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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2026.03.31,Tue
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Posted by YoGAN - 2009.08.18,Tue
 http://www.karanokyoukai.com/

 1~6章まではDVD鑑賞でしたが、最後くらいはスクリーンで…と思い、夏休みに早起きしてテアトル新宿へ。映画館へ来たらパンフレット買うのが家訓というくらい、我が家では購入必須なのですが、いつの頃からかワンコインで買えない時代になったんですよね…。そしてまだ甘かった。1K出してギリでお釣りが帰ってくる高さて…。それでも購入時は抵抗なく買ってしまったのは、金銭感覚がまだコミケモードだったからでしょうか…。あとパンフにあった和月伸宏さんのイラストに驚いたw
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Posted by YoGAN - 2009.08.17,Mon
gundam1-01.JPG 
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http://www.gundam30th.net/event/real-g.html

 等身大ガンダム見てきました。
 とにもかくにもデカイ!の一言に尽きますね。会場の潮風公園を進み、木々の間を抜けて見えた後ろ姿のインパクト!TVでは上から・望遠で捉える映像を多く見かけましたが、やっぱりこれは見上げるモンですね。真下から仰ぎ見たときの、圧倒的な存在感に感動です。一番映えるように考えられたポーズや細部に渡る加工まで、職人のこだわりと作品への愛に感じ入るばかり。
 帰りは話に聞いていたので、ゆりかもめから眺めました。望遠で木々の間から覗くガンダムの立体像を眺めるのも素晴らしい。余韻に浸りまくりです。
Posted by YoGAN - 2009.08.16,Sun
 -脚本:荒川稔久 絵コンテ:高橋丈夫 演出:寺沢伸介 作画監督:柳瀬譲二-

 
 仕手戦ktkr
 相場の変動にかかる熱気がいいですね。行商人は貿易商であり、今までのストーリーでも物と場所を介したドラマをみてきましたが、秒単位のスピードで展開する売り買いの攻防は、格別の趣があります。ロレンスの焦りと価格の変動がリンクするスリルもいい。そしてディアンから交渉失敗の返答。結果から溯れば、最初からロレンスに売る気などなく、使いはホロからの催促でもあったわけですが、この時点ではトドメに等しい一言。一端は愕然とするも、丁稚の一声で我に返るロレンス。丁稚へのスポット当てはそんなにいらないと思うのですが…w

 
 ツンとデレ
 ホロかえってきたー。夫婦で売りにきましたよ。真実を悟ったロレンスにきつーい一発を見舞うも、ロレンスの反撃を振り払うことはなく。手を繋いで、あるべき位置に戻った二人。ホロが帰ってきたーよ、ニヤニヤタイムのスタートですよヤホーーイ!…と思っていたのにフェイスアップの作画辛えw うしろのモブキャラも口が開きっぱなしピクリとも動かないw 立て看板でも据えているかのよう。一番の場面なのになにゆえ崩れてしまったのやら。
 前話まで勝ち誇って見えたアマーティは呆然。ロレンスが一人で空回りしていただけ、という結果があるからして、アマーティの主観を描いてはいけなかったんだろうけど、この凋落っぷりは凄いw

 
 おしおきタイム。
 という名のホロを愛でる時間です。ロレンスを待ちわびてウキウキしている様子や、そんな自分を思い出したときの恥じらいやら、ディアンの館でうっかりロレンスの言い分を耳にした姿やらで、とにかくニヤニヤ。ディアンの館でロレンスが対話しているとき、左半分が不自然に黒かった理由もコレですかと。二人の間に立つディアンの表情が、まさに今の自分のニヤニヤです。

 
 祭りの中
 デレモード突入のホロが良いなぁ…。作監さんの個性なのか、今日のホロは縦に細長い耳が印象に残りますね。そしてそれ以上に刻まれたのが祭りの被り物。いいヒゲすぎるぜ…。
 「このたわけ!」という、いつものセリフがとても懐かしい。ラフィールの「ばか」と同じ、愛情に溢れた叱責とは、なんと心地よいものでしょうか…。祭りに消えていく二人から入るEDも、第2シリーズの中で一番素晴らしい余韻をもたらしてくれました。
Posted by YoGAN - 2009.08.15,Sat
 http://encouragefilms.sblo.jp/article/31322375.html

