想外の凶悪っぷり。
 狙撃による超長距離戦を得意とする能力と思っていましたが、ところがどっこい。拠点防衛クラスの戦力ががが。次弾装填は能力(弾を具現化)で補い、人間レーダー、ジュライの協力で照準の時間も短縮。こんな長い得物で速射が可能となれば、そら大変だ。能力発動中は感情をなくしているようですが、ターニャまで銃口に捉えてしまう契約者の悲しい性。蘇契約者を否定したがゆえに契約者として目覚め、恋人殺しの親友を殺めようとした。この矛盾の内包にこそ、本作の醍醐味があるようです。ジュライも黒達についていったようですが、さてさて。

 
 テラゴルゴwwwwwwwww
 足下と背中だけをみせるデコの着替えシーンに大・喝・采。下着のデザインも大人の女性らしく、霧原さんの素晴らしい趣味が伺えます。と、ニヤニヤのあとにゴルゴ登場で大爆笑。いくらなんでもこれわwww頬の線、やばすぎるw
 組織と黒の存在をほのめかされて機関への招きを受けると、機関の危険性を訴える斉藤からの電話を切ってしまう。むはあ、霧原さんと黒との対決は望むところですが、機関の一員として組み込まれてしまうとは…。
 そんなターゲットの黒の目は死んだ魚のように漂うばかりで、蘇芳の対価・折り紙だけがむなしく形を整える…。序盤のストーリーから鮮やかな幕開けでした。まさしくDTBですよ。
Posted by YoGAN - 2009.10.28,Wed
 先週のマクロス クロスオーバーの次はガンダム30周年記念。幼少期にコレでアニオタになりました、という双璧の記念ライブの連続には、しみじみ感じ入るものです。
 会場は有楽町東京フォーラムAホール。入った瞬間、「でか!」と声が出てしまう広さで、大きなスクリーンが小さく見えるほど。冒頭は古谷徹さんの朗読に始まり、いざ開演。
 セットリストはほぼ放映・上映順で、Zから始まり。OP・本編映像を背景にした生歌のライブは感無量ですね。子供の頃から見続けた作品を、今になって改めてライブで聴く感慨深さといったらそれはもう。鮎川さんはトップバッターとして会場を温めてくれますし、森口さん、生で歌聴いたの初めてですが、うまいわ。アニメじゃない!もコーラス入れて楽しい楽しい。

 MCは大田真一郎さん(料理の鉄人ナツカシス)、土田晃之さんが担当。土屋さんのガンヲタがあんまりにガチで凄い。「カテジナさんは今やカエルで…」 「ロランは今じゃ錬金術師ですけどネ」と、他のアニメに通じる小ネタも多数。種死のシンがラストでボコボコにされる展開を、痛快そうに話される姿も共感w TVでお見かけする通り、トークで飯を食ってるという印象です。MCではそれぞれの歌手に当時の感想を聴いたり、土屋さんから作品の解説があったり(会場の誰もが知っていることなので大田さんに説明してんじゃね?ともw)歌以外のおもしろさもありました。

 第2部ではV、G、Xと続く新たなガンダム曲。古すぎず・新しすぎず、こういう中間の時代が、一番懐かしく感じます。サテライトキャノン、シビれるわ。そして3作品の歌い手による本公演限定のJUST COMMUNICATIONは、素晴らしいサプライズでした。曲の最後、映像はウイングガンダムの自爆シーンで終わるという、作品の特性を大変良く理解した編集に喝采。

 3部、バラードコーナーでもありましたが、奥井亜紀さんの月の繭はえもいわれぬ感動が。ターンエーの最終話流すなんて反則だろ…(ノД`;) 奥井さんの髪型もディアナ様っぽい感じでお似合いでした。ETERNAL WINDもまた、素晴らしい歌声で、この曲を生で聴けて本当によかった。熱唱後、ステージに入るときの富野監督による送り出しエピソードもワロタw
 ビデオレターのみで登場の宇都宮さんですが、残りの二人は…(´・ω・`)
 ガンダムU.C.は映像がマジパネエ。ユニコーンとクシャトリアがヌルヌル動いとります。バナージとオードリーの声も入った映像でしたが、声の印象はよさげですね。ジンネマンも小説よりずっと渋くて趣があったなぁ…。

 第4部は平成での新シリーズ。なぜレボレボが来ないんだろう…と寂しさを残しつつ、高橋瞳嬢によるDESTINYのOPへ。歌後の挨拶も短く、その後の出演もなく、ちょっと残念。
 そして石川智晶ktkr!Prototypeもさることながら、あんなに一緒だったのにを生で聴けた嬉しさときたら…。今回のライブは、ほとんどの方が生で歌声を聞くのが初めてで、でもずっと耳馴染んだ曲ばかりで、えもいわれぬ懐かしさと新鮮さが混ざったライブでした。
 生富野監督も勿論初で、あの独特のタメと早口の言葉は妙にすんなり聴けてしまうものでした。いつだってはじまりだ、というメッセージは30周年を迎えた作品から発するがゆえに、胸に響く言葉ですね。最後の合唱を終えて公演終了。時間の割りに曲は少なかったので(参加してないアーティストも多いし…)若干の物足りなさがありましたが、そこは大人の事情もあるでしょうし、40周年で是非参集を、という期待を込めて。

