「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by YoGAN - 2009.09.26,Sat
-脚本:岡田麿里 演出:許蒴 絵コンテ:安藤真裕 作画監督:小谷杏子-

二人の百合色な未来に不安が…。
マリアはフィルムに映るカナンから自分の在り方を問い、カナンは自らの内に葛藤を抱える。二人で手を繋ぎながら歩く姿は、一人では倒れてしまいそうだから、支え合っているように見えてきます。ファクトリーでの事件は決着がついて、二人の関係は深く脆くなってきたなぁ…。言葉や笑顔が少なくなってきたところも、不安を掻き立てられます。そんな二人をよそに、朝飯にくらいつくユンユンは今日も元気です。いい顔だ。

早速の強制イベントへ。
御法川さんと別れて列車輸送に切り替えた途端、止められてなんか乗り込んでキテますよー? インターバルなんて言葉は存在しないCANNANです。共感覚で索的に入ったカナンは、頼りないディフェンスを残して迎撃モードへ移行。で、ユンユン防壁は即破られるの巻。アルファルドはカナンのレーダーに掛からないなぁ。
迎撃に向かったはずのカナンは、シャムやハッコー達の幻影に出会って足止め。夢の中にいるような錯覚が、どうにも気持ち悪い。そもそも検問張ってた軍らしき敵はどこよ?w アルファルドが迫るマリア達の現実との交差で、さらに惑わされます。この居心地の悪さを演出した構成は見事。
幻との対話から、自分が犯した過ちに気付いて引き返すカナンですが―。

時すでに遅し。
マリアやべえええ!アルファルドと対峙した時に、マリアの姿はなく、床には血痕が。シャムを師とした二人の、愛憎入り混じる戦いはピークにきたか。前述した後味の悪い演出から、アルファルドの本音が語られてくると、躍動感溢れるガンアクションも、実に重苦しく感じられます。狭い車内での戦闘を、奥行きと立体的なアクションで魅せるがゆえに、ストーリーの重さが効いてくるのですよ。
攻のアルファルドと守のカナンという構図も、シャムを軸にしてずっと続いてきたものですが、アルファルドにリアクションするのみで、自ら発することのないカナンをさらけ出してきました。マリアを助けているようでいて、逆に依存してもいた結果がこの事態を招いたのか。マリアも死ぬスメルが強烈に香ってきました。側にいるユンユンが実にいいね。シリアスの中に光るコメディが、より一層物語を引き締めます。スイカの甘さを引き立てる塩のようなユンユン。
アルファルドは行くところまで行く気なのか、カナンに銃を突き付けたときの愉悦は、今までにない感情。追い詰められた二人に未来はあるのか。ウーアウィルスの問題はどこぞに消えて、イキナリのクライマックスに混乱中。
二人の百合色な未来に不安が…。
マリアはフィルムに映るカナンから自分の在り方を問い、カナンは自らの内に葛藤を抱える。二人で手を繋ぎながら歩く姿は、一人では倒れてしまいそうだから、支え合っているように見えてきます。ファクトリーでの事件は決着がついて、二人の関係は深く脆くなってきたなぁ…。言葉や笑顔が少なくなってきたところも、不安を掻き立てられます。そんな二人をよそに、朝飯にくらいつくユンユンは今日も元気です。いい顔だ。
早速の強制イベントへ。
御法川さんと別れて列車輸送に切り替えた途端、止められてなんか乗り込んでキテますよー? インターバルなんて言葉は存在しないCANNANです。共感覚で索的に入ったカナンは、頼りないディフェンスを残して迎撃モードへ移行。で、ユンユン防壁は即破られるの巻。アルファルドはカナンのレーダーに掛からないなぁ。
迎撃に向かったはずのカナンは、シャムやハッコー達の幻影に出会って足止め。夢の中にいるような錯覚が、どうにも気持ち悪い。そもそも検問張ってた軍らしき敵はどこよ?w アルファルドが迫るマリア達の現実との交差で、さらに惑わされます。この居心地の悪さを演出した構成は見事。
