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「Take It Easy」が座右の銘な管理人の感想雑記。
Posted by - 2026.04.01,Wed
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Posted by YoGAN - 2009.08.08,Sat
 -脚本:荒川稔久 絵コンテ:ところともかず 演出:所俊克 作画監督:鷲田敏弥-

 
 商売ではなく勝負。
 そう言い切って、ディアンへの交渉権をもぎ取るロレンス。ディアンが告げた先客で、アマーティのビジョンを添えたロレンス主観はいいミスリードですね。その先客より有利な条件でディアナと取引をしなければならないわけですが、合い言葉にもあった白い羽を掲げる姿がいかにも妖しい。安定してきたフェイスアップの作画と、昭乃さんの演技が神秘性まで醸し出してきます。

 なんとか渡りを付けて戻ったロレンスとマルクの会話が、本話の要。ホロを行商人の命たる荷物に喩えて始まった話が、ロレンスがなぜ駆けずり回ったか。その理由を見抜いたマルクの言葉で、ホロが唯一無二の、大切な存在として高められていく。マルクの芝居がかった形振りによって、傍らに立つロレンスの心象が見えてくるのですよ。
 そうして、いよいよホロを失うわけにはいかなくなったロレンスの心理と、高騰しつづける黄鉄鉱相場の勢いが、じわじわと盛り上げてきます。
 ロレンスの戦術と状況整理に終始したエピソードですが、ロレンスの主観(ここ重要)を軸にした物語の推移は絶妙の一言に尽きます。マルクの丁稚を労る余裕が一転、アマーティの傍らにいるホロと、そのフードにある白い羽根飾りで打ち砕かれる。ロレンスがホロの大切さを理解したその矢先の絶望。サブタイの手応え充分な一話でした。
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Posted by YoGAN - 2009.08.07,Fri
 -脚本:田村竜 絵コンテ:サトウシンジ 演出:中村和久 作画監督:中村和久/二宮壮史-

 ガイウス、覇道に散る!
 冒頭からイキナリ百合展開のモーちゃんとオクタヴィア、誰もが認める夫婦になりました…。首飾りは後の死亡フラグ?
 アルサルがブリガンテス族を率いて救援に向かう間も、ガイウスのアヴァロン攻略は着々と進行。最終城壁まで後退し、死を覚悟するまで追い詰められ、今まさに門が破られようとする戦況での援軍強襲!ガイウスが勝利を革新した瞬間、カメラが一気に駆け抜けてくるカット割りの、なんと痛快なこと。アルサルの口上も熱く響くなぁ…。

 「お前の声など届くわけg」
 アルサルの声を遮ろうとして、自分が口を噤まされるガイウスに大爆笑。アロウン、空気読み過ぎだぜ。そして、防戦から挟撃へ一気に転回。レギュラーキャラの見せ場もくるぜ。スィールの槍捌きも華やかでしたが、破城槌を一瞬で灰と化す、オガムのチートっぷりにはワンダ吹いた。
 レギアスの伏線もついに回収の時が。王たるアロウンさえ倒せば勝利と考えたガイウスと、アルサルを王へと育てるためにガイウスの野望をも利用したアロウンの違い。ガイウスがレギアスの真意を理解した瞬間も、いい演出。間の取り方とカメラの弾き方が素晴らしい。音楽が劇場版パトレイバーを彷彿とさせ、重苦しさ、圧迫感を増してきますね。

 そしてアルサルとの戦いに敗れるガイウス。副官のキャラがここ数話でカッチリ掘り下げられていたので、ガイウスの死に感情移入する隙間を残してくれます。末期の頼みを語る間、死に迫る表情が目の下に隈だけってのは、ちょっと芸がないとも思いましたが、中盤まで物語を牽引してきた大敵墜つ…。
 しかし、帝国本土では新たなる、強大な敵の姿が…。って残りの話数で終われるのかな?
Posted by YoGAN - 2009.08.06,Thu
 -脚本:加藤陽一 絵コンテ:高橋幸雄 演出:高橋幸雄 作画監督:サトウミチオ/日下岳史-