 朝からコミケ1日目参加して帰宅直後に新宿ロフトプラスワンへ。そのまま友人らと徹夜の打ち上げへ続いたのですが、マジ死ぬわこんなスケジュールw
 イベントは去年同様、池田さんらしいファンとの共感を味わう内容でした。広橋さんは浴衣が大層お似合い。可愛らしい。佐藤、追崎両監督は以前より痩せたような印象。スーパードルフィーの展示やら、ケーキ、ワインなどファンが用意したプレゼントとその仕掛けもパネェw 作品が終わって何年も経つのに、なんという盛況っぷり。
 生すごらじなトーク会や、生オーディオコメンタリー上映会でひとしきり笑い倒した後、我らが大原さんが“ブロードウェイ”から到着。…したのですが、ケーキカットのために包丁握っただけで、会場が張りつめた空気に包まれるってどんなイベントよ。個人的にも火サスのOPBGMで補正されてたんですけど、やはりケーキは惨劇に…w
 10周年になにか、との声も上がっていましたが、そんな時がくることを願っています。“せいぜい”長生きしてやる。
Posted by YoGAN - 2009.08.14,Fri
 1日目サークル参加で行ってきました。
 到着して早々にケータイの液晶が割れるという―よりによってなぜ今日(ノД`;)―というハプニングに始まりましたが、14時前には無事完売。お立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。web版の方は近日中に公開したいと思います。

 西館小説FCからスタートしたのですが、エスカレーター下にいるスタッフが全員、BLEACHの死神(それもほとんど隊長)で、「歩かないでくださーい!」の注意がエライおっかないんですけどw 特攻の拓ばりのガン付けを補正イメージしてズギューン。走るなオラァ!くらいに言って欲しい…。
 日程が重なることがなく、マリみてジャンルは久しく寄っていなかったので、2サークルくらいの予定が、あちこち歩きみていつのまにか増えている…これがコミケの魔力。東でも少しばかりのサークルを回って11時前にはスペースへ帰陣。毎年のことながら、回るサークルが少なくなっていくなぁ…。

 あとはひたすらスペースで売り子。J列の奥の方でしたが、初めて緩衝地帯という言葉の意味を実感w 自分らの島の周囲は行列尽きないスペースばかりで、目の前の通路は通行用に空いていた感バリバリです。おかげでいつもよりずっと、自分達のスペースに目を向けてくれる人も多くて、14時前に完売。たまたま立ち寄って、手にとってくださった方や、リピーターの方、カタログで調べてお越し下さった方までおられて、嬉しい限りです。冬も受かるといいなぁ…。
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マリみて率高い…。
Posted by YoGAN - 2009.08.13,Thu
 -脚本:待田堂子 絵コンテ:井硲清高 演出:筑豊太郎 作画監督:長谷川亨雄-
 
 あれ?誰かと思ったら…。
 ガイウスの副官がパーティ・インッ!してました。切り替え早いし、脚と耳もいい。アヴァロン勢で情報戦に通じてそうなのは、オガムオクタヴィアくらいなので、これは得難い戦力。もたらされた情報で帝国の情勢に変化があり、アロウン達は白き精霊の動きに気付き始める。新たな戦局を迎えるわけですが…
 ミサイルコンビの幸せそうな顔をみたら、大丈夫な気がしてきます。アヴァロンは今日も平和だ。それにしてもアップルパイの作画…いいなぁ、美味そう…。

 
 夜の子供
 ええええ!タリエシンとエポナにこんな縁があったんすか!タリエシンの回想、花と夜の映像が素晴らしく綺麗で、大きなインパクトあったんですが、よくよくみると歌い手の頭にアホ毛が。よもやの歌姫クラスチェンジ。エポナにこんあ属性があったとは驚いた。タリエシンがエポナにハァハァしてたのに、こんな深い理由があったことにも…。

 
 アグモン爆誕。
 タリエシンが刷り込みで親になった模様。早いトコ進化してパパを助けてあげてください。そうして一人と一匹で迷い込んだ場所には、牢獄の残滓があちこちに…。そして、追憶のルキフェル登場。世界の秘密、白き精霊とアロウンの正体が次回、明らかになるか。
 EDも変わったーよ。今回は女性陣だけなんですね。本話が女性陣へスポットが当たっていたので、いいタイミングでの投入です。前期に比べてしっとりした曲調のバラードと、絵画調の描画が良く合っています。曲は直訳すると一人涙を流す、なのかな。その割りにペアのカット割りが多いようですが、オクタヴィアとモーちゃんは夫婦として完成されてるよ…。ミサイルコンビや家付き妖精らの組み合わせもよく、エポナはちょうど本話のエピソードを象徴する一枚です。次話以降、このEDがさらなる余韻を響かせてくれることを願います。
Posted by YoGAN - 2009.08.12,Wed
 -脚本:加藤陽一 絵コンテ:大原実 演出:上田繁 作画監督:蘇武裕子/小林利充-