幻との対話から、自分が犯した過ちに気付いて引き返すカナンですが―。
時すでに遅し。
マリアやべえええ!アルファルドと対峙した時に、マリアの姿はなく、床には血痕が。シャムを師とした二人の、愛憎入り混じる戦いはピークにきたか。前述した後味の悪い演出から、アルファルドの本音が語られてくると、躍動感溢れるガンアクションも、実に重苦しく感じられます。狭い車内での戦闘を、奥行きと立体的なアクションで魅せるがゆえに、ストーリーの重さが効いてくるのですよ。
攻のアルファルドと守のカナンという構図も、シャムを軸にしてずっと続いてきたものですが、アルファルドにリアクションするのみで、自ら発することのないカナンをさらけ出してきました。マリアを助けているようでいて、逆に依存してもいた結果がこの事態を招いたのか。マリアも死ぬスメルが強烈に香ってきました。側にいるユンユンが実にいいね。シリアスの中に光るコメディが、より一層物語を引き締めます。スイカの甘さを引き立てる塩のようなユンユン。
アルファルドは行くところまで行く気なのか、カナンに銃を突き付けたときの愉悦は、今までにない感情。追い詰められた二人に未来はあるのか。ウーアウィルスの問題はどこぞに消えて、イキナリのクライマックスに混乱中。
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Posted by YoGAN - 2009.09.25,Fri
http://www.syu-ta.com/blog/2009/09/25/105143.shtml(Syu's quiz blog)
>130 13RIDERSで無限ループの構想は既にあったんじゃないか
>131 その中にはきっと蟹が勝ちのこった未来だって…
>133 神崎「幾千万回のループの中で何故かその未来だけは存在しなかった」
(ノД`;)
>130 13RIDERSで無限ループの構想は既にあったんじゃないか
>131 その中にはきっと蟹が勝ちのこった未来だって…
>133 神崎「幾千万回のループの中で何故かその未来だけは存在しなかった」
(ノД`;)
Posted by YoGAN - 2009.09.24,Thu
http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200901000295
著:十文字青 画:BUNBUN
冒頭、眼鏡萌え集団JMAの腐りっぷりでツカミはOK。続くチョコを開けた時のモリーのイラストがヤバイ。電車内で読んでた時の焦りときたら、モリーにロックオンされたマリアの如くで。さらにマリア、ユリカ、サフィニアのモデル描写は、100%著者のシュミだと邪推。でも最高です。
マリアのアジアンに対する気持ちも、99のツンと1のデレ配分が大きく動いたよう。マリアが欲求を覚えた内面描写って初めて?夏コミでも薔薇マリ本をいくつか見かけましたが、キャラの内面を過剰なまでに表現する作風だけに、そっち方面の需要も高いのかな。
著:十文字青 画:BUNBUN
冒頭、眼鏡萌え集団JMAの腐りっぷりでツカミはOK。続くチョコを開けた時のモリーのイラストがヤバイ。電車内で読んでた時の焦りときたら、モリーにロックオンされたマリアの如くで。さらにマリア、ユリカ、サフィニアのモデル描写は、100%著者のシュミだと邪推。でも最高です。
マリアのアジアンに対する気持ちも、99のツンと1のデレ配分が大きく動いたよう。マリアが欲求を覚えた内面描写って初めて?夏コミでも薔薇マリ本をいくつか見かけましたが、キャラの内面を過剰なまでに表現する作風だけに、そっち方面の需要も高いのかな。
Posted by YoGAN - 2009.09.23,Wed
プリキュアほとんど見ていないのですが、そんな自分にも判るストーリー仕立てが見事。