 
 少女がオカマの手に!( ゚Д゚ )
 勾玉のイヤリング問題で、香凛、堕ちていく…。ジョージボイスもここぞとばかりに艶を増すw
 そして小夜子とモモコさん、互いに予期せぬ再会へ。拷問タイムで自分の本音を見透かされた小夜子が激昂してますが、両者の力関係はモモコさんに軍配か。美邦様、國子、モモコが揃った3ショットは妙にほのぼのして見えます。4頭身萌え。勾玉の出所についても真実が判明。國子と美邦様が姉妹の可能性とは…。
 さらに國子の剣を入手した香凛、草薙のそれとも関連性を見出してますが、ディグマと呼ばれる國子、美邦様、草薙の関係や如何に。

 
 前回の突入はなんだったのよ、と…。
 ダイダロスという差し迫った問題があるにしても(涼子は意に介していなかったし)、こんなにあっさり首脳会談実現て。じゃあ前回のアトラス突入戦は一体なんだったのよという話。最初からバーちゃん出しとけよw 草薙の協力で圧力をかけることにも成功したけど、簡単に事が運びすぎて拍子抜け。除隊してからスキルあがりすぎだw
 涼子自身、アトラス間近にあるのにダイダロスを脅威に感じていないのはどうなのか。前回も触れましたが、涼子 がなにゆえ権力を欲しいままにしていられるのか、アブないおばさんという側面ばかりが出てくるのは、勿体ないというか寂しいというか…。
Posted by YoGAN - 2009.08.05,Wed
 -脚本:岡田麿里 絵コンテ:岡村天斎 演出:安斎剛文 作画監督:吉田優子-

 
 早くもユンユン回。
 マリアやカナンの側でリアクションするだけの間接的なキャラクターかと思いきや、しっかりメインストーリーにきました。バイトに明け暮れるだけでなく、川で魚獲っていたり、バイタリティのある娘だ。戸松キャスティングが絶妙に活きていますよ。マリアを助けたのも、蛇絡みだけでなく、本質的に面倒見が良くて優しい性格だからかな。
 そんなバカ正直娘がリャン・チーに命じられるは特攻。一日を懸命に生きるユンユンの命を、軽々しく捨てるものだわ。ユンユンの表情が衝撃的な…。
 でも蛇からの指令をこなそうと、もがく姿は滑稽でついつい笑ってしまうw ハッコーさんの店に潜入しますが、二人は知り合い? 死ぬか生きるかのミッションだというのに、衣装に一喜一憂する様がまたおかしい。そしてハッコーさん、キャラ変わってね?

 
 灯ってそういう意味ッスかー。
 マリアと鉢合わせそうになって裏口に避難したら、ターゲットが真横にいたというショック!肉まん吹く間も見事で、いやホント楽しい娘です。安全装置の解除を標的にしてもらうてw
 で、当然カウンターを食らうわけですが、救世主マリア登場。カナンに人殺しをさせたくない一心の行動ですが、一宿一飯の恩義も忘れない。
 改めて指示を受けるユンユンは、自分が殺そうとしている相手に助けられ、見方に死ねと言われる矛盾を抱えて暴☆発。戸松ボイスがうなりを上げるぜ。ダイナマイト抱えて人間爆弾→バランス崩して落下→カナンに助けられる→でもやっぱり諸共に落下。どこまで天然クラッシャーなんすか、ユンユンさん。
 水中でユンユンを刺そうとするも、マリアのメッセージが頭をよぎり思いとどまるカナン、微妙な変化が出てきた。そしてなぜか水中で爆発するダイナマイト…。
 マリアが叫びを上げるシーンはシンプルなんですが、動きの精度が凄いですね(序盤のユンユンもそうでしたけど)。EDクレジットで判りましたが、動画に投入されているスタッフ数がハンパなかったす…。