 
 火の七日間はじまった。
 終戦記念日の間近で大胆なサブタイを打ち出したものですが、終わってみれば最初から最後まで東京を爆撃しただけで終わった一話でした。といっても、その爆撃ミッションを各キャラの視点で追う構成はよく出来ていますね。
 実際に爆撃機に搭乗する國子・草薙と、避難民を誘導するドゥモの面々。炭素指数の動向を見守るZ4、チェスを指しながら、過去と未来を思う凪子とタルシャン。凪子が国産みを詠んでいたけど、ヒルコという存在にも繋がるし、アトラスの根幹には日本神話が大きく関連してくるのかな。
 重くシリアス担当チームがいれば、ギャグで間を取るチームも健在。というかジジイ共は電話ボックス紛いのシェルターで助かったんだろかw まるで動じない美邦様はおいといて、香凛の言葉を鵜呑みにして動向チェックが疎かという、意外に抜けてる小夜子にもプゲラ。そしてそんな香凛はインサイダーでボロ儲け。

 
 ニュータイプ誕生。
 ホワイトベースドゥモが燃える…!ひたすら爆弾落として森を焼くだけの映像ばかりでしたが、ドゥモ爆撃はヤバイ。ずっと國子達が生活してきた風景が、背景だけの画が燃えていくシーンに、OP曲のピアノバージョンが挿入歌でくるなんて反則ダヨ…。アトラスの上層で見守るモモコさんも格好よすぎです。そしてドゥモの住人達は、聞こえるはずのない鐘の音を耳にする、ニュータイプ覚醒の巻。縁側のじーちゃん・ばーさんに感動する時がくるとは思いもしなかったわ、くそうw
 キャラの動きがほとんどなくて(モブキャラの方が動いてた)、フェイスアップのカットが多かったですが、小さな表情の変化と声優の演技がモノを言う一話でした。
 アトラスの第八層にあるものを除き、ほとんどのダイダロスを駆逐……したけど、その八層に武彦きたああああ!やばい、これは盛り上がってきた。メデューサの防衛に関する国際法が定められたタイミングでの、メデューサ暴走もまた拍車をかけます。香凛やべえええ!
Posted by YoGAN - 2009.08.11,Tue
 著:三田誠 画:pako

 前巻のラストで<螺旋なる蛇>に拉致され、魔術協会から封印指定を受けたいつきを求めての大波乱。<螺旋なる蛇>側は座を4人も揃えて儀式に望み、アストラルと葛城家はいつきの奪還に、ゲーティアと協会は拘束にかかる。これだけの敵味方が三つ巴で全面対決、それも古都・京都という大舞台とくれば、それはもう最高潮の盛り上がり。

 本巻のテーマは「対決」と「決断」の二柱なのかな。
 猫屋敷VS父の親子対決や、辰巳VSツェツィーリエの相似魔術対決といった、因縁の対決は問答無用に熱く、特に辰巳ってばこんなに強かったっけ?という奮戦ぶりには驚いた。香も可愛い。おまえら結婚してしまえ。スプリガンの朧みたいな影崎のチートっぷりも相変わらず壮絶ですが、アストラル最弱の黒羽に動かされるというギャップがいいですね。
 いつきを見守ってきた穂波やアディリシアにも、今まで先送りにしてきた「決断」の時が迫る。心理面のせめぎ合いが冷たく重くのしかかり、それでも女は強い、と思わせつつも、内面に秘めた弱さが痛々しくて切ないなぁ。
 特にアディリシアは好きな人を好きでありたいと願いながら、ゲーティア首領としての立場がそれを許さず。かつてない強さでアディリシアを縛る二律背反の鎖は、重さを増すほどに、いつきへの想いの大きさを伝えてくるのですよ。エピローグで語られる、ソロモンの魔神に捧げた未来(いつきを思う気持ちと記憶)の消失は現実のものとなってしまうのか…。