「○○は俺の嫁」というプリキュアンな友人に、読みとれたストーリーで合ってるか聞いたら、その通りとのことでした。こんな熱いパーティインッ!がある作品なんですね。主力作品だけあって、作画のキレにも唸らされます。
Destiny選曲のセンスもいいなぁ。歌に合わせた骨太な物語は起承転結がしっかりして、一番の盛り上がり、最後のサビにくる変身シークエンスで、回想シーンを織り交ぜた繋ぎには、思わずグッときた。
知らない作品なのに、こんなに魅せられるというのは凄い。
Posted by YoGAN - 2009.09.22,Tue
-脚本:田村竜 絵コンテ:井硲清高 演出:まつもとよしひさ 作画監督:中村和久/池上太郎/中澤勇一-
全ての元凶、白き精霊の登場ー。天上に住まう者らしく、なかなかいい見下し感なんですけど、傲慢である所以が薄くて、我が侭に振る舞う選民意識の塊みたいに見えてしまった。過去の回想での描写が不足していたのか、本話の演出がベッタベタだからか。端的に言ってしまうと「安っぽい」印象。もっとこう圧倒的な神性を感じさせて欲しかったです。にしても、うえだゆうじさんはここ数年で、知的な悪役がハマるようになりましたね。
花が咲き乱れた庭園が、ダーンウィンの一振りで亡者の園として暴かれる展開は、ラストバトルの緊張感を瞬発的に高めてくれますね。逆に傷を負っただけで狼狽しまくる白き精霊の脆さに引く。
「こここ、こんなことはあるはずがない、アハハー!」でなく、「このようなことはあってはならぬのだ…断じて!」くらいのトーンで、脅かして欲しいんだぜ。
そんで、満を持して登場したメルカディスに呑まれてたら世話ない。そのメルカディスも初動する間もなく、制御装置が取っ払われるってどうなんすかw 塔と同化してベルセルクの触みたいな現象起きてマスヨ?w
早いといえば、タリエシンの帰陣に驚きです。ゲーム(PC版)では、メルカディス打倒後、脱出ルートが封じられた時に空から助けに来てましたが、決戦前に戻って戦力として動いてくれるんですね。
ラスボス戦の前哨戦がちょっと駆け足気味で、主人公サイドの熱い思いを描く時間も足りなかったようですが、あと1話でまとめきれるのか。にしても、ゲールの戦士達は最後までヒゲがいい存在感出してる。
全ての元凶、白き精霊の登場ー。天上に住まう者らしく、なかなかいい見下し感なんですけど、傲慢である所以が薄くて、我が侭に振る舞う選民意識の塊みたいに見えてしまった。過去の回想での描写が不足していたのか、本話の演出がベッタベタだからか。端的に言ってしまうと「安っぽい」印象。もっとこう圧倒的な神性を感じさせて欲しかったです。にしても、うえだゆうじさんはここ数年で、知的な悪役がハマるようになりましたね。
花が咲き乱れた庭園が、ダーンウィンの一振りで亡者の園として暴かれる展開は、ラストバトルの緊張感を瞬発的に高めてくれますね。逆に傷を負っただけで狼狽しまくる白き精霊の脆さに引く。
「こここ、こんなことはあるはずがない、アハハー!」でなく、「このようなことはあってはならぬのだ…断じて!」くらいのトーンで、脅かして欲しいんだぜ。
そんで、満を持して登場したメルカディスに呑まれてたら世話ない。そのメルカディスも初動する間もなく、制御装置が取っ払われるってどうなんすかw 塔と同化してベルセルクの触みたいな現象起きてマスヨ?w
早いといえば、タリエシンの帰陣に驚きです。ゲーム(PC版)では、メルカディス打倒後、脱出ルートが封じられた時に空から助けに来てましたが、決戦前に戻って戦力として動いてくれるんですね。
ラスボス戦の前哨戦がちょっと駆け足気味で、主人公サイドの熱い思いを描く時間も足りなかったようですが、あと1話でまとめきれるのか。にしても、ゲールの戦士達は最後までヒゲがいい存在感出してる。
Posted by YoGAN - 2009.09.21,Mon
-脚本:荒川稔久 絵コンテ:高橋丈夫 演出:所俊克 作画監督:谷口繁則/清水空翔-