 
 ああ、このやるせなさ…。
 ユンユンもウィルス感染者の一人として、御法川さんの毒牙に。取材のネタに飢えているのは判りますが、どうみても変質者です。そしてまさかの半ケツサービスショットが。いやいや、そういうことは担当のハッコーさんに任せ…と思いながらも、うさぎの尻尾に目が奪われてしまう。最後までギャグに徹した回だったなぁ。
 なんて落ちついていたら、エピローグにやるせなさ炸裂の罠。マリア達に友達だよと告げられて、人生に希望が見えてきたってのに、ウィルスを抑える薬がなければ死に至るという事実。蛇に縛られていた理由もコレだったのか。朝日を浴びながら、一歩一歩踏みしめていく笑顔は、その事実を知らないようにも、受け止めているようにも見えるのですよ…(ノД`;)
 あとマリアさん、血まみれのぬいぐるみ抱いてる姿が怖いよ!差し込まれる招待状のヒキにしても、安心して終わらせねーよ?という仕掛けか。くそう、釈然としないまま終わる気持ち悪さが、でもいいんだよなぁ…。
 
 前話の感想で回想が駆け足気味なのは勿体ないと書きましたが、そのエピソードは428のボーナスシナリオだったとのコメントをいただきました。メディアミックス作品として、適度に距離をとっていたのかな。アニメだけを見ている身としては切ない話…(ノД`;)
Posted by YoGAN - 2009.08.04,Tue
 -脚本:荒川稔久 絵コンテ:殿勝秀樹 演出:山門郁夫 作画監督:山門郁夫-

 
 ホロ、魔性…。
 アマーティとロレンスに向ける表情の対比がいいですね。作画もやっと安定してきたようで、表情の変化を楽しめるくらいにはなってきました。前話のラストで心を乱したホロが、アマーティと意味深な視線を交わし、ロレンスを冷然と見下ろす。この場面はロレンス視点で誘導されており、「ホロが一言もしゃべっていない」ことが肝要で、原作既読の自分は思わずニヤリ…。結末を知る立場での楽しみ方もあるもので、これはいいミスリード。

 
 信用貸しきた!
 相場の変動により勝敗が決まる、商売での華々しい戦が幕を開ける。今までの物語では、ロレンスが自らの危機を脱するべく、様々な手を講じてきた―応戦だった―わけですが、今回はロレンスから口火をきっての宣戦布告。損得勘定でなく、ホロを失いたくない気持ちがそうさせているのが、いいのですよ。商談成立の握手がパァンと立てる音も小気味いい。
 その後、マルクと戦略を練るロレンスですが、相場の落差を語るポーズが妖しい拳法の構えに見えてワロタw 頼みにしていた援軍のマルクは、協力を拒否。一つ処にあって商いをするに最も必要な信用を損ねることは出来ず、町商人と行商人の違いを浮き彫りにさせます。
 信用貸しや、笑顔で喧嘩を売る契約、商人としての在り方など、本作の骨子である商いが前面に押し出されてきました。仕組みと情報と感情が入り混じる、水面下での動きが勝負を左右する戦いは、剣や魔法によるそれとは一味違う趣があるもの。勝負に打ってでるも、地の利は敵方にあり。策はあるものの兵が足りないロレンスは、新たな援軍を得られるのか。
 ロレンスの頼みを理ながら、それでもギリギリの位置で協力するマルクが良い味出してるなぁ…。損得ではなく友人として助けてくれる縁が如何にして培われたのか。そんなエピソードも見たいもんです。
Posted by YoGAN - 2009.08.03,Mon
 http://www.karanokyoukai.com/

 鮮花の、鮮花による、鮮花のための第六章!