 セットリスト

 -第1部 ガンダムの誕生-
 朗読/古谷徹
 01 Z・刻を越えて/鮎川麻弥(機動戦士Zガンダム OP1)
 02 水の星へ愛をこめて/森口博子(機動戦士Zガンダム OP2)
 03 アニメじゃない~夢を忘れた古い地球人よ~/新井正人(機動戦士ガンダムZZ OP1)

 MC/大田真一郎・土田晃之

 -第2部 ガンダム世界の拡大-
 04 STAND UP TO THE VICTORY/川添智久(機動戦士Vガンダム OP1)
 05 FLYING IN THE SKY/鵜島仁文(機動武闘伝Gガンダム OP1)
 06 DREAMS/麻倉あきら(機動新世紀ガンダムX OP1)
 07 JUST COMMUNICATION/川添智久/鵜島仁文/麻倉あきら(新機動戦記ガンダムW OP1)

 MC/大田真一郎・土田晃之

 08 MEN OF DESTINY/MIQ(機動戦士ガンダム0083 OP1)
 09 嵐の中で輝いて/米倉千尋(機動戦士ガンダム第08MS小隊 OP)

 MC/大田真一郎・土田晃之

 -第3部 ガンダム20周年と劇場作品-
 朗読/古谷徹
 10 月の繭/奥井亜紀(∀ガンダム IN)
 11 ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~/森口博子(機動戦士ガンダムF91 主題歌)

 MC/大田真一郎・土田晃之
 ビデオレター 宇都宮隆
 機動戦士ガンダムU.C.特報

 -第4部 新たなるガンダム そして未来へ-
 朗読/古谷徹
 12 僕たちの行方/高橋瞳(機動戦士ガンダムSEED DESTINY OP3)
 13 Prototype/石川智晶(機動戦士ガンダムOO)
 14 あんなに一緒だったのに/石川智晶(機動戦士ガンダムSEED)

 MC/大田真一郎・土田晃之

 富野監督挨拶
 「ALWAYS BEGINING(いつだって始まりだ)」

 15 翔べ!ガンダム/全員(機動戦士ガンダム OP)
Posted by YoGAN - 2009.10.26,Mon
 著:ヤマグチノボル 画:兎塚エイジ

 ゼロの使い魔読んでいる人なら、表紙見てヒロインはルイズのお母さんと察せられると思いますが、読み終えてみれば、なるほどルイズは母の血を一番色濃く継いでいたんすね、と理解を深める一冊でした。ヤマグチノボルらしい、テンポのいいテキストと、王道で大変判りやすい構成。毎度よく思いつくもんだと思えるフレーズにもニヤニヤで、新シリーズとしていいスタートを切れたんじゃないかな。女の子キャラがカリンと姫中心だったので、隊長代理の活躍にも期待したいところ。
 ゼロの使い魔本編が長いシリーズとなり、キャラ相関も随分拡がって、こうしたスピンオフが生まれてくるわけですが、えてして外伝の方が新鮮味があっておもしろく感じられてしまうようです。タバサは個人的に好きなキャラなので余計そう感じますが、本編も益々の盛り上がりをば。
Posted by YoGAN - 2009.10.25,Sun
 -脚本:きむらひでふみ 絵コンテ:後藤圭二 演出:登坂晋 作画監督:岩崎光洋 アイキャッチ:Dr.モロー-
 
 

 第2話からやってくれました。入浴シーンに始まり、ピタゴラスイッチ、ニコ動のパロディ、ヌルヌル、よもやの2話連続Dr.モローのアイキャッチと、遊びに走りまくりましたね。。2話でコレあり…?と思いつつも、くやしいが笑ってしまった。くそうw ムスカの人も似てたなぁw あとEDに入っても突破を続けるアスクールが微妙に遥伝説。
 
 そしてよもやの本人降臨。仕事早えええw

 1話の印象ではアスクールのベッタリした演技はやりすぎ感もあったんですが、プリンの歌や侵入時の会話で、いつのまにかツボ…。片方(アスクール)がボケなら、もう片方はツッコミというのが常道ですが、冷静にみえるクフィーユが、実は負けず嫌いというギャップもいいですね。「プリン食べるんでしょ!」という台詞が(内容はともかく)熱かった。
 1話は挨拶代わり、2話はお遊びときたので、真価は3話から。といいつつも、なんのかんの言って取り込まれ始めてるのを感じますね。アニメオリジナルの楽しみをこれからも存分味わわせて欲しいところです。
Posted by YoGAN - 2009.10.24,Sat
 -脚本:吉野弘幸 絵コンテ:岡村天斎 演出:千葉大輔 作画監督:小平佳幸-

 
  OPきましたわー。
 初見なのに第二期OPな雰囲気漂っていてワロタw ステレオポニーらしい伸びの良さがしっとり…くるんですが、Bメロがレイアースの第一期みたいだ。
 キャラ紹介も意味深で(父生存?)、クラスメイトとの幸せな海岸の風景は泣けてきます。そして黒の後ろ姿は第一期の面影。最後にもってきた蘇芳の銃がなげえw

 
 三竦み?
 ジェダイきた。物体を強化できる能力者のようですが、MI6、CIAともう一つの組織が紫苑をターゲットにしているようですね。第二話も戦闘シーンの動画は気合い入ってますね。木立がある限定された空間で、奥行きを活かしたアクションに見惚れます。
 紫苑は蘇芳を囮に雲隠れしたようですが、とするとペンダントもダミー?蘇芳に語りかけた声はマオのそれでしたよね? やっぱりモモンガに憑依しているのかな?