商談進行
ホロを担保にしての借り入れと、毛皮売買の大取引へ。ホロを値踏みする商人達は、紳士然としながらも、どこか下卑た振る舞いがあって、適度な匙加減で見る側の反感を買ってくれますね。エキストラGJ。自分を値踏みする商人達を不機嫌に見るホロの佇まいがさらに一押し。
目的の金額に達して、一山越えた3人は口が滑って身の上話へ。ボランの昔の姿には、思わず吹いてしまったけど、外伝を読んだ限りではイメージに近い感じ。これで朴さんの声が聴けたら…w

別れの決意
ホロがロレンスと別れを決めたのは、楽しい日々は今がピークで、こうして戯れた日々も、いずれは儚い思い出になってしまわないか、という不安があったから。悠久の時を過ごしてきたホロだからこその経験談なのですよね…。別れる、という方向で話を進めながらも、じゃれついていられる二人がやるせないなぁ…。尻尾を掴まれて反射的に怒るホロも可愛いのですが、素直に愛でられないのが残念。別れを意識したゆえか、優しさが逆に辛く見えます。

像の秘密と暴動と。
ロレンスが像を見て見つけた何かは、進行中の取引に影響を与えるものなのか…?と思った矢先に、街で発生する暴動。取引の成立どころではない緊急事態の発生。冷静なボランが駆け込んでくるあたりで、事態の緊迫感が伺え、それゆえに担保となったホロの立場が一気に危うく!別れがちらつく寂寥感から、さらに高まる危機感。ロレンスが見つけた像の秘密は、逆転の手段に成りうるのか。一話全体を通した演出は、転を迎えたヒキでしっかり軸が立ってますね。
商談進行
ホロを担保にしての借り入れと、毛皮売買の大取引へ。ホロを値踏みする商人達は、紳士然としながらも、どこか下卑た振る舞いがあって、適度な匙加減で見る側の反感を買ってくれますね。エキストラGJ。自分を値踏みする商人達を不機嫌に見るホロの佇まいがさらに一押し。
目的の金額に達して、一山越えた3人は口が滑って身の上話へ。ボランの昔の姿には、思わず吹いてしまったけど、外伝を読んだ限りではイメージに近い感じ。これで朴さんの声が聴けたら…w
別れの決意
ホロがロレンスと別れを決めたのは、楽しい日々は今がピークで、こうして戯れた日々も、いずれは儚い思い出になってしまわないか、という不安があったから。悠久の時を過ごしてきたホロだからこその経験談なのですよね…。別れる、という方向で話を進めながらも、じゃれついていられる二人がやるせないなぁ…。尻尾を掴まれて反射的に怒るホロも可愛いのですが、素直に愛でられないのが残念。別れを意識したゆえか、優しさが逆に辛く見えます。
像の秘密と暴動と。
ロレンスが像を見て見つけた何かは、進行中の取引に影響を与えるものなのか…?と思った矢先に、街で発生する暴動。取引の成立どころではない緊急事態の発生。冷静なボランが駆け込んでくるあたりで、事態の緊迫感が伺え、それゆえに担保となったホロの立場が一気に危うく!別れがちらつく寂寥感から、さらに高まる危機感。ロレンスが見つけた像の秘密は、逆転の手段に成りうるのか。一話全体を通した演出は、転を迎えたヒキでしっかり軸が立ってますね。
Posted by YoGAN - 2009.09.20,Sun
http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-3853.html(今日もやられやく)
ルルーシュ吹いたwww 菊池画を思い出すなぁ。懐かしさにいろいろと込み上げてくるモノがありますね。
爆れつハンターって、こんなキャラデザだったっけ。
ルルーシュ吹いたwww 菊池画を思い出すなぁ。懐かしさにいろいろと込み上げてくるモノがありますね。
爆れつハンターって、こんなキャラデザだったっけ。
Posted by YoGAN - 2009.09.19,Sat
-脚本:眞島浩一 絵コンテ:サトウシンジ 演出:サトウシンジ 作画監督:田中基樹-

動画回きtkr!