 劇場版を見た友人から話は聞いてはいましたが、予想を遥かに上回る鮮花スペシャルです。
 冒頭から登場する幼少時代は子凛そのもので、続くモノローグの長セリフ(よもやの魔法少女風演出にやられたwww)、さらに続く「た・だ・い・まーー!」の演技力 。神懸かってます。棒じゃないけど絶対的に何かが足りない。欠けているがゆえに魅入られる絶妙のバランスは 、神の裁量としか思えません。その上、アップになろうもんなら頬は染まるわ、ドジっ娘属性開眼くるわで、もう自分の心は鮮花に奪われました。

 原作との相違点・端折った部分が結構あって、特に二つの点は、ストーリーに大きな影響を与えた模様。
 一つは橘佳織が自殺するに至った原因の変更(援助交際・妊娠→麻薬中毒)。4組の生徒が共犯だったゆえに、全員を同じ目に合わそうとした美沙夜の殺意・動機付けがスッポリ抜け落ちてしまった印象です。
 もう一つがゴドーワード玄霧の魔術特性と結末に関して。「忘却録音」というタイトルの意義は、まさにここにあると思うのですが、玄霧、黒幕っぽい雰囲気漂わせてポッと出のみwww 魔術特性の解説もほとんど無し!…なんという潔さ。而して「忘却」という言葉は、玄霧が抱える再認の欠落と、式・鮮花の記憶との対比が要と思うのですが、後者に比重を傾けた改編になっていたようです。

 あと30分くらい足せば、削ぎ落とさずに描くことも出来たんだろうけど、敢えて鮮花に絞り込んだその判断や…良し!断じて良し。「原作は原作、映画は映画ッスよ!」という開き直り、天晴れ也。本エピソードは鮮花を愛でる、ただその一点に集約されていいんだと。
 終盤の戦いでは、ファンネルを撃ち落とすガンダムの如き激烈なアクションで魅せます。若干のマンネリ感はあるけど、鮮花の拙さが新鮮で可愛い。個人的には、必殺のネリチャギよりも、シャイニング・フィンガー吹いた。ざっと見返してみると、音楽も遊びまくっているし…なんて楽しそうなんだ。大人が真剣に遊びモードで仕事したら、こんな作品が出来上がるんだろうね。
Posted by YoGAN - 2009.08.02,Sun
 -脚本:眞島浩一 絵コンテ:鈴木利正 演出:まつもとよしひさ 作画監督:池上太郎-

 アヴァロン城籠城戦の緊迫感高まる。
 過去の友を前に今をどう生きるかを思うアロウンと、目覚めぬ王を信じて戦い続ける仲間達。帝国軍に一方的に攻め込まれながらも士気は下がらず、波状攻撃に耐える戦線が燃えるわ!戦闘以外で共に支えるリムリス達の消火シーンも、胸が熱くてたまらねえええ。そしてこの戦いに被ってくる挿入歌がやばい。メチャメチャ心に響きます。序盤から投入なんて反則だぜ…。
 帝国側においても、ガイウスの覇道を行く決意が描かれ、感情移入するポイントを外さない。あのドでかい剣で密偵を仕留める姿に、OPで描かれる世紀末覇王のオーラが甦ってきたよ。

 そして、アルサル覚醒のクライマックス。帝国軍に破られられつつあるアヴァロン城と、タリエシンへの説得シーンが交差して、相互に盛り上げます。今まさに語っている仲間達の危機が、そこにあるのですよ。この場面にかかる管楽器中心の音楽が絶妙。気持ちを駆り立てる楽曲の昂揚感と、BGM無し・効果音のみで高められる臨場感との落差が、まっこと素晴らしい。
 タリエシンがアルサルの意を受け入れた後のブリガンテス族は、いすぎだろwwwと、ほどほどに頬が緩む余地を残しつつ、アヴァロンに向けた援軍の拳が突き上げられる。「「アヴァロンへ―!」」 この展開に奮い立たないわけがない。

 友の帰りを待つアロウン、王不在の城を支える仲間達、覇業に挑まんとするガイウス、己の決意を謳うアルサル、一族の呪いを受け入れるタリエシン。各勢力ごとのキャラクターをクローズアップして、籠城戦の進行と合わせて巧みに描いてきました。前話は映像・アクション面で楽しんだけど、今回はキャラクターの心理や本質に迫る脚本と、そんな人間ドラマを引き立てる音楽に魅せられました。決着が楽しみだ。
Posted by YoGAN - 2009.08.02,Sun
 -脚本:加藤陽一 絵コンテ:福田道生 演出:福田貴之 作画監督:亀井大祐/本多みゆき/澤田貴秋-