 
 対価ああああ!w
 男とキスする、ってなんつー設定こしらえたんだかw 襲い方といい貪るような激しさといい、素晴らしいの一言につきます。口直しもどんだけ吸ってんすかwハードなストーリーとアクションを描きつつ、こういうコメディタッチな設定がたまらないのですよ(本人は大真面目なのがまたいい)。

 
 えいぷりるー
 死体袋インで死亡確定っすか…(ノД`;) 第一期キャラでも容赦なく退場。さらに友人の記憶もバッサリ抹消。MEってのはMemory Eraseの略なのかな? そしてよもやのニカ復活劇。ターニャに襲われたことが結果的に吉とでた模様。
 一方、中東?ではCIAのエージェントと情報屋?が接触。ジョージきたわ。このあたりがどんな伏線になるのやら。
 そして元気娘、蘇芳の本領発揮。自分を捉えにきた相手を逆に脅すという、ポイジティブさがいいですね。相変わらず演技は良い棒なので、少年とも少女ともつかない頑張りっぷりが微笑ましい。…などと思っていたら、黒にリアルに襲われて胸揉まれ。黒の株価はストップ安です。

 
 デコきたあああ!
 四すくみの攻防が盛り上がってきました。契約者なんぞ…というスタンスの軍人さん、いい味出していて好印象だったのに早々に退場とは…(ノД`;) 現状は、ロシア、イギリス、アメリカ、日本?が紫苑の流星核を奪い合っているという状況でおk?
 オーガストは魔術を種なしに使えるという、かなり万能な能力ですが、種をバラさなきゃいけないという対価にはゲンスルー思い出します。…って、戦闘デビューしたエピソードで死ぬんすか!このスピーディな展開にシビれる。魔術を使って生き残ってそうな余地もありますが。
 なんて思っていたら、黒もトラップ捕まった。装置の余波と蘇芳のペンダントが触れて、銀の回想が…黒の手が届いていないあたりに悔恨の情が伺えますし、リボンが解ける様は死の隠喩なのかなぁ。
 2話もガッツリ盛り上がりましたが、最後にデコきましたわー。やはり彼女が出なくては!
Posted by YoGAN - 2009.10.22,Thu
 -脚本:きむらひでふみ 絵コンテ:後藤圭二 演出:後藤圭二 作画監督:谷川亮介 アイキャッチ:Dr.モロー-

 待望のシリーズ続編が、壮大極まりないラストバトルでイキナリの皮切り。ESメンバー達の顔を懐かしむ間もなく、アバンが終わってさあ、本編――あれ?w 脚本のセンスがキディグレイド時代のままで驚きました。
 主人公は新人さんなのでしょうか、これまたベッタベタな演技で良くも悪くも、キディグレイドの続編だと感じさせてくれますね。思い出せば、前作の1話も似たような…いや、ここまではなかったかw
 とにもかくにも挨拶代わりの第1話。この後の展開を楽しみにしております。そんな第1話のアイキャッチにDr.モローって、誰得…w 当時の同人誌でビルベルビンチョとか命名してたのを思い出してしみじみ。

 
Posted by YoGAN - 2009.10.21,Wed
 http://www.square-enix.co.jp/magazine/yg/introduction/ubel_blatt/
 著:塩野干支郎次

 前巻、イクフェスはクファーの血筋じゃない…?とミスリードする余地を残しながら終わりましたが、やっぱりガチで息子でした。そしてクファーの治めていた領内でケインツェルとイクフェスの一騎打ち。待ちに待った戦いを堂々描いた一巻です。
 友の仇を討つために、その息子と剣を交えねばならない苦しみと、友と同じ剣筋を振るう息子と闘える喜びの間で揺れるケインツェルが、熱くもせつないのですよ。己の血に苦しむイクフェスが解放された後、最高の剣士達の決闘にイェブルの民が盛り上がる様子は、自由都市解放エピソードに通じるものがあるなぁ…。

 ラストでレベロント侯が放った一撃は、当然ケインツェルか森の王が阻んでいることでしょうが、本巻ではレベロント侯よりも、子供達がいい味出してますね。裏切りの槍クファーの息子・イクフェスと、偽りの七英雄レベロントの子供達という構図が絶妙じゃないですか。この先の物語がどのように彩られるやら。

 あと森の王に一蹴されたゲランペンは今泉くんみたいでナケタw
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