要所となるエピソードにピークをもってくる、動きまくりの動画回がきましたよ。サトウシンジ&田中基樹コンビの冴えを見よ。動きやカット割りにみられる加速感、宙を舞う躍動感が最高です。アバンタイトルから、オクタヴィアのアクションと鉄壁SUGEEEE!ここまでフトモモ描きながら、それでも魅せない粋。衣装がほとんど下着な相方、モーちゃんとの対比がいいね。サトウシンジ演出の回だと、オクタヴィアへにスポットが多く当たってる気がします。金色の長髪と剣舞が好みなのかな?
ゲールの兄妹組もドルウクとの魔法戦が映えるなぁ。ロードス島戦記第一話を思わせる、洞窟内のバトルが圧巻。そして妖精コンビはオチ担当。前話の感想で、チーム分けする必要はどうなのかな?と書きましたが撤回です。これは全然アリですね。

オwwwwwガwwwwwムwwwwww
プリムラとの邂逅で不利を覆したものの、アルサルの動きを封じられてピンチ。が、リアンノンの機転でドルウクに攻防一体のカウンター。今まで防御と回復担当で目立った活躍のなかったリアンノンですが、終盤にきて快心の活躍です。それでもなお粘るドルウク、この発想にアビゲイルを思い出します。役者さんもテンション高めて気張りますね。どこか声色が屋良有作さんに聞こえてしまうw
そしてアロウン・オガムチームは…回想でジョージア吹いたwww よもやのオガム頬染め、そしてロリ属性。物語終盤、要となるポイントで落としてくるとは参った。

総反撃!
ダーンウィンとエドラムの共鳴を機に、一斉の反撃へ。ブレス攻撃に全力を傾けていたオガムートだったのに、最後は腕力にモノを言わせる豪腕展開に吹いた。でも盛り上がるんだから悔しいぜ、くそうw
ラスティとスィールはグラヴィタスの軛から解き放たれてエンジン全開。序盤、序盤、ハンマ打っても欠片がこぼれる程度だった床を、全壊させるパワーのカタルシス。オクタヴィア、モーちゃん組は必殺仕事人を思わせる、キレのある止めがシビれるなぁ。キャラの特性を掴んだ幕引きや素晴らしい。
そして各パーティ合流。新生帝国の玉座の元へ向かうが、そこにはミイラ化した皇帝があるのみ。全ての元凶が驚きの白さでアロウン達を迎える…。いいですねー、この隙のない盛り上がり。
動画回きtkr!
要所となるエピソードにピークをもってくる、動きまくりの動画回がきましたよ。サトウシンジ&田中基樹コンビの冴えを見よ。動きやカット割りにみられる加速感、宙を舞う躍動感が最高です。アバンタイトルから、オクタヴィアのアクションと鉄壁SUGEEEE!ここまでフトモモ描きながら、それでも魅せない粋。衣装がほとんど下着な相方、モーちゃんとの対比がいいね。サトウシンジ演出の回だと、オクタヴィアへにスポットが多く当たってる気がします。金色の長髪と剣舞が好みなのかな?
ゲールの兄妹組もドルウクとの魔法戦が映えるなぁ。ロードス島戦記第一話を思わせる、洞窟内のバトルが圧巻。そして妖精コンビはオチ担当。前話の感想で、チーム分けする必要はどうなのかな?と書きましたが撤回です。これは全然アリですね。
オwwwwwガwwwwwムwwwwww
プリムラとの邂逅で不利を覆したものの、アルサルの動きを封じられてピンチ。が、リアンノンの機転でドルウクに攻防一体のカウンター。今まで防御と回復担当で目立った活躍のなかったリアンノンですが、終盤にきて快心の活躍です。それでもなお粘るドルウク、この発想にアビゲイルを思い出します。役者さんもテンション高めて気張りますね。どこか声色が屋良有作さんに聞こえてしまうw
そしてアロウン・オガムチームは…回想でジョージア吹いたwww よもやのオガム頬染め、そしてロリ属性。物語終盤、要となるポイントで落としてくるとは参った。
総反撃!