 
 武彦脱落&香凛アキバ入り。
 先週、國子に銃を突き付けた武彦ですが、妹が犠牲にされた→AAAの國子を撃つ、という行動理念が理解できな いなぁ…。その怒りは妹をヒルコにした裏切り、涼子へと向けられるものでは?命令とはいえ、一緒に過ごしてきた仮にも仲間が、復讐の対象になる展開にドン引き。ショックで武彦が正常な心理状態じゃないんだろうけど、これはないよ。川に落ちてたけど、國子の危機に駆けつけてきたりしないように。
 一方、草薙はパーティインの気配?アトラスに見切りを付けて下野したようですが、少なくともダイダロス攻略には協力しそうな。
 そして香凛/(^o^)\ 秋葉原マジで買い占めてたんすかwww いや、そんな資産残ってるなら、売り払って炭素市場に戻ればいいのでは…。而して美邦様を引き入れるというギャンブルへ。ヒルコの捕食を見た段階で、もう諦めてなきゃダメだ。女官がメイドに変わったのはさもありなん。しかし、こんな場面で、なんてCGの無駄遣い。んで、やっぱり死ぬことに変わりはないんですね…それはもうメキメキと。

 
 再会の巻。
 ダイダロスの侵食っぷりがスゴイ。涼子は何も手を打たずにいる、というかひたすら我が侭に生活しているだけない(涼子の凄みがほとんど描かれていない)のですが、アトラスにも被害出るんじゃ? 國子達の動きを見越しているのかなぁ…。腹心の一人が裏切りフラグ立てているような場面もあったけど、はてさて。
 アキバのジジイ達で相変わらず、ベテラン声優(本作でギャラ一番高い3人じゃないんすか?)を弄り倒します。ジョージがツッコミを入れる一連のアフレコ風景みてー。秋葉原の元締めとなった香凛に、國子が再会とくるわけですが、のだめマングースでの初対面から、どんな対応になるやら。ギャグ部門を任されることになった香凛の手並みを拝見しよう。
Posted by YoGAN - 2009.08.01,Sat
 http://www.fatestaynight.jp/index.html

 劇場版とな…。サイトが立ち上がっただけで詳細は一切出ていませんが、TOPにこの一枚とくるなら、Unlimited Blade Worksルートを描くのかな?
 TVアニメ版は、Fateルートで完結しましたが、途中、他の物語を中途半端に混ぜた感があったし、映像的に厳しく感じるエピソードもあったので、劇場版と敢えて銘打つならば、空の境界くらいに圧倒されるような作品を見たいですね。個人的にFateは、TYPE-MOONと出会った思い入れのある作品だけに期待したい。
Posted by YoGAN - 2009.07.31,Fri
 http://www.nhk.or.jp/gundam/program.html#pr_5

 ZZ(第一次ネオジオン抗争)~逆シャア(第二次ネオジオン抗争)まできました。アムロとシャアを機軸にした、実質的な宇宙世紀はここまでなのかな…。ただでさえ強烈な富野イズムによる群像劇だったTVシリーズを、三部作にまとめて、シャープにしたZの次に、コメディ全開のZZに続いた落差の衝撃たるや、想像に絶するものがありますね。リアルタイムでの放送は見ていなかったので、この違いの面白さは格別。
 そして再び、シャアとアムロの決着が描かれる、逆シャアでのピーク。実況スレで予想外だったのが、アストナージ死亡へのレスが他のどのキャラより多かったことと、
 >ハサウェイ、カツより市ね
 のレスw 7,8年ぶりに見た映画でしたが、神懸かっているBGMが、今まで以上に素晴らしく感じました。あとはセリフに込められたキャラの意志というか、本音の読み取り方が、少し違ったり。自分の年齢の違いによって、おもしろさが異なってくるとは…うーむ、見応えという言葉に改めて感じ入ります。
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