 そして今まで張られてきた伏線の中でも最大の、いつきの妖精眼に秘められた種が動く。あちこち寄り道したり、間延びする巻もあったけど、本ストーリーがとうとう大きな節目を迎えました。
 いつきの問題は先送りになるものの、猫屋敷と穂波が魔術協会に貸し出され、いつきは妖精眼を失う。赤木と流川が抜けて花道腰痛という湘北状態なアストラル。ラピス登場→みかんとお兄ちゃん社長取り合い、というロリ万歳なサプライズもあったりするのですが、半減どころではない戦力(特に経済面)の状況で、いつきはどのように舵をとるのか…。
Posted by YoGAN - 2009.08.10,Mon
 -脚本:岡田麿里 絵コンテ:安藤真裕 演出:浅井義之 作画監督:川面恒介-

 
 「ラーヴ ・ァーンッ?」
 「「ピィーーース!!」」
 アメリカ/(^o^)\ サブタイの意味を理解したとき、色々終わったwwwと思いました。大統領がノリノリすぎるのもアホですが、ジャーナリスト達のレスポンスがありえん。どこのライブ会場よここ。
 前後して冒頭、前話のヒキで贈られた手紙は対テロ国際会議のパス。この差し入れを怪しいと思わない(御法川は一瞬疑ったように見えたがやっぱりダメだったw)、二人の頭はいい感じに温まってます。そしてチャイナの歌のひと?本人がついに降臨。後にジョージも口ずさむことになる新曲がムダに凝っててる。てか、アンタ毎回どこから来るんだw
 リャン・チーとアルファルドの過去もチラ見。名前からして義妹なんだろうけど、盲目的なまでの愛情はどこから芽生えたものやら。そしてリャン・チー視点のカナン、ああ、こんやはこんなにも、つきが、きれい----だ。
 ハッコーさんもついに発声きt…って、こええええ!ミノさんが大変なコトに((((;゜Д゜))) ハッコーは声にウイルスが発現するから、一言も口にしなかったわけですか…。

 
 アルファルドさんコスプレ劇場、第二幕。
 大統領最高潮の瞬間にテロきたよ。ライブの演出かと思うタイミングワロタw アルファルドとマリアが束の間の邂逅を果たしていますが、その口ぶりから過去に相対していた様子? アルファルドがウィルスをもって仕掛けようとする何かに、マリアは欠かせない鍵のようですが、何も知らずにこのシーン見たら普通に百合…。そんなことを知らずに妹のアバターは大統領に負けじとノリノリです。今日はギャグのキレ、シリアス展開とのギャップがすこぶるいいですね。
 回想のシャムに語りかけながら、アルファルドが歩む先には何があるのか…。差し出した手を見て振り返る姿も印象的。アルファルドはシャムに鍛えられ、シャムを殺した?このあたりの因果関係がストーリーのキモなのでしょうが、幼少時と現在を演じ分ける真綾ボイスも実にいいなぁ…。

 
 銀様、大・再・臨!!
 虐殺楽しんでいるところにアルファルドが入室するや、スカートの端を気にする乙女心にキュンときた。そしてイキナリの後ろ回し蹴り、踏みつけての脅しっぷりにズギューーン。テロリストっていうか、これどうみてもヤ○ザ。田中理恵という声優の活かし方を、120%理解した脚本に大喝采です。触覚女・マリアの捕まり属性もなにげに凄い。
 リャン・チーの暴挙は計算通り、アルファルドによって阻まれますが、この出来事が二人の関係に一石を投じたような描写も。妹はアルファルドに撃たれて死にそうw
 要人が避難したシェルターでウィルス保持者が喀血。これで各国首脳にもウィルスがバラ巻かれますが、抑制薬を糸として、要人を操り人形と化すのが蛇の目的?マリアを救うため、眼差しに鋭さを戻したカナンの大暴れも次回に期待大。6話にして出し惜しみなし、ド派手な展開へ雪崩れ込むわ。
Posted by YoGAN - 2009.08.09,Sun
 14日(金) 東地区J-36a 「BRIEFING-ROOM」
 2009年上半期のオープニングアニメーションレビュー本(コピー誌)を頒布予定です。「曲・映像・構成」の3部門で評価を分け、1~6月に放映された作品から予選を行い、上位10本のOPをピックアップした形式になっています。過去のレビューはこちらに。
 
 本日、製本も無事終了し、当日の設営を除いた準備は一通り終わりました。OPアニメーションレビューは今回で9回目を迎えます。原稿・製本を終えると、あとは当日を残すのみで、次回への展望など話す余裕も出てくるものですが(気が早いw)。10回目の節目を迎えるので、なにか特別なこともやりたいものです。時間さえ許せば…。
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