ダーンウィンとエドラムの共鳴を機に、一斉の反撃へ。ブレス攻撃に全力を傾けていたオガムートだったのに、最後は腕力にモノを言わせる豪腕展開に吹いた。でも盛り上がるんだから悔しいぜ、くそうw
ラスティとスィールはグラヴィタスの軛から解き放たれてエンジン全開。序盤、序盤、ハンマ打っても欠片がこぼれる程度だった床を、全壊させるパワーのカタルシス。オクタヴィア、モーちゃん組は必殺仕事人を思わせる、キレのある止めがシビれるなぁ。キャラの特性を掴んだ幕引きや素晴らしい。
そして各パーティ合流。新生帝国の玉座の元へ向かうが、そこにはミイラ化した皇帝があるのみ。全ての元凶が驚きの白さでアロウン達を迎える…。いいですねー、この隙のない盛り上がり。
Posted by YoGAN - 2009.09.18,Fri
http://blog.livedoor.jp/htmk73/archives/183044.html(はちま起稿)
能登ボイスでホロホロになった後の、金朋先生の破壊力…!
ひろしナビの圧倒的な渋さにもシビれます。男女問わずに楽しめる設定が巧い。
一番好みなのは新谷ナビ。普通っぽいけど、端々に入る案内の可愛さにグッときてしまうわ!
能登ボイスでホロホロになった後の、金朋先生の破壊力…!
ひろしナビの圧倒的な渋さにもシビれます。男女問わずに楽しめる設定が巧い。
一番好みなのは新谷ナビ。普通っぽいけど、端々に入る案内の可愛さにグッときてしまうわ!
Posted by YoGAN - 2009.09.17,Thu
-脚本:大野木寛 絵コンテ:別所誠人 演出:別所誠人 作画監督: 石井久美/高岡じゅんいち/中村深雪/千葉健二/小林利充/中村直人/サトウミチオ/内田真樹/日下岳史-

涼子&メデューサ陥落の巻。
早かったなー…。涼子はキワモノキャラとして暴れまくった割りに、その最後は陳腐。意外性のない展開で落ちつきましたね。これだけ物語引っかき回したんだから、最後まで予想外のオチを付けて欲しかったなぁ…。國子に担がれたときの顔って、なんかのギャグアニメでなかったっけ?w そしてミーコさんのグラビティ張り手ktkr! 弾丸弾き飛ばすスピードと、身を挺して美邦様守る構えに惚れる。
メデューサはCGからアニメへの切り替わりがポエミーでいいw 疑似空間に閉じ込めて好き放題暴れさせていたという真実。って、散々脅かしてた核の恐怖が夢オチっすかw 絵本ちっくに和むデザインで、水に沈めるシーンが淡々と続くギャップも怖い。

自爆は男の美学。
古河さん、最後の最後に美味しいところをもっていく。スタッフもこんなところで作画頑張るなw そうして巨大ブーメランもってきましたよ。締めはやはりこれが飛ばないと。卑弥呼みたいな超越的存在がラスト数分で出てきても、存在感ないですね。そこらの雑魚と同じくらいの強さしか感じられないし、ゼウスもブーメランでブッた斬られるだけの目標でしかなかった…うーん。

「それこそが…あたしたちのシャングリラ…!!」
GONZOの次回作にご期待くd…イヤ次にいけるほど体力残ってんの…。なんというジャンプ的打ち切りEND。24話かけてやりたかったことが、これですかという展開に泣けた。
ミーコとの別れや小夜子の母親への解放、香凛の自立など、サブキャラ達のエピローグでは伝えるべきことをしっかり伝えていましたね。なんのかんので香凛を心配しているアフロ達もいいし、なによりも貧乏なクラリスの可愛さに見とれた。やばい、この展開はなかった。
で、作品の最後は上記の台詞で終わるわけで。確信的にギャグでやっているんですよね?会社の現状を慮ったヤケクソ感にも思えてしまうんだ…。
総評
勢いあるOPと第一話からビンビンに発せられたGONZOイズムにワクワクして視聴開始。モモコさんと國子の名コンビが、アトラスを舞台に大暴れしているあたりまでは、おもしろかったのになぁ…。涼子が首相に、國子が総裁になったあたりから、何かがズレてしまったよう。一話を見終えても、次のエピソードに対するワクワク・ドキドキ、期待感やスリルがどんどん薄れていったんですよね。
キャラクターの背景とそこから出てくる行動理念、物語の必然性といった、基本構成がボロボロになる後半が特に残念。序盤は大きくストーリーが動かないので、一エピソードごとの起承転結でシュールな話を楽しめたのに。
後付けに見えてしまう構成のバランスの悪さは、如何ともしがたい。伏線をもっと張っておけば感嘆と衝撃に満ちた題材はたくさんあったと思うんですけど、物語の土台となる構成力が欠落してしまったようで…。最後の台詞を聞いたときは、流石にそれはないよと思ってしまったり。
涼子&メデューサ陥落の巻。
早かったなー…。涼子はキワモノキャラとして暴れまくった割りに、その最後は陳腐。意外性のない展開で落ちつきましたね。これだけ物語引っかき回したんだから、最後まで予想外のオチを付けて欲しかったなぁ…。國子に担がれたときの顔って、なんかのギャグアニメでなかったっけ?w そしてミーコさんのグラビティ張り手ktkr! 弾丸弾き飛ばすスピードと、身を挺して美邦様守る構えに惚れる。
メデューサはCGからアニメへの切り替わりがポエミーでいいw 疑似空間に閉じ込めて好き放題暴れさせていたという真実。って、散々脅かしてた核の恐怖が夢オチっすかw 絵本ちっくに和むデザインで、水に沈めるシーンが淡々と続くギャップも怖い。
自爆は男の美学。
古河さん、最後の最後に美味しいところをもっていく。スタッフもこんなところで作画頑張るなw そうして巨大ブーメランもってきましたよ。締めはやはりこれが飛ばないと。卑弥呼みたいな超越的存在がラスト数分で出てきても、存在感ないですね。そこらの雑魚と同じくらいの強さしか感じられないし、ゼウスもブーメランでブッた斬られるだけの目標でしかなかった…うーん。
「それこそが…あたしたちのシャングリラ…!!」
GONZOの次回作にご期待くd…イヤ次にいけるほど体力残ってんの…。なんというジャンプ的打ち切りEND。24話かけてやりたかったことが、これですかという展開に泣けた。
ミーコとの別れや小夜子の母親への解放、香凛の自立など、サブキャラ達のエピローグでは伝えるべきことをしっかり伝えていましたね。なんのかんので香凛を心配しているアフロ達もいいし、なによりも貧乏なクラリスの可愛さに見とれた。やばい、この展開はなかった。
で、作品の最後は上記の台詞で終わるわけで。確信的にギャグでやっているんですよね?会社の現状を慮ったヤケクソ感にも思えてしまうんだ…。
総評
勢いあるOPと第一話からビンビンに発せられたGONZOイズムにワクワクして視聴開始。モモコさんと國子の名コンビが、アトラスを舞台に大暴れしているあたりまでは、おもしろかったのになぁ…。涼子が首相に、國子が総裁になったあたりから、何かがズレてしまったよう。一話を見終えても、次のエピソードに対するワクワク・ドキドキ、期待感やスリルがどんどん薄れていったんですよね。
キャラクターの背景とそこから出てくる行動理念、物語の必然性といった、基本構成がボロボロになる後半が特に残念。序盤は大きくストーリーが動かないので、一エピソードごとの起承転結でシュールな話を楽しめたのに。
後付けに見えてしまう構成のバランスの悪さは、如何ともしがたい。伏線をもっと張っておけば感嘆と衝撃に満ちた題材はたくさんあったと思うんですけど、物語の土台となる構成力が欠落してしまったようで…。最後の台詞を聞いたときは、流石にそれはないよと思ってしまったり